カプコンより、2013年9月14日に発売となる3DS「モンスターハンター4」。新しいハンター生活のために、本作の魅力を連載で紹介!第二弾は「狩猟生活」篇!

キャラバン
さまざまな目的で旅をする一団。商い目的のキャラバンが多いが、情報や食材、宝を求めるキャラバンもある。プレイヤーは団長率いるキャラバンのハンターとして物語をたどっていく。団長が率いるキャラバンは、拠点にとどまるときはメンバー自身の個性を生かして店舗を運営。旅に出るときに移動できるよう、店舗をコンパクトにたためるようになっているようだ。
また、プレイヤーの身支度や行うことができる「マイハウス」も他の店舗と連結してポポなどに引かせて移動する。「マイハウス」の内部は、アイテムや装備品を収納できるアイテムBOXやセーブできるベットなどが備わっている。
我らの団
世界を旅する「我らの団」。旅をしていればさまざまな人物と出会うことができる。積極的に話しかけてみよう。また、彼らと関係の深いクエストをこなしたり、ストーリーを楽しむことも、本作のシングルプレイの大きな魅力だ。
団長
宝を探して世界中を旅する冒険家。バルバレには、情報と仲間を求めてやってきた。陽気で豪快で大雑把。おかげでキャラバン内は笑顔が絶えない。目的に向かって真っすぐ突き進む行動力で、キャラバンのメンバーを力強く引っ張って行く。
旅団の看板娘
ギルドのクエストカウンター受付嬢。ギルド施設が整っていない村々を訪問し、ハンター達にクエスト依頼を紹介している。
竜人商人
独自の流通経路でさまざまな品を取り扱う旅の行商人。太古に失われたという錬金の技術を探している。バルバレには情報収集と商売のために訪れたが、流通経路がモンスターによって荒らされ、バルバレで立ち往生となってしまう。
彼の担当する「竜人問屋」では、雑貨屋では手に入らないようなアイテムを旅団ポイントで購入したり、アイテムの納品を頼まれることも。プレイヤーの持っている素材を何かと交換してくれることも?
屋台の料理長
世界をさすらう料理アイルー。東方の大陸に伝わる料理に魅せられ修業を積んだ後、珍しい食材を探してバルバレを訪れた。「ニャル」という特徴的な語尾は、本人いわく、大陸で修業中に覚えたらしい。
料理長が自慢の腕を振るう「屋台のキッチン」では、シリーズおなじみの食事が可能。もちろんオトモアイルーを連れているときはオトモにも食事効果が付くぞ。食材をリストから選んで調理法を決めて注文。運が良ければ「抽選スキル」が発動する。
加工担当&加工屋の娘
竜人の加工屋で、団長の親友。団長と共に世界中を旅している。大柄でとても無口。豪快な団長をフォローする良き女房役だ。竜人としてはまだ若いながらも、武具加工の腕はもちろんのこと、オトモ専用の細かい武具製作や、乗り物などの設計もこなす。キャラバン専属のハンターに贈られる装備一式も、加工担当のデザイン、制作によるものである。
加工屋の娘は、ナグリ村の女の子。村長に育てられ、村の土竜族みんなの妹として可愛がられている。いつも明るく元気いっぱい、好奇心旺盛で何に対しても物おじしない。世界一の加工職人になることを夢見ている。
筆頭ハンター
通常のハンターには公開されない、ギルドの特殊な任務を専門に請け負うハンターを指す。ハンターとしての能力のほか、何らかの専門知識や技術に特に秀でる者が多く、任務遂行のため常に世界中を飛び回っている。
活気あふれる新たな拠点「バルバレ」
船型の「集会所」を中心に、たくさんのキャラバンで形成された巨大な市場。依頼を求めて集まるハンターはもちろん、そのハンター相手に商売をする店、店目当てにやってくる客、情報を求めて来訪する人々で、常に活気にあふれている。
世界を旅するキャラバンが集うため、さまざまな情報が自然と集う場所で、「探し物がある時はバルバレを訪れろ」とも言われるほど。集会所が移動すれば周囲のキャラバンも移動するので、地図には載らないユニークな場所でもある。
バルバレの集会所
様々なプレイヤーと協力してクエストも挑むことができる集会所。本作「MH4」ではインターネット通信を使ったマルチプレイも可能なので全国の狩友とチャットでコミュニケーションをしながらプレイすることが可能だ。
闘技大会
集会所では闘技大会に挑むことも可能。最速タイムを競い合い、ライバルハンターに差をつけよう。赤い衣装の受付嬢に話しかけて挑戦だ。
闘技大会では条件を揃えるため、ギルドが用意した装備品とアイテムで挑むことになる。複数の装備タイプから自分にあった装備でチャレンジしよう。闘技大会のクエストをクリアすることでプレイ記録を残すことが可能。ランキングには自分の記録のほかにギルドカードを持っているハンターの記録も並ぶ。クエスト選択画面ではタイムランクの目安やベストタイムを表示。
土竜族が暮らす「ナグリ村」
ナグリ村の村長
ナグリ村の土竜族を総べる村長。立派なひげが村長の証。人一倍大きなハンマーを振い、大きな怒鳴り声と愛ある叱咤で土竜族たちを力強くまとめあげる。物作りにはとことん厳しいが、加工屋の娘にはてんで甘い。
土竜族
地中での暮らしを好む性質で、鉱物に明るく扱いにも長ける。また、火山から噴き出すマグマの熱を利用して、巨大な物を建造する技術にも優れている。誰もが仕事熱心で、夢中になれば夜も昼もなく働き続けることもあるのだとか。彼らの加工技術の祖は竜人だが、長年の歳月をかけ、土竜族独自のものとして発展させた。
アイルーだらけ♪「チコ村」
竜人族の村長とアイルーのみが暮らす、白い砂浜の小さな村。目の前には澄みわたる海、背には生命豊かな原生林という穏やかな気候に恵まれている。
陸路も定期船もない場所にあるためか、行き交う人の姿を見ることはほとんどない。ごく稀に訪れる道に迷った行商人やハンターを相手に、アイルー達がのんびり商売をしている。潮の流れによるものか、時折、遭難した船や荷物などが流れ着くこともあるようだ。村の隅には朽ちた船が見えるが…。
チコ村村長
チコ村の村長で、竜人族の女性。穏やかでいつもニコニコしており、村のアイルー達からは「ネコバァちゃん」と慕われている。かつては巨大な商船を繰る商人であったが、現在の場所にチコ村を作り、たくさんのアイルー達と暮らしている。村の隅にある朽ちた船について、昔話を聞かせてくれることも。
ぽかぽか島
チコ村の沖にある小さな島。エプロン姿の管理人さんが、日々忙しくオトモ達の世話をしている。ぽかぽか島は、オトモ達の待機場所として最適なのはもちろんのこと、オトモと一緒に漁をしたり、モンニャン隊をクエストに出発させたりもできる。また、更にたくさんのオトモを住めるようにしたいというのが、管理人さんの夢なのだとか。
管理人さん
ぽかぽか島を管理するアイルー。たくさんのオトモアイルーを世話するしっかり者。チコ村の近くに大型モンスターが現れるようになったことに心を痛め、村を守ってもらうため、ぽかぽか島に勇敢なオトモアイルーを集めようと張り切っている。いつかぽかぽか島をオトモアイルーであふれかえるパラダイスにするため、いろいろ計画しているようだ。
モンニャン隊
ぽかぽか島では、控えのオトモアイルーでモンニャン隊のメンバーを編成し、さまざまなモンニャン隊専用クエストに出発させることができる。ここでは、オトモアイルーの装備を生産するために必要な「端材」を入手することが可能。
モンニャン隊はクエストに応じてモンスターに遭遇したり、採取を実行する。モンスターと対峙するシーンでは下画面でタッチかボタン操作で攻撃可能!モンスターのスキルよりも効果と威力が有利な攻撃スキルを選択するとモンスターに大ダメージ。クエストクリアするとオトモは体力をちょっと回復する。
すべてのクエストを終えると、モンニャン隊はぽかぽか島に帰還して素材を持ち帰ってくる。クエストの途中で「オトモにおまかせ」をしてプレイヤーだけ帰還することもできる。その場合はプレイヤーがクエストに行って戻ると報酬を受け取れる。
投網マシーン
ぽかぽか島にある施設。控え、レギュラーからオトモアイルーを選んで集まった魚を捕まえて、ハリマグロなどのアイテムを入手しよう。
投網マシーンを利用するには、オトモアイルーの協力と投網のストックが必要。投網のストック(最大で3回分)は、ハンターがクエストに行っている間に増える。オトモアイルーも中には、投網マシーン用の施設スキルを持っている場合もあるので有効活用しよう。
網を発射するときは、複数の魚群を狙う。魚群の回遊をよく見て狙おう。一度に多くの魚群を網にとらえれば、その分得られるアイテムも増えるぞ。旅団ポイントを支払うと利用前に撒き餌をしてもらえる。餌を撒けば、さらに大漁ゲットのチャンス!?
漁に参加できるオトモアイルーは最大5匹。参加させる数が多いほど捕れる魚の量が増える。投網マシーン用の施設スキルを持っているオトモアイルーを参加させると、スキルを発動することがある。
フィールドで出会うさまざまなキャラクター
ノラオトモ
通常のクエストで狩りに出る「各フィールド」やこの「未知の樹海」で探索中に出会うことがあるアイルー。本作ではオトモを連れて行く場合、ハンターがキャラクターメイキングできる「メインオトモ」1匹と自由に入れ替えが可能な「サブオトモ」の最大2匹を連れて狩りに行くことができるが、気に入った「ノラオトモ」を雇用することで「サブオトモ」として出撃させることができる。
山菜ジイさん
フィールドを探索しているジイさん。ハンターに狩り場の知識を教えてくれたり、アイテムの物々交換をしてくれこともある。この「未知の樹海」にも足を踏み入れているらしい。
プーギー
「未知の樹海」で徘徊しているのは、シリーズでもおなじみのキャラクター。しかしなぜこのような場所にいるのだろうか…困っているプーギーもいるようで見つけたら助けてあげよう。
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※画面は開発中のものです。
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