ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2013年に発売を予定しているPS Vita用ソフト「Tearaway ~はがれた世界の大冒険~」のストーリーや、冒険の舞台となる「のびのびの森」の情報を公開した。
本作は、PS Vitaの背面タッチパネルをはじめ、マイク、カメラ、モーションセンサーといった機能を活用したアクションアドベンチャー。まるですべてが手作りのクラフトのようなステージなど、新感覚で創造力に溢れる紙の世界を舞台に、魅力あふれるキャラクターとの出会いや危険な仕掛けの数々を楽しめる。
今回は、本作のストーリーや、紙のメッセンジャーであるイオタとアトイの冒険の舞台となる「のびのびの森」、新たに判明した紙の世界のキャラクターたちについて紹介しよう。
ストーリー
すべてが紙でつくられ、まるで魔法がかけられ命が吹きこまれたような世界。その世界から突然手紙が現れた! 封筒の中には、なにやら特別なメッセージが。手紙を手に取ろうとしたその瞬間、封筒は紙の世界にひらりひらりと落ちていってしまう。
手紙が落ちた衝撃で紙の世界の太陽がはがれ、ぽっかり空いた穴からはスクラッピーと呼ばれるモンスターたちが次々と世界にまぎれこみいろいろな問題を起こし始めた!
小さな小さな紙の世界では強く大きなきみのチカラが頼り! 旅びとと協力して、世界を助けながら、特別なメッセージを届ける冒険にいざ出発!
冒険の舞台「のびのびの森」
イオタとアトイがたどり着いた「のびのびの森」は、もともと生命にあふれた緑豊かな大地だ。しかし、太陽がはがれ、光が弱くなったことで森の作物の収穫にも大きな影響が出てしまい、スクラッピーたちも次々とまぎれこんでくる。
プレイヤーは、のびのびの森を危機から救いながら旅びととの信頼を築き、絆を深めていく。ドラムを鳴らし森を眠りから覚ましたりしながら、太陽を目指して森の一番高い地点に向かおう!
しかし、紙の世界にまぎれこんだスクラッピーたちは次々と問題を起こしていく。いらだったカラスたちや、カラスたちを追い払うためにカカシをみつけたりと、旅の途中にはさまざまな出会いが待っているぞ。
紙の世界のキャラクターたち
感情が豊かで、ちょっぴり臆病な紙の世界の住人たち。迷信深い彼らは、色々な形のお面をかぶって自分の姿をカミさまに見られないように隠している。
彼らの言い伝えによると、ある時、特別なメッセージを太陽に向けて届けなくてはならない日が訪れるという。そのあとにどうなるのかは誰もわからない。繰り返し語られるこの言い伝えの結末が知りたかった彼らはメッセージを太陽に向けて撃ちあげるのだった。
リス
おしゃれ好きで、ものを投げるのが得意な生き物。少し生意気なことを言う時もあるけれど、旅のヒントになることが多い。
ホリネズミ
簡単に感動したり、なんでもすぐに楽しんでしまう、元気なホリネズミたち。特に投げられたり、飛び跳ねたりするのが大好きらしい。
紙の世界のトラブルメーカー「スクラッピー」
現実の世界で捨てられた紙くずが集まってできたモンスターたち。性格は荒っぽく意地が悪い。太陽に穴があいてからは、次々と紙の世界にまぎれ込んで、悪さをしている。
(C)Sony Computer Entertainment Europe. Developed by Media Molecule.
※画面は開発中のものです。
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