3DS「こびとづかん こびと観察セット」は11月28日に発売―フィールドの中でたくさんのコビトと触れ合おう

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日本コロムビアは、ニンテンドー3DS用ソフト「こびとづかん こびと観察セット」を2013年11月28日に発売すると発表、ゲームシステムに関する情報を公開した。

「こびとづかん こびと観察セット」は、現在発見されているこびとが総登場し、草原や森林、海岸や川原、さらには家の中などで暮らす様子を見られるほか、ユニークなこびとたちの生態を活かした実験ゲームなどがバラエティ豊かに収録されている。

前作では一人称だった視点が固定式視点になったほか、ストーリー仕立ての構成になり、ゲーム進行が判りやすくなっている。コビトとの遭遇頻度が多くなって、観察や実験のバリエーションも増えているぞ。

そのほかにも、魚釣りや昆虫採集などの遊びができるようになるなど、前作からの改良点が随所に見られる。

今回は、フィールド内でたくさんのコビトと触れ合うまでの流れや、コビトの生態を知るための実験などを紹介していこう。

フィールドを駆け回り、たくさんのコビトとふれあおう!

このゲームは、フィールド内を歩き回り、あるコビトのうわさを聞くと、博士にそのコビトの情報を詳しく教わり、野山でコビトの痕跡や見つけるための道具を揃え、コビトと遭遇できたら、写真を撮ったり、実験をしたりして、図鑑に記録していく、という流れで進む。

ゲームは主人公が、田舎の村にやってきたところから始まる。そして村一番の物知り博士が、プレイヤーの良き相談役として登場。コビトの情報やゲーム進行のヒントを教えてくれるぞ。

ゲームの舞台は、海と山に囲まれた自然がいっぱいの田舎の村。プレイヤーは、この村を隅々まで探検して、こびとを探すことになる。ときには村の友達からコビトのうわさを聞いたり、フィールド内で遭遇することも。

こびとの実験

ゲームの中でいろいろな実験をして、コビトの生態を知ることができる点も大きな魅力。ここでは、バリエーション豊かなコビトとの触れ合い方を紹介しよう。

パイプスマダラとリズムセッション ホトケアカバネの偽物が!?
リトルハナガシラに襲われたらどうする? ノミビョウタンを見つけよう。
モクモドキオオコビトの天敵とは? カクレモモジリはどこに…?
シシャワオドリの踊りを観察。 カブトヨソオイを捕まえよう。

※画面は開発中のものです。

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