【まるカプ!モンスターハンター4総力特集第6回】おなじみのモンスターに新しい動きが!?まもなく狩猟解禁!ハンター諸君、覚悟はいいか!「モンスターの生態その2」

0コメント 細山田 亮太

カプコンより、2013年9月14日に発売となる3DS「モンスターハンター4」。新しいハンター生活には欠かせない、モンスターに立ち向かうための要素を連載で紹介!第六弾は「モンスターの生態その2」篇!

おなじみのモンスターもパワーアップ!

雌火竜「リオレイア」

陸の女王とも言うべき飛竜種モンスター。地上での活動が多く、炎ブレスや、かみつき攻撃などで外敵を近寄らせない。毒を含む尻尾から繰り出すサマーソルト尻尾攻撃は非常に強力。大型モンスターの代表格でもあるリオレイアと向かい合うのだ!「乗り状態」のチャンスもあるので積極的に狙っていこう。

地上で猛威を振るう雌火竜

地上での行動に長けたリオレイア。猛ダッシュで迫ってきたり、近くに寄るものをかみつき攻撃で狙ってくる。また、中空状態で羽ばたきながら執拗に獲物を付け狙うこともあり、鋭い脚や尻尾で攻撃を繰り出す。

炎ブレス

前方に炎の球を吐き出す。方向を変えて連続で吐き出すこともあり侮れない。

拘束攻撃

脚でハンターを掴まえて拘束。身動きのとれない危険な状態。なんとか脱出したいが…

轟竜「ティガレックス」

二重床となっているエリア。地上よりも高いツタ床にいても駆け上がってくる。起伏にとんだ地形でお馴染みのモンスターもダイナミックに動き回る。さらに険しき崖を駆け上がり、大地の亀裂を飛び越える、轟竜ティガレックスは、地上よりも高いツタ床にいても駆け上がってくる。

さらに強靭な爪と顎から繰り出される攻撃は、どれも恐ろしい威力を持つ。移動して、やり過したと思ったのもつかの間。ツタの間を抜け、どこまでもハンターを追いかける。発達した四肢で、急な崖も駆け上がってくるので油断はできない。ハンター目がけて猛突進。攻撃を受ければ致命傷も免れないぞ。

鋼龍「クシャルダオラ」

鋼の如き外皮を持ち、風を纏いし古龍。空を翔るように飛ぶ姿から、風翔龍とも呼ばれている。風を纏った状態では、ハンター達は風圧で近寄る事すらままならない。強靭な四肢と巨大な翼、そして鋼の鱗を持つクシャルダオラ。特徴的な翼は、羽ばたかせるたび周囲はまるで嵐のような激しい風が吹き荒れる。

近づく者を吹き飛ばす風をまとう威力は脅威である。風を潜り抜けたとしても鋼の様な鱗がハンターたちを苦しめる事だろう。また、大きな翼で空中を滞空することから高い場所でも執拗に獲物を追い詰めてくる。自在に行動し、優れた滑空行動から繰り出される風ブレスや爪攻撃は強力だ。

炎王龍「テオ・テスカトル」

古龍の中でも荒ぶる性格の持ち主。高温地帯にも耐えうる強靭な外殻を持ち、その体躯から立ち昇る焔は、近づく生物を拒むかのように容赦なく降り注ぐ。

粉塵を巻き上げ大爆発を起こす

周囲に粉塵を巻き上げ、牙を激しく打って火花を起こすことで広範囲に粉塵爆発を起こす。

炎まとい

テオ・テスカトル自身が炎を纏い、何者をも近寄らせない。炎に近づいたものはその灼熱に体力を奪われる事だろう。

空中状態での粉塵爆発

テオ・テスカトルが空中で粉塵爆発を起こす。近寄られると危険度が高まる。

炎ブレス

地上や空中でも容赦なく炎ブレスを放射するテオ・テスカトル。頭を振りながら放射し、その射程距離も長い。非常に注意しなければならない強力な攻撃だ。

鎧竜「グラビモス」

溶岩の中へ潜行できるほど堅い甲殻が特徴。遠くにいる獲物でも一瞬にして焼き払う熱線を吐く。またグラビモスの周囲から睡眠ガスや火炎ガスを噴射することもある。

強力な熱線

グラビモスが吐く熱線は高熱で非常に危険。射程距離が長く、遠方にいる場合でも注意が必要だ。高低差フィールドにも対応してくるので、もはや隠れる場所はないかもしれない。

ボディプレス

その巨体を使って押し潰してくる。

ガス攻撃

グラビモスは周囲に火炎や睡眠のガスを発生させることもある。

岩竜「バサルモス」

岩のような甲殻が特徴。グラビモスの幼体で行動が似ている点もある。普段は岩に擬態し、周囲に同化して身を潜めている。

擬態や主な攻撃

岩のように堅い外殻のバサルモスは、その特性を利用して岩石に擬態しながら活動している。近づく者へは尻尾攻撃や噛みつき攻撃、さらには猛ダッシュで突進攻撃を仕掛けてくる。

火炎液

球状の火炎液を吐き出すことがある。非常に強力な攻撃のため油断は禁物だ。

ガス攻撃

バサルモスの周囲に毒ガスを噴射するのが特徴。他にもグラビモスと同じく火炎ガスや睡眠ガスを噴き出す場合もあるようだ。

白兎獣「ウルクスス」

寒冷地での生活に適応した牙獣種モンスター。分厚い皮下脂肪と保温性の高い体毛を持つ。優れた聴覚で獲物を探し出し、氷上を滑走することで素早く、静かに狩りを行う。通称「白兎獣」と呼ばれる。

器用に前脚で氷塊をすくい上げる。氷塊にあたると氷属性やられになるので注意したい。雪玉を作り転がしてくる攻撃。転がってくると徐々に大きくなってくる。当たってしまうと動きにくくなる雪だるま状態になってしまう。

斜面でウルクススと対峙するハンター。地形に対応したモンスターの行動にも注目したい。動きが鈍くなる雪だるま状態のハンター目がけて飛び込んでくることもあるウルクスス。見たことがない行動だ。

「フルフル」

洞窟などに棲息する飛竜種モンスター。目が退化しているが、非常に発達した臭覚で獲物を感知する。ブヨブヨとした柔軟な表皮や体内発電を行い電気を発するなど独特な生態をもつ。

壁に沿って首を伸ばし噛みつこうとしてくることもあり、地を這う電気のブレスを吐き出すことも。天井に張りついて放電するフルフルはどこにいても安心はできない。さらに耳を塞いでしまうほど強烈な咆哮は脅威。地を這う電気のブレスを吐き出し、プレイヤーの背後に忍び寄るフルフルにも要注意。

怪鳥「イャンクック」

大きなクチバシや広げた耳が特徴的なモンスター。縄張りに侵入したハンターには容赦なく攻撃してくる。ついばみ攻撃を始め火炎液や突進など多彩な攻撃方法を持っており、初級のハンターには危険な存在となるだろう。またシャベル状のクチバシで甲虫種と思われるモンスターを掘り出して捕食するようだ。

桃毛獣「ババコンガ」&「コンガ」

鮮やかな桃毛の牙獣種コンガ、その頂点に君臨するババコンガ。際立つトサカが特徴的で、さらにキノコなどを尻尾で持ち歩くほど食欲旺盛なモンスターである。狩猟中でも食事に目がないババコンガは、口から毒の様な口臭ブレスを吐いたり、悪臭の屁を放つといった豪快な攻撃を持つ。

ババコンガに乗り状態となったが、あまりにも激しく暴れ回り、振り落とされそうになる。複数で行動するコンガの群れに遭遇した時は注意したい。

毒怪鳥「ゲリョス」

特殊なトサカを鳴らし、強烈な光を発する。光を喰らったハンターは気絶してしまうので注意が必要。ゴム質状の外皮や猛毒を吐くといった特徴も持つ。また発達した後脚で縦横無尽に走り回り、壁面さえも駆け上がってくるようだ。壁を移動中のハンターも安心はできない。毒液を吐くゲリョス。斜面に着弾した毒液が流れ落ちているようにも見えるが…。

狗竜「ドスジャギィ」

獲物を発見すると、仲間に命令を下して群れで狩りをするドスジャギィ。この暴れん坊のモンスターにしがみつくことができるが耐えられるのか!

「ドスゲネポス」「ゲネポス」

「ゲネポス」のリーダー。すばやい動きや麻痺属性を持つ、かみつき攻撃は脅威。群れで襲われると非常に危険である。もちろん崖へ移動しても安心はできない。執拗にかみつきを狙ってくるぞ。すばやい動きで襲い掛かってくる「ゲネポス」の群れも脅威!「乗り状態」も可能なようだ。

ドスイーオス

広範囲に生息するイーオス。その中でもリーダーとして行動し、大きなトサカが特徴だ。高い攻撃力とすばやい動き、そして大型モンスターにも引けを取らない、強力な毒を生成することができる。

跳びかかり

イーオスと群れをなして行動するドスイーオスの攻撃は侮れない。多少の攻撃では怯まない強靭な体と跳びかかりなどのすばやい攻撃がある。

拘束攻撃

ハンターを掴まえ執拗に攻撃を加えてくる拘束攻撃。群れでいるイーオスの攻撃も喰らってしまう危険があり素早く脱出しなければならないだろう。

毒液

毒液を吐いて相手を弱らせようとするドスイーオス。地面に広がる毒液は非常に危険な攻撃であろう。

※画面は開発中のものです。

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