科学ADVシリーズ第4弾「CHAOS;CHILD」のティザームービーが公開―プロデューサー・松原達也氏からのコメントも紹介

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5pb.は、2014年に発売を予定している科学アドベンチャーシリーズ第4弾「CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)」のティザームービー、およびプロデューサー・松原達也氏のコメントを公開した。

先日のLive5pb.2013で公開されたティザームービーがいよいよ公開。こちらでは、2015年の渋谷を舞台とした本作に至るまでの過程、ささきむつみ氏、松尾ゆきひろ氏によって描かれたキャラクター、そして本作のカギを握るとされている「力士シール」が印象的な内容となっているぞ。

また、本作の始動に際して、プロデューサーを務める松原達也氏からのコメントが公開されたので、併せて紹介しよう。

“続編”ではない――過去作にとらわれない新たな挑戦。

遂に科学アドベンチャーシリーズ第4弾「CHAOS;CHILD」が始動しました。今作は「CHAOS;HEAD NOAH」の単なる続編ではなく、シリーズの最新作として自信を持ってお送りできる新鮮な作品になっています。

過去作品をプレイしていなくても十分に楽しんで頂けるような作りになっているのはもちろん、「渋谷」「猟奇事件」「ギガロマニアックス」「ディソード」といった世界観も踏襲しておりますので、過去作品をプレイしている方はより楽めるポイントも満載です。

ムービーには新たな事件や舞台、システムを予感させる要素も満載ですので、コマ送りでも見てみて下さい!

サイコでホラーな世界観の上に成り立つサイコサスペンスストーリー

企画・原作の志倉が「CHAOS;HEAD NOAH」の印象は「雨」、「STEINS;GATE」は「曇」だと過去のインタビューで言っていましたが、その例えを使うならば「CHAOS;CHILD」は「嵐」です(笑)

「NOAH」で描かれていたサイコでサスペンスな要素はそのままに、ホラー要素はより強めに盛ってます。シリーズの前作「ROBOTICS;NOTES」は青空がイメージの「晴れ」だっただけに、今作でのギャップも楽しんでいただければと思っています。

あらたなメンバーの参加。若林監督と梅原氏。

科学アドベンチャーシリーズのテーマのひとつに「挑戦」があります。今作もシリーズを踏襲した「選択肢の無い」分岐システムもそうですが、「アドベンチャーゲーム」ならではの「進化」を目指すべく、新しい要素に「挑戦」していきます。

今作の「挑戦」のひとつとして、「劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」監督の若林漢二氏と梅原英司氏という、ゲームとは違う「アニメの力」を得て、より緻密なゲーム構築に「挑戦」しています。

もちろん、科学アドベンチャーシリーズ、メインシナリオライターの林直孝や、たきもとまさし氏、安本亨氏といったおなじみの面々も協力しつつ作っていますので、シリーズファンの方も期待していて下さい!

※画面は開発中のものです。

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