カプコンは、Xbox 360版「ストライダー飛竜」を、2014年2月26日に配信すると発表、あわせて「空中戦艦バルログ」の情報や、“えどさん&ふみいち”による実況プレイのアーカイブ映像を公開した。
今までのシリーズ作品の続編ではなく、ハイスピード探索アクションとして生まれ変わった「ストライダー飛竜」。今回はXbox 360版の発売日が決定するとともに、新たに「空中戦艦バルログ」に関する情報も公開された。
さらに、ニコニコゲーム実況チャンネルで放送された、プロ実況プレイヤー”えどさん&ふみいち”の2人と、ストライダー飛竜のプロデューサー、アンドリュー氏による「ストライダー飛竜」の実況プレイのアーカイブ映像も公開となったので、まだ見ていない人は早速チェックしよう。
空中戦艦バルログ
瞬く間に世界を手中に収めた冥王グランドマスター。冥王の拠点はカザフシティだけではない。空中に浮かぶ巨大な要塞、空中戦艦バルログが空をも制しているのだ。冥王の許を目指す飛竜は、いずれこのバルログへ挑むこととなるだろう。
冥王の絶対的な力を象徴する冥王軍所有の巨大空中戦艦。動力源として反重力装置(ルビ:グラビトロン)を使用しており、そこから生み出される強力なエネルギーを推進力として、その巨体を空中に浮かせることを可能にしている。カザフシティ上空に滞空するその姿は冥王への恐怖の念を市民たちに抱かせている。
空中戦艦バルログは、第1作「ストライダー飛竜」にもグランドマスターが建造した兵器として登場している。艦体各所には重武装が施され、内部は侵入者を阻むトラップだらけと正に空飛ぶ要塞として描かれていた。バ
バルログを指しての飛竜のセリフ「きさまらにそんな玩具は必要ない」はあまりにも有名。
ニコニコゲーム実況チャンネルの生放送アーカイブスが公開!
2014年1月11日にニコニコゲーム実況チャンネルで放送された、プロ実況プレイヤー”えどさん&ふみいち”の2人と、「ストライダー飛竜」のプロデューサー、アンドリュー氏による実況プレイのアーカイブ映像が公開に。
発売前のPS4による実機動画始め、“えどさん&ふみいち”の白熱したプレイやアンドリューとの掛け合いを楽しもう。
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※画面は開発中のものです。
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