PS4のローンチタイトル「KILLZONE SHADOW FALL」全世界累計売上本数が210万本を突破

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PS4用ソフト「KILLZONE SHADOW FALL」の全世界累計売上本数が、2014年1月15日時点で210万本を突破したことを明かした。

「KILLZONE」は、惑星間戦略同盟(ISA)と専制国家ヘルガストの対立を描くシリーズ作品としてこれまで「プレイステーション」の各プラットフォーム向けに発売されてきたFPS。

「KILLZONE SHADOW FALL」では、惑星ヴェクタを舞台に新たな戦いが展開。ユーザーは、ヴェクタ政府の切り札とも言える特殊工作員“シャドーエージェント”ルーカス・ケランとなり、ブラックハンドの暗躍とヴェクタの壊滅を阻止するべく、数々の任務に挑む。

さらに開発を担当したゲリラゲームスは、欧米での発売後もシングル、そしてマルチプレイヤーモードをより遊びやすくするためのアップデートを続けており、現在、オンラインマルチプレイ用に2つの無料マップと新規要素を含んだ拡張パックを開発中とのこと。無料マップおよび拡張パックの配信日は近日発表される。

なお、今回の発表に関して、SCE WWS プレジデント 吉田修平氏は以下のコメントを発表している。

S4ローンチタイトルとして多くのユーザーの皆様に「KILLZONE® SHADOW FALL」をお楽しみいただいていることを大変嬉しく思います。オランダに本拠地を置くゲリラゲームスの開発チームの創造力が余すところなく発揮された本作は、まさにSCE ワールドワイド・スタジオ(SCE WWS)を代表するタイトルのひとつです。

SCEは、現在「DRIVECLUB」、「inFAMOUS Second Son」、「The Order: 1886」を含め30を超えるPS4向けのタイトルの開発を進めており、ユーザーの皆様の期待にお応えするPS4ならではのソフトウェアタイトルを
今後もお届けしてまいります。

※画面は開発中のものです。

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