ホストガールの登場やグッズがもらえる「じゃんけん大会」で盛り上がった「ドリームクラブGogo.」先行体験会の模様を紹介―岡島プロデューサーからのコメントも

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ディースリー・パブリッシャーは本日3月27日、東京・中葛西のGAMESマーヤにおいて、2014年4月10日に発売を予定しているPS3用ソフト「ドリームクラブGogo.」の先行体験会を開催した。

「ドリームクラブGogo.」は、これまで数多くのプラットフォームで展開してきた「ドリームクラブ」シリーズの最新作。これまでのタイトルと世界観を同じくしているものの、プレイヤーは新たな舞台「ドリームクラブ5号店」の会員となり、今作で新たに登場する10人のホストガールとの物語を楽しむことができる。

GAMESマーヤでの先行体験会の開催は、Xbox 360「ドリームクラブ」、Xbox 360「ドリームクラブZERO」に続いて3回目となるのだが、今回はユーザーにとっては「ドリームクラブGogo.」を体験する初の機会となったが、終始途切れることなく人が集まり、プレイを楽しんだ。

また、店内ではゲームの体験だけでなく、用意されたドリンクやおつまみを口にしながら歓談する姿も。通常、店舗での体験会であれば想像できないような状況ではあるが、これはGAMESマーヤならではのスタイルとのこと。もちろんホストガールも登場し、お尺をしたり、「ドリームクラブGogo.」を予約した人に「ピュアハート」の決めポーズとともにお礼を言ったりと、店内を盛り上げた。

体験会の合間には、「ドリームクラブ」といえばこの人、ドリームエックスクリエイト代表も登場してのじゃんけん大会も実施。今では懐かしいお蔵出しのグッズの数々が手渡される際、ホストガールとハイタッチもするなど、終始和やかな雰囲気のまま進行し、まさに大人の社交場「ドリームクラブ」を愛好するピュアな紳士のための場となっていた。

そして、じゃんけん大会には間に合わなかったものの、本作のプロデューサーであるディースリー・パブリッシャー 岡島信幸氏も登場。なぜか終始無言だった代表に代わって、いよいよ発売を間近に控えた本作について話を聞いた。

――体験会の様子をご覧になっていかがでしたか?

岡島氏:GAMESマーヤさんでの体験会は「ドリームクラブ」として3回目になるのですが、今回はホストガールだけでなく代表も来ましたね(笑)。熱心に遠くから来てくださる方もいたみたいで、本当に感謝感激ですね。

――発売を控えて、本作に対する手応えがあればお聞かせください。

岡島氏:こういったコンテンツは新作の構想を練るにあたりキャラクターを変えないか、それとも一気に変えてしまうか悩むのですが、今回はロケーションも別店舗という設定に変えて、攻略キャラクターも新しくしました。それがここに来てじわじわと、お客さんにもキャラクターの良さがわかっていただいているのかな、という感触は得ていますね。

「ドリームクラブ」のことを好きでずっと購入していただいている方にとっては、「変わってしまったんじゃないか」という危惧があったように僕からは見えたのですが、「キャラクターは変われどノリは変わらず」といったところで安心していただけているのかなと思います。

――本作のウリはありますか?

岡島氏:もうホストガールしかないですね。だって、女の子がイマイチなお店になんて行きたくないじゃないですか(笑)。いくら内装がチープでも、綺麗で魅力ある女の子さえいれば行きたくなりますよね。私をはじめ、開発のスタッフが情熱を注いでいるのは9割以上がキャラクターですので、そういう意味でも女の子10人の魅力ですね。

――ゲームシステムの面で新たな取り組みはありましたか?

岡島氏:ゲームシステムはもう変える必要がないと結論づけています。店舗が変わって登場するホストガールが変わって、それよりもさらにゲームシステムが変わってしまうと逆に良くないかなと思い、あえて変えなかったという面があります。少しだけ変わっている部分もあるものの、慣れ親しんだシステムの中で遊んでもらって、女の子1人1人が実はどんな子なのか、どんなバックボーンがあるのか、プレイした時に驚きとともに感じてほしいと思っています。

――カラオケの曲について、これまでの曲との変化などはありましたか?

岡島氏:曲については実は結構変わっていると思います。曲を作っている人が同じなのである程度のレトロ感はあると思うのですが、ノリ的には昭和感より平成感が出ていると思います。実は明日、新しいカラオケの映像(28日に公開された鈴凛のカラオケステージ)をみなさんにお見せするのですが、そこは最も昭和な曲になっています。

テーマソングにしろ、キャラクター1人1人の曲にしろ、これまでのテイストよりは今っぽくすることは僕というよりも、コンポーザーのmomoさんが気を使っていました。そういう意味では1作目から5年経った今、当時中学生だった人ももうすぐ社会人になってお酒が飲めるようになるので、「ドリームクラブ」デビューしてくれるかなとも思っていて、マイナーチェンジを図りました。

踊りやカラオケは、より過激なものを見たいと思うでしょうから、そこはやり過ぎない程度にやるように気をつけました。それがやりすぎだったのか、やらなさすぎだったのかは遊んでいただいてジャッジしてもらうしかないかなと思います(笑)。

――最後に、ユーザーに向けてのメッセージをお願いします。

岡島氏:ドリームクラブ5号店は、4月10日に発売です。いよいよ開店を迎えることになり、僕らもどういうふうに受け止めてもらえるのか、ドキドキしています。

もう5号店に通うと決められている方々もどんな目にあうかドキドキされているかと思いますが、実際に来店していただくとそのドキドキよりも、女の子たちの魅力にさらにドキドキできると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

――ありがとうございました。

※画面は開発中のものです。

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