サイバーエージェントは「ボーイフレンド(仮)無料公開イベント第一弾~藤城学園 春のオリエンテーション~@秋葉原」を4月6日に東京・秋葉原のAKIBA SQUAREで開催。その模様をお届けしよう。

目次
  1. カレ達の日常が垣間見えたスピンオフショートストーリー
  2. このセリフをカレに言ってほしい!「妄想学園生活☆」コーナー

まずは若桜郁人役・鳥海浩輔さん、新海凛十役・小野友樹さん、白川基役・杉山紀彰さん、廣瀬櫂役・保志総一朗さんがステージに登場。整理券のために朝早くから並んでいた700名以上のファンによる歓声に出迎えられ、声優陣も高いテンションで応える。

藤城学園の保険医である若桜は、年上ならではの魅力を備えたキャラクターだ。そんな色っぽさはどのように生まれているのか聞かれると、鳥海さんは「台本に忠実に演じています(笑)」回答。女子に優しく、男子には厳しい若桜だが、実はマイペースであるのも魅力の1つだという。

小野さんは「自分とは全くイメージが違います」という凛十だが、キャラクター設定にある「エビやカニが好物だが、殻をむくのが嫌い」という部分には共感したそうだ。杉山さんは自身の部活動の思い出について聞かれると、校庭の小さな都内の学校だったため、テニス部に所属しながらもほとんど基礎トレーニングばかりだったと思い出を振り返る。

保志さんは、なんと杉山さんが演じた基が所属している「自然科学部」に加入していたと告白。しかし実際は2週間ほどしか所属せず、活動中はマンガばかり読んでいたそう。櫂については「すごく細かな設定がたくさんあるので、もう可愛くやるしかない!と思いました」と感想を述べた。

カレ達の日常が垣間見えたスピンオフショートストーリー

続いて、ゲーム中には見られないキャラクター同士の掛け合いを特別に用意した「ボーイフレンド(仮)スピンオフショートストーリー」のコーナーへ。舞台は放課後の保健室。やる気のなさそうな若桜が帰り支度を始めた矢先、実験で火傷をしたという基が保健室を訪れる。これが女子だったらと露骨にテンションを下げる若桜のもとへ、さらにギターの弦で指を切ったという凛十も登場。ほとんど相手にしない若桜に代わり、基が凛十の手当てを手伝っているところへ「ある女子から本を預かってきた」と櫂が元気良く飛び込んでくる。

その本がファッション誌だったため、若桜に女装趣味疑惑がかかるというコミカルな場面も。若桜が「彼女」と会話するきっかけにあえて購入したことが明らかになると、話題はいよいよ「彼女」へ。心に秘めた熱い感情や「独り占めさせろ」といった独占欲、頼ってほしいという「カレシ」宣言や電話での呼び出しなど、気になる「彼女」に対するさまざまなアプローチが披露されるたびにファンは悲鳴のような歓声をあげていた。

このセリフをカレに言ってほしい!「妄想学園生活☆」コーナー

「あなたの夢を叶えます!妄想学園生活☆」コーナーでは、Twitter上で募集した「入学式に遅刻しそうなアナタがぶつかってしまったカレに言ってもらいたい台詞」を公開。若桜向けには「保健室で2人きりの入学式」「教室まで送るか…保健室へ?」と、やはり保健室というシチュエーションは欠かせなかったようだ。

凛十は、主人公と学年が異なるため「もし凛十が中学三年生の時に出会っていたら」という細かな設定のものや、転んで主人公のパンツが見えてしまった状態にうろたえるという初々しいものまで。基は思わず主人公に見とれてしまったり、名前を聞いたりというほのぼのとした雰囲気のものが集まっていた。櫂は主人公に対し「惚れちゃった?」と聞くも全否定されるといったケースや、某少女漫画の「芋けんぴ、髪についていたよ」ネタといったユニークなものが集まったよう。

イベントの最後を締めくくるのは、ポスター獲得に向けたじゃんけん大会だ。声優達とのじゃんけんを見事に勝ち抜ぬいた幸運な1名が、直筆サイン入りの貴重なポスターを手に入れることができた。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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