スクウェア・エニックスは、iOS/Android用アプリ「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」において、クラウドセーブに対応するバージョンアップを実施した。

今回のバージョンアップで“クラウドセーブ”に対応し、各端末で自分のセーブデータを共有できるようになった。これにより自宅ではタブレットで、外出先ではスマートフォンでと、シチュエーションによって端末を使い分け、冒険の続きを楽しむことができるぞ。

なお、すでにアプリを購入しているユーザーはバージョンアップを行うことでクラウドセーブに対応できるようになるので、まだアップデートをしていない人はこの機会にぜひチェックしておこう。

クラウドセーブについて

タイトル画面の「つうしん」からクラウド機能を利用することができ「セーブデータ 保存」でアプリのセーブデータをクラウドサーバに保存することが、「セーブデータ 同期」でクラウドサーバのセーブデータをアプリに同期させることができます。

この他にも、2月・3月に行ったバージョンアップにて「操作性の向上」「中断/オートセーブの強化」「戦闘テンポの調整」などを行い、ますます快適に冒険をお楽しみいただけるようになっております。

※クラウドセーブを行う際は、通信環境が必要となります。
※iOS/Android間でのセーブデータの共有はできません。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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