ウォーゲーミングジャパンは、Xbox 360版「World of Tanks」において、天候システムなどを追加するアップデート1.2を本日5月9日に実装した。
アップデート1.2では、史上初となる「天候システム」や、アメリカ駆逐戦車ラインに7両の新車両、5両のプレミアムタンク、2つの新マップ、戦車の武装パッケージ、そしてXbox Liveの実績が追加されている。
天候システムは「World of Tanks」では初めて導入されるシステムとなり。雨、雪、そして夜といったさまざまな環境変化が発生し、戦局に波乱が生まれるぞ。
なお、同時に追加される2つの新マップ“漁師の港”と”修道院”にも天候システムが適用されるので、この機会にあわせてプレイしよう。
さらに、アメリカの技術ツリーには新たにM8A1、T49、M18 Hellcat、T25/2、T28 Prototype、T30、T110E4と新しく7両の駆逐戦車が追加されている。これらの車両は高い機動性や強力な主砲などを保有してのが特徴だ。それ以外にも、Valentine II、Matilda IV、IS-6、SU-122-44、Churchill III、計5両のプレミアムタンク、武装選択の幅が大幅に増えることとなる「戦車の武装パッケージ」、Xbox Liveの実績が新たに8項目追加されている。
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※画面は開発中のものです。
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