PHP研究所は、個人制作のフリーゲーム「青鬼」のアンソロジーコミック「青鬼 闇蘇露 編」を本日7月3日に販売した。
個人制作のフリーゲームでありながら、小説化や映画化とさまざまなメディアミックスが展開されている「青鬼」。今回販売されるのは、ギャグ満載の“笑劇”に満ちた公式アンソロジー「青鬼 闇蘇露 編」だ。本書には、小説版「青鬼」「青鬼 復讐編」でイラストを担当した鈴羅木かりん氏の描き下ろしコミック15ページを収録している。“たけし愛”が溢れた衝撃の結末は必読だ。
その他豪華執筆陣が描く「青鬼」ワールドに、あのひろしも動揺を隠しきれず、あんなことやこんなことまで……。また、お酢やドアノブ、人形や皿の破片など、「青鬼」ならではのアイテムも続々登場するぞ。
主な掲載作品
最近隣に引っ越してきたのは、なんだか青い人?!
「となりの家の青鬼さん」(abua)
ひろし君の容赦ないダメ出しにも、わたし(青鬼)がんばる!
「おもてなし鬼」(ねこクラゲ)
人気カードゲーム「青鬼」。ルールは“ワンたけしマッチ”!
「カードバトラーひろし!!」(masha)
「脳味噌野郎」ひろしの新しいあだ名とは?
「渡る世間に鬼はない」(白井サエモド)
合コンの相手は、とびきり可愛い青鬼ちゃん!
「GAMEOVER?(ハート)」(たみふる)
もしも青鬼とたけしがクラスメイトだったら……
「青鬼アソート。」(こめつぶ)
科学的に考えて、あなたはこの「笑いの館」から逃れることはできない!
(C) noprops & kenji kuroda 2014
(C)PHP研究所
Illustration by suzuragi karin
※画面は開発中のものです。
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