日本ファルコムは、2014年9月25日に発売を予定しているPS3/PS Vita用ソフト「英雄伝説 閃の軌跡II」において、新たな登場キャラクターや前作のシステムをベースに強化された「上位リンクアビリティ」の情報を公開した。
パーティでの戦闘能力を大幅に高める「上位リンクアビリティ」が登場!
戦闘中、パートナー同士でさまざまなサポート能力が自動的に発動する「閃の軌跡」独自の機能「リンクアビリティ」。前作では「リンクアビリティ」のレベルがキャラ毎に5まで存在していたが、「閃の軌跡II」では機能が拡張され、仲間との絆を深めてレベルを上昇させていくことで、さらに高レベルのアビリティを習得できるようになる。
今回は、その中から一部の上位リンクアビリティを紹介。なお、これらのリンクアビリティは戦闘中、自動で効果が発動する。
大激昂
パートナーが攻撃されると怒りで自身のCP(クラフトポイント)が75上昇。
刹那の猛追撃
追撃時のダメージが通常の1.5倍に上昇。さらに、追加効果として敵のSPD(素早さ)を50%ダウンさせる。
ブーストアーツII
パートナーの攻撃アーツ(魔法)を強化し、ダメージを1.5倍まで引き上げる。
結社《身喰らう蛇》から新たなキャラクターが登場!
軌跡シリーズを通して登場する謎の秘密結社《身喰らう蛇》の新たな執行者・マクバーン、そして「英雄伝説 碧の軌跡」に登場した使徒アリアンロード配下の《鉄機隊》メンバー・デュバリィを紹介。
なお、公式サイトでは今回紹介する2人を演じた諏訪部順一さん(マクバーン役)、大空直美さん(デュバリィ役)からのキャストコメントも公開されているので、併せてチェックしよう。
《劫炎》のマクバーン(使用武器「焔(ほのお)」) CV:諏訪部順一
「うだうだ問答するのは面倒だ――とっとと掛かって来な」
「幻焔計画」遂行のため、エレボニア帝国に姿を現す結社《身喰らう蛇》の執行者No.Iで、《劫炎》の異名を持つ。常に気怠そうな態度で何事にもやる気を見せないが、その実力は執行者の中でも最強クラスで使徒第七柱《鋼の聖女》アリアンロードに匹敵するとも言われている。
どうやらリィンの内に眠る“獣じみた力”の正体について、何か気付いているようだが……?
《神速》のデュバリィ(使用武器「剣&盾」) CV:大空直美
「剣士としての格の違い、存分に思い知らせてくれますわ!」
結社《身喰らう蛇》の第七使徒・《鋼の聖女》アリアンロード直属の戦闘部隊《鉄機隊》の筆頭隊士。かの剣帝に迫るとも言われる圧倒的なスピードから《神速》の異名を持ち、その素早さを活かした剣術で瞬く間に敵を葬り去る。
アリアンロードに心酔し、その忠誠心から行動を起こすのだが、やや感情的になりやすく、それが原因で思わぬミスを招いてしまうことも。ラウラの実家であるアルゼイド家に対して妙な対抗心を抱いているようだが……。
(C)2014 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
















































