PS Vita「デジモンストーリー サイバースルゥース」戦略的に楽しめるアクティブターンバトルを紹介―電脳空間に広まる“怪談”とは…?

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バンダイナムコゲームスは、2015年に発売を予定しているPS Vita用ソフト「デジモンストーリー サイバースルゥース」において、新たに判明したキャラクターやクリーチャー、バトルシステムに関する情報を公開した。

科学とオカルトが融合!?電脳空間の怪談の真実とは?

科学技術の世界である電脳空間(サイバースペース)では、とある怪談の噂がささやかれている。さまざまな怪事件の裏側で目撃される「少年の幽霊」と侵蝕するもの「イーター」。噂の真相ははたして!?

電脳空間で幽霊と噂される「謎の少年」

謎の少年
謎の少年

電脳空間に出没すると言われる噂の「白い少年の幽霊」。幽霊に出会ったユーザーはアカウントデータを消去され、二度とEDENにアクセスすることができなくなるとハッカーたちの間で噂となっているが、はたしてその正体は…。

電脳空間の最下層にやってきた主人公の目の前にも
少年の幽霊が現れる。
街でも少年の幽霊の噂が、EDENユーザーの間で
ささやかれている…。

新たなる脅威!?侵蝕する者「イーター」

イーター(原種形態)
イーター(原種形態)

電脳世界でささやかれるもう一つの怪談。それが知性を持たず、アメーバーのようにただ接触した人間やデジモンのデータを吸いつくすと言われる、突如発生した謎の生命体「イーター」だ。成長・分裂を繰り返して増殖し、電脳世界を浸食していく…!

また、「イーター」のデザインは、漫画家として活躍する大暮維人氏が担当しているぞ。

下層を探索していた主人公たちの目の前に生じた空間の歪みから、突如「イーター」が出現し、主人公たちに襲いかかる!
神出鬼没のイーターはさまざまな場所で目撃されている。
EDENユーザーはハッカーの悪戯と思っているようだが…。
強がって見せるノキアだが内心は幽霊話に怖がっている。
その様子をアラタにからかわれるのだが…。

クリーチャーデザイン 大暮維人(おおぐれいと)

1993年に漫画家デビュー。1997年に「ウルトラジャンプ」(集英社)にて 「天上天下」の連載を開始。2006年、「エア・ギア」では第30回講談社漫画賞少年部門を受賞。原画、イラストなどの仕事も手がける。現在はウルトラジャンプにて「バイオーグ・トリニティ」を連載中。

アクティブターンバトルで戦略的に楽しめる!

本作では、デジモンに指示を出して戦闘を行うバトルはアクティブターンバトルで進行。デジモンの素早さや技に合わして攻撃ターンがまわってくる順番が前後する。相手を「スタン」させたり、行動を「ブレイク」させることで、戦闘を有利に進めていくことができるぞ。

攻撃ターンは画面右端のキャラクターアイコンで表示されている。

そして、プレイヤーとの友情度が高いデジモン同士のターンをつなげておくと、デジモン同士のコンボ技が発生。デジモンとの友情を深め、コンボ攻撃を繋げることで、敵に大ダメージをくらわせることができる。友情度はデジモンの使用頻度や育成の仕方で変化する。

最大3体のコンボ攻撃が発生する。 攻撃ターンに仲間デジモンがアシスト。
連続攻撃を決めてくれる。

デジモンは通常攻撃以外に固有の技を持っている。デジモンの個性に合わせ、さまざまな技を繰り出してくれるぞ!

リリモンの必殺技「フラウカノン」 ライラモンの必殺技「ライラシャワー」
通常攻撃でも、デジモンの属性の組み合わせでは大ダメージを与えることができる。

※画面は開発中のものです。

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