iOS/Android「サモンズボード」新コンテンツ「テクニカルダンジョン」が実装!魔笛を奏でる妖異シリーズ第2弾「妖異ヴァーラン」が登場

0コメント

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、iOS/Android向けアプリ「サモンズボード」において、本日10月3日より新たなコンテンツ「テクニカルダンジョン」および、10月6日より妖異シリーズ第2弾「創られし青誘笛」を実装する。

戦略重視の新しいバトル「テクニカルダンジョン」が実装!

10月3日より、新コンテンツ「テクニカルダンジョン」を実装した。「テクニカルダンジョン」は、「ノーマルダンジョン」や「イベントダンジョン」と違い、ダンジョン内での行動ターン数に上限があり、ボスモンスター以外の敵モンスターもスキルを使用した攻撃を仕掛けてくる。

またダンジョンには、5×5マスのボードで構成されているもの、障害物や敵モンスターの出現位置が固定されているもの、配置されたモンスターがダメージを受けてしまう「毒沼」マスが存在するものなどさまざまな種類が存在する。

行動ターン数に上限があるため、効率を考えて行動しなければ規定のターン数を超えてゲームオーバーとなってしまうので注意しよう。回復のためにハートアイテムを目指して移動をする際もターン数を消費するので、敵の動きや攻撃方向を考えながら行動をすることが必須となってくるぞ。

「ノーマルダンジョン」や「イベントダンジョン」では存在しない5×5マスのボードは、これまでの4×4マスのボードに比べて、想像以上に広さを実感するだろう。効率よくダンジョンを攻略するためには、特定方向に複数マス進むことのできるモンスターをうまく使うことが重要だ。

「毒沼」を回避するには、「飛行」の能力を持つモンスターの活躍が期待できる。「飛行」の能力を持つモンスターは、「毒沼」のマスに配置しても「毒」の影響を受けずに済む。だが、「テクニカルダンジョン」には今までにない「対空攻撃」の能力を持ったモンスターが待ち受けており、「飛行」能力を持つモンスターは「対空攻撃」能力を持つモンスターから攻撃を受けると、大きなダメージを受けてしまう。

1つ目の「テクニカルダンジョン」は、「ノーマルダンジョン」の「旅立ちの山脈」をクリアすると出現。2つ目は「怪鳥の巣」をクリアすると出現し、それ以降は「テクニカルダンジョン」をクリアするごとに順次出現していく。

なお、今回のアップデートより、2×2マスの大きいボスとのバトルにおいて、ボスが使用するスキル効果範囲を表示することが可能になった。ボスが一度使用したスキルは、ボスモンスターを長押しすることで現在の構えで使用してくるスキルの効果範囲をその場で確認できるぞ。これにより、ボスバトルでの戦略がより組みやすくなった。

実装日

2014年10月3日(金)メンテナンス後~

「妖異」シリーズ第2弾「創られし青誘笛」がプレイヤーを怪しく招く!

10月6日よりイベントダンジョンに第2の「妖異」が期間限定で登場する。本シリーズの第2弾として出現するのは「創られし青誘笛」。

【易】【普】【難】【極】の4つの難易度のフロアがあり、各フロアの最奥では、ボスモンスター「妖異ヴァーラン」が待ち受ける。「妖異ヴァーラン」は、先制攻撃で「回避アップ」を使用するため、こちらの攻撃が当たりにくくなる。また、高威力のスキルを使った攻撃を持つため、敵からのスキル攻撃を避けつつ、敵の「回避率」を下げるスキルや、大きなダメージを与えるスキルなどでダメージを与えながら戦うことが、ダンジョン攻略の基本的な戦略となってくるぞ。

また、HPの残りが少なくなると、「毒」スキルを使用。使用するのは1度だが、「毒」のダメージが非常に高いため、回復スキルを持ったモンスターでHPを回復しながら戦うか、ほかの攻撃に特化したスキルを活用し、早いターン数で倒してしまうなどの対策が必要だ。

見事攻略することができれば、「ヴァーラン」を入手できることがある。火・水属性の味方の同時攻撃で攻撃力が2倍になるリーダースキルと横一列の敵に水属性の大ダメージを与えるチェーンスキルを持ち、火と水属性の混合チームでの活躍が期待できるモンスターだ。

期間

2014年10月6日(月)11:00~2014年10月20日(月)10:59

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

サモンズボード 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング