PC/PS4/PS3「信長の野望・創造 with パワーアップキット」内政・外交・軍団の進化要素が公開―姫たちが武将として活躍する「姫武将モード」も

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コーエーテクモゲームスは、2014年12月11日発売予定のPC/PS4/PS3用ソフト「信長の野望・創造 with パワーアップキット」について、内政・外交・軍団の進化要素を公式サイトにて公開した。

内政の進化要素

資源:新要素「資源」

資源には、「海産」「鉱脈」などの9種類があり、資源を有することで、城下に特定の「施設」が建てられるようになる。また、資源があると城に特別な「城郭施設」を作ることも可能だ。

改修:改修で7種類の設備を追加

「天守」や「出丸」など、改修で7種類の設備が追加。城をさらに強化することができるようになった。300以上の城は全て改修可能となっているが、城によりキャパシティーが異なるため、包囲には強いが強攻には弱いなど、城毎の特徴をより顕著に変化させられる。

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政策:10以上の新コマンドが追加

内政や外交などに多彩なメリットがもたらされる「政策」だが、パワーアップキットを適用することで、大名家独自のものも含め、計10以上の新政策が追加される。

外交の進化要素

連合:大勢力と戦う連合コマンド

周辺勢力と一定期間手を組み、標的となる大勢力と戦う「連合」コマンドが新たに追加された。連合は自勢力の規模を大きくしたり、複数の勢力の信用を高めることで結成できるようになる。大規模な合戦に移行できるため、勢力図を大きく塗り替える手段となるぞ。しかし、標的となった勢力も連合を組んで対抗してくるため、見極めも重要な要因となるだろう。

朝廷:朝廷を利用した外交戦略

朝廷に対して「工作」を行い、信用を高めることで、各種の交渉/依頼が可能となる。叙任された官位を家臣に与えることで忠誠を高めるられるほか、他大名に官位を与えるよう推挙することで外交姿勢を改善したり、他勢力との和解を朝廷に依頼できたりと、より深みのある外交戦略を打ち出すことができる。

役職:特権を利用した外交戦略

役職コマンドは、大名が「征夷大将軍」に就任すると実行可能になる特権的コマンドの1つ。「守護」「評定衆」といった幕府役職を他大名に与えることが可能となる。役職を与えられた大名家は外交姿勢が改善され、毎月徐々に信頼が上昇するなど、まさに特権を利用した外交戦略の手段と成りえる。

軍団の進化要素

軍団:配下武将を軍団長に指名する「配下軍団」が可能に

配下武将が軍団長として指揮をとる「配下軍団」が作成可能となった。配下軍団は、軍団長の性格/信条に従い自動で行動するが、大名であるプレイヤーは、合戦や内政の方針を指示したり、目標を指定して即座に出陣させるといったこともできる。時には軍団長自身が、大名に対して提案を行うこともあるとか。従来のシリーズプレイヤーにとっては「委任」コマンドが近しいところだろう。

新機能「姫武将モード」

各大名家の「姫」が成人時に、「武将」として活躍できるようになった。今回は本モードの追加発表に伴い、各名家の子女たちの一部を紹介していく。

帰蝶

斎藤道三の娘。父・道三と織田家が和睦した際、織田信長に嫁ぐ。

本多小松

徳川家の猛将、本多忠勝の長女。稲姫(いなひめ)という幼名でも知られる。

諏訪姫

武田信玄の側室。勝頼の母。武田と敵対した父・諏訪頼重が死んだ後、信玄の側室となる。

※画面は開発中のものです。

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