セガは、2015年3月12日に発売を予定しているPS4/PS3用ソフト「龍が如く0 誓いの場所」について、本作の主人公・真島吾朗の3つのバトルスタイル「喧嘩師スタイル」「ダンサースタイル」「スラッガースタイル」と、「師匠」の存在について情報を公開した。
シリーズ史上、最も過激なバトルの内容に注目しよう!
バトルスタイルと師匠「真島編」
今作の主人公である桐生と真島には、それぞれ3つずつバトルスタイルが存在する。「ベーススタイル」、「スピードスタイル」、「パワースタイル」。3つの特徴的なスタイルを状況や好みに応じて使い分け、さらに、桐生・真島ならではのアクションテイストを存分に発揮して戦おう。
さらに、今作には経験値の概念が無く、全て能力はお金によって強化される。そして、街で出会い、特定の条件をクリアすることで技を習得できる「師匠」も存在。桐生と真島、それぞれに3人の師匠がおり、3つのバトルスタイルにそれぞれ対応して強力なわざを習得できる。
「喧嘩師スタイル」 ― 真島の「ベーススタイル」―
若き真島の原点となるバトルスタイル。足技や全方位攻撃など鮮やかな印象の攻撃が目立つが、眼突きなどの急所への攻撃も遠慮なく行うエゲツなさも特徴だ。
掴み技も豊富に存在し、桐生の”チンピラスタイル”と同様、全局面のケンカで対応できる。素手でありながら敵を斬りつけ、突き刺すような鋭さが持ち味のスタイルだ。
ヒートアクション
喧嘩師スタイルと「ドス盗みの極み」
敵が隠し持った刃物を背後から取り上げ、即座に刺す。敵は驚きの内に血の海に沈む。
喧嘩師スタイルの師「米木(こめき)」
古風な話し言葉を使う初老の男。江戸時代より伝わる米木流(こめきりゅう)という流派の格闘技を現在に継承している。蒼天堀の街角で真島が闘う様子を見て、米木が手合せを挑んでくる。米木は強い男と闘い、全盛期を取り戻したいと言っているが、他にも狙いがあるようだ。
「スラッガースタイル」 ― 真島の「パワースタイル」―
バットでの攻防を主体としたバトルスタイル。敵の刃物による攻撃も防御できる堅い守りと、敵のガードを砕く重い攻撃を特徴とする。
バットの使い方は時には刀のように、時にはヌンチャクのように、ただスイングするだけに留まらない独特の攻撃が楽しめる。鉄壁と鉄槌を両立させ、多数の敵をも圧倒するパワフルなスタイルだ。
ヒートアクション
スラッガースタイルと「ドスバットの極み」
バットだけではなく、ドスも取り出して敵に容赦ない斬打を叩き込む必殺奥義。
スラッガースタイルの師「フェイフウ」
台湾出身の料理人で表向きは「龍虎飯店」という料理店を夫婦で営んでいるが、裏では世界各国の武器を取りそろえて武器の密売を行っており、カネさえ積めば世界各国から武器を取り寄せられるらしい。
料理以上に武器造りと武器格闘術に並々ならぬ関心と情熱を注ぐフェイフウは、バットを操る真島の不思議な格闘術に興味を示す。
フェイフウは真島にスラッガースタイルの技を見せてもらう代わりに、真島が知らない、新たな武器の使い方を教わることに。それは互いに遠慮なしの実戦形式で行われる。
「ダンサースタイル」 ― 真島の「スピードスタイル」―
ブレイクダンスの動きを取り入れた格闘スタイル。ブレイクダンス特有の回転する動きを攻撃に活かしており、軽快な連続巻き込み攻撃を叩き込むことができる。
さらに回転攻撃からキメポーズ「フリーズ」をキメて繰り出す攻撃には敵に大ダメージを与えられる威力が秘められている。攻撃以外にも随所にトリッキーなアクションが発生する
異彩を放つスタイルだ。
ヒートアクション
ダンサースタイルと「同士討ちの極み」
2人の敵を同時に、かつ、トリッキーに倒す一撃。
ダンサースタイルの師「アレシ」
いつかメジャーな舞台で踊ることを夢見ているストリートパフォーマー。弟2人とともに街で踊り、日々ブレイクダンスの腕を磨いている。
アレシは真島がダンサースタイルでケンカしている様子を見かけ、そこから新しいストリートパフォーマンス「ブレイキング・バトル」を閃く。
真島もアレシの仲間に引き入れられて「ブレイキング・バトル」を街角で披露することに。パフォーマンスで観客を魅了すればチップがもらえる。華麗なパフォーマンスでカネの雨を降らせよう。
「ブレイキング・バトル」で新しい演目を用意する過程で、アレシは真島にダンス技を教えてくれるが、その技は実戦にも通用するもののようだ。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




















































