「バイオハザード リべレーションズ2」DIR EN GREYとの楽曲タイアップが決定!最新情報やコラボレーション企画が公開されたプレミアム発表会の模様をレポート「バイオハザード リべレーションズ2」DIR EN GREYとの楽曲タイアップが決定!

発表会・イベント取材
0コメント yama

カプコンが2月25日より順次配信・発売を予定しているPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC用ソフト「バイオハザード リべレーションズ2」のプレミアム発表会の模様をレポートする。

本日2月11日に開催された本イベントでは、「バイオハザード リべレーションズ2」の最新情報やコラボレーションの情報などが公開された。

会場は迷路のようになっており、ライトで辺りを探索しながら、本作に登場するクリーチャーの設定資料などを見ることができた。迷路を抜けた先にはゲーム台が置かれており、そこで本作をプレイできるようになっていた。

クレア・モイラ編とバリー・ナタリア編の攻略ポイントを公開!

岡部眞輝氏
岡部眞輝氏

まずはプロデューサーの岡部眞輝氏が挨拶を行い、本作の大まかなストーリーとエピソード1などの攻略ポイントを語った。本作は、絶海の孤島から脱出するクレア・モイラ編と、クレアとモイラを救出するバリー・ナタリア編に分かれている。

クレア・モイラ編では、的確にキャラクターをチェンジすることで道が切り開けるシーンが多いようだが、序盤は装備が充実していないので、闇雲に敵と戦うだけでなく逃げるのも選択肢の1つとして考えたほうがいいそうだ。バリー・ナタリア編は、序盤から豊富に武器を持っているが戦うクリーチャーは強敵揃いなので、過信しないほうがいいとのこと。また、ナタリアは敵を察知する能力があるので、それを使いながら慎重に探索をしたほうがいいそうだ。

前作に引き続き実装されているレイドモードでは、敵集団に襲い掛かられたときには範囲攻撃ができるスキルを使って攻略していくのだとか。前作になかった要素として銃のカスタマイズができるようになっており、敵が燃える炎属性などがあるそうだ。

続いて今回初公開となるバリー・ナタリア編を岡部氏が解説してくれた。小屋などに鍵が掛かっている場所は、ナタリアにキャラクターを切り替えることで小さな穴から潜入ができるようになっているとのことだ。また、本作では新要素としてハーブだけでなく、さまざまなものを合成できるようになっており、ビン/布/発煙剤を合成することで、火炎瓶を作れるそうだ。

このほかにも、視覚では捉えられないクリーチャーのグラスプとの戦闘シーンを見せてくれた。ナタリアの敵を察知する能力を使ってグラスプを見つけて、バリーに切り替えて攻撃をするのがスタンダードな戦い方になる。バリー操作時にナタリアが敵の位置を教えてくれるので、切り替えなくてもある程度の位置はわかるようになっているようだ。また、ナタリアはバリーには見えないアイテムを発見することもできるので、辺りを探索して弾薬などを拾っていくことで戦闘を有利に進めることができるのだとか。

レイドモードは、コンプリートシーズンパスを購入すると使用可能な、ハンクでプレイすることに。まずは武器を選択するのだが、キャラクターによってレベルを上げないと2種類しか持てない武器をハンクは最初から4個持つことができる。また、ハンクは一時的に姿を消すことができるクローキングというスキルを持っているほか、パッシブスキルなどを装着することができるので、自分だけのキャラクターを作れそうだ。

続いてはプレイするエピソードを選択していく。レイドモードは各エピソードごとに3個ずつ入っており、今回はエピソード5をプレイすることに。エピソード5は「バイオハザード6」のステージを利用しており、制限時間前に一定数の敵を殲滅するというものだ。レイドモードには各所に宝箱が配置されており、それを入手して自身を強化することになるとのこと。ゲームオーバーになると見つけたアイテムは入手できないが経験値を獲得することが可能だ。

レイドモードが終わると本作の最新映像が公開された。映像の写真を公開することはできないが、今回の映像ではサングラスを掛けた「バイオハザード」シリーズお馴染みの人物を見ることができた。

映画「アナベル 死霊館の人形」とのコラボレーション企画が発表!

続いては岡部氏によって本作に関連する告知やコラボレーション企画が発表された。

「デイリーバイオハザードTV」開局

各曜日でテーマを決めて行われ、開発チームの座談会やレイドモードチャレンジなどの本作に関連する動画を配信する。動画は2月24日から公式ホームページやYoutubeで公開するとのことだ。

ノー残業デー支援 クリーチャー派遣キャンペーン

本作に登場するアフリクテッドとロトンというクリーチャーを企業に派遣して、残業している人たちを追い出すというもの。現在派遣する企業を募集中とのことだ。

映画「アナベル 死霊館の人形」とのコラボレーション

本作に登場するナタリアと映画「アナベル 死霊館の人形」に登場するアナベルが似ているということで実現した企画となっている。コラボレーションを記念して「バイオハザード」好きの鈴木史朗さんからビデオレターが届いていた。

そのほかにも多数のコラボレーションを発表

そのほかにも「ASOBIBA」や「監獄レストラン ロックアップ」などとタイアップすることが発表された。

バリー・ナタリア編とレイドモードを体験

今回は、クレア・モイラ編、バリー・ナタリア編、レイドモードを15分間ずつプレイすることができた。クレア・モイラ編は、デモ版と似た内容となっていたのだが、バリー・ナタリア編、レイドモードに関しては世界初公開となっている。

バリー・ナタリア編は、モイラのSOSを聞いたバリーが、船で本作の舞台となる島に到着するところからはじまる。バリーが島の港付近でナタリアを保護して一緒に行動することになる。

バリーはアサルトライフル、ハンドガン、マグナムといった武器をはじめから所持している。序盤はグラスプなどの特殊なクリーチャーは出現せず、ロトンなどの敵がメインになっているようだ。クレア・モイラ編とは違い攻撃はバリーが担当、探索はナタリアが担当といった感じでしっかりと役割分担がされているようで、どちらを選べば次に進めるのかがすぐにわかるようになっていた。また、ナタリアの敵を察知する能力を使うと、気づいていない敵のいる場所が黄色、見つかっている敵には赤い霧のようなものが出現するので対処するべき敵が見分けやすい。

バリー・ナタリア編の序盤は、比較的に簡単な印象を受けたので、ここで弾薬を節約してエピソード2に入っても良さそうだ。

レイドモードでは、ステージ1とステージ3をプレイしたのだが、ストーリーの時とは違って敵にHPバーが表示されているので、どのぐらいで倒せるかが分かりやすい作りになっていた。操作キャラクターのレベルより多少高い敵がいても簡単に倒すことができた。1ステージに掛かる時間は約7分前後のようなので、手軽に遊ぶことができるようだ。

サプライズでDIR EN GREYが登場!楽曲タイアップも決定

今回はサプライズとしてロックバンド・DIR EN GREYとのタイアップ企画を実施することを発表した。DIR EN GREYの最新アルバム「ARCHE」に収録されている「Un Deux」が本作のCM楽曲になるのだとか。DIR EN GREYのメンバーは「バイオハザード」シリーズをプレイしている人たちが多く、今回タイアップ企画が実現したことを喜んでいる様子だった。

最後に「エピソディック配信でライブ感を味わってもらいたいと思っていますので、ぜひプレイしてみてください」と述べて本イベントを締めくくった。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

バイオハザード リベレーションズ2 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング