ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、iOS/Android用アプリ「パズル&ドラゴンズ」の3周年特別企画として、嵐を起用した新TVCM「BE MORE ORIGINAL」篇を放映すると発表した。
本TVCMは、通常の本作の広告とは異なり、ゲームのシステムや世界観を表現するのではなく、3周年という節目を迎えた「パズル&ドラゴンズ」の意気込みと覚悟を伝えるための特別なCMとのこと。パズドラファン・嵐ファンの期待を良い意味で裏切る、これまでにない内容のCMになっている。
本CMは、まず本60秒の特別篇を2月20日20時59分頃に一度限り、全国のテレビ局をジャックして一斉にオンエアされるほか、渋谷ビジョンにおいても放映される。また60秒CMのオンエアに先立ち、「ティザー」篇(15秒)を2月17日から当日まで、全国でオンエアされる。
なお、ティザー広告に関してはテレビ以外にも、首都圏を中心とした電車内ビジョンや、全国紙のテレビ欄など、前例のない規模で展開。その後、2月20日21時以降より、30秒バージョンが順次オンエアされる予定だ。
公式サイトURL
http://mobile.gungho.jp/news/pad/unei/arashi/
TVCMについて
今年2月20日(金)で、新感覚パズルRPG「パズドラ」のリリースから3周年を迎えます。そこで今回、パズドラ3周年記念として、「嵐」が出演する特別なCMを制作しました。国民的スマートフォンゲームの先駆者として、あたらしいゲームの地平を切り開いてきたパズドラ。3周年という節目を迎えても、過去の成功体験や他ゲームの動向にとらわれず、オリジナルな面白さを追求しつづける。そんなパズドラの意気込みと覚悟を、同じく国民的グループとして進化し続けている“嵐”がCMを通じて表現します。
通常のパズドラの広告とは異なり、ゲームの内容や世界観は一切描きません。徹底的に予定調和を排し、このCM自体が、パズドラのこれからを象徴するように、観ている人に新たな驚きを提供するものとして制作しました。CM本篇では、いつもの明るく朗らかな一面ではなく、嵐のダイナミックなアクションやシリアスな表情が見どころです。
そしてCM後半には、パズドラファン・嵐ファンをあっと驚かせるような、めくるめく意外な展開が待っています。特に、たった1度きりのオンエアのために圧倒的な熱量が注ぎ込まれた60秒特別篇は見応えたっぷりの仕上がりです。パズドラと嵐だからこそ実現したこの新CMに是非ご期待ください。
また、パズドラの3周年を記念した特設サイトも2/17(火)よりオープンいたします。「ティザー」篇のCM、および嵐の撮影風景を記録した特別映像などのコンテンツをご用意しておりますので、こちらも合わせてお楽しみください。
撮影エピソード
今まで見たことがない「嵐」を描きたい!
全員お揃いのグレーのセットアップで登場した嵐の皆さん。激しいアクションでも動きやすい、身体にフィットしたスリムなシルエットに、レザー素材ならではの硬質な印象が加わり、現場入りした当初から、いつもの明るく爽やかなイメージとは異なる独特のオーラを放っていました。CMの中では一切言葉を発することなく、目の前でどんなことが起ころうとも、終始無言でいるという設定上、周りのメンバーとも必要以上に話すことなく、それぞれの役どころに集中。こういった場面もこれまでのパズドラCMの撮影時とは空気が異なり、「今まで見たことがない嵐を描きたい」という我々ガンホーと制作サイドの強い想いを象徴する一幕でした。
メンバーも固唾を呑んで見守った松本さん渾身のアクション
最初のアクションシーンに臨んだ松本さん。その一挙手一投足を、後方で待機していた4人も興味津々といった様子で見守っていました。アクション指導の先生から「殺陣は相手との呼吸や間合いが大事」との言葉を掛けられた松本さんは、直々に手ほどきを受け、「俺が動くタイミング早かったかな」「左足を前に出して…あー、どうしたらいいんだろう」などと、最初の方こそ頭と身体の動きが一致しないことに悩んでいたものの、持ち前のセンスと集中力で瞬く間に「型」を習得。相手と息を合わせた見事なアクションを披露し、監督の口から「OK!」が飛び出すと、4人のメンバーとスタッフから一斉に拍手が沸き起こりました。
無意識の“目つぶり”に悪戦苦闘の櫻井さん!
アクションシーンの撮影中、櫻井さんが一番苦労していたのが“目つぶり”。ハイスピードで撮影した映像をスローで再生すると、櫻井さんの目が閉じていることがあり、監督のカットが掛かる前に「あっ、今のダメだ…」と自らNGを告白したり、「しまった~、絶対つぶった~!」という悔しそうな叫び声をあげたりと難しさを感じるシーンもしばしば。それでもめげることなく、「よーし!今度こそ」と気合いを入れ、監督から「泣いても笑っても、これがラスイチ」と告げられて臨んだ場面では、非の打ち所のないベストアクションを披露。「前フリが長過ぎましたね」と櫻井さんが苦笑いを浮かべると、現場は大爆笑に包まれました。
映画のようなスケール感あふれる世界観と撮影手法
大型の照明機材を数多く使って組んだライティングや、アクションを効果的に見せるダイナミックなカメラワーク、大量のフォグを焚いて演出したスタイリッシュな空間、床下から盛大に火花が打ち上がる特殊装置など、スタッフ一丸となって創り上げた世界観と大掛かりな撮影手法を目の当たりにして、思わず「映画みたい」と呟いた大野さん。その言葉に真っ先に頷いた二宮さん、相葉さんらも、CM撮影では異例ともいえるスケールの大きさに圧倒されている様子でした。
細部にまでこだわり抜いた完全オリジナルの武器
今回のCMで登場するバリエーション豊かな武器パーツは、海外で活躍している日本人メカデザイナーが原画から描き起こして制作した完全オリジナル品。今まで誰も見たことがないインパクトを与えるべく、実際の武器としてのリアリズムはもちろん、さまざまな工夫を各所にこらしていました。
「嵐」インタビュー
――CM撮影を終えた感想をお願いします。
【櫻井さん】:アクションが激しかったです。
【二宮さん】:近未来な感じがありましたよ。
【松本さん】:楽しかったね。
【相葉さん】:いろんな武器も持ってたし。
【大野さん】:あの武器カッコ良かったね。映画みたいな世界観でした。
【櫻井さん】:今まで僕らが出たCMでは、あんまりないイメージというか。
【二宮さん】:そうだね。ちょっとハードというか、硬質な感じがしました。
――なかなかハードな撮影でしたが、最近、これはキツイと思ったエピソードは?
【松本さん】:この前、夜中にバーをやってる友達から、今から来てくれと電話がありまして。
【二宮さん】:もう寝る時間ですよね。
【松本さん】:マジか、明日じゃダメなのかと思ったんですけど、結局行ったんですよ。で、「どうしたの?」って聞いたら、いや軽く1杯飲みたかっただけって……。
【櫻井さん】:それはキツイなぁ。
【二宮さん】:でも、よく友達のところに行ってあげたよね、それは。
――今回は60秒CMが2月20日(金)20時59分頃に、民放全局で一度だけ放送されますが、嵐の皆さんが一生に一度でいいから、ぜひこれをやってみたいと思うことは?
【相葉さん】:みんなで富士登山!
【松本さん】:え、俺らも行くの?
【相葉さん】:一人で行くのはちょっとさみしいから、みんなで行きたいの。
【二宮さん】:いいんですか。一生に一度を富士登山で使っちゃって。すぐ行けちゃいますよ。
【相葉さん】:でも、素人だと大変でしょ。
【櫻井さん】:そうですね。ちゃんと準備しないと。
【相葉さん】:だから、トレーニングをしてから、5人で日本一高い山を登る。どうかな、リーダー?
【大野さん】:ん~、ちょっと考えようかな。
【相葉さん】:え~。
【二宮さん】:いやぁ、大野さんにしてみたら、前向きな答えですよ。行こう、行こう!
――その他に5人でやりたいことは何かありますか?
【松本さん】:いろんなことやってるからなぁ。
【二宮さん】:じゃあ逆に、5人でやってないことって何ですかね
【松本さん】:ミュージカル!
【櫻井さん】:僕と大野さん、松本さんの3人ではやったことあるんですよ。だから、相葉さん、二宮さんが加わったら、もう叶う夢なんですよ。
【大野さん】:いつでもできますよ!
【二宮さん】:あっ、そうなんですか!?
【松本さん】:5人で「アニー」とかやりましょうよ。
【二宮さん】:「アニー」って、また配役が難しいなぁ。でも、ミュージカルね。5人でやったことないっていえば、そうなるのかな。
【松本さん】:でも、5人でやりたいことはミュージカルって、どんなグループなんだよ(笑)。
CM概要
タイトル
パズドラ3周年新TV-CM「BEMOREORIGINAL」篇(60秒・30秒)/「ティザー」篇(15秒)
出演
嵐
放映日
「BEMOREORIGINAL」篇(60秒)/2015年2月20日(金)20時59分頃
「ティザー」篇/2015年2月17日(火)~2月20日(金)
「BEMOREORIGINAL」篇(30秒)/2015年2月20日(金)~
放送地域
全国
制作スタッフ
CD:近藤貞寿
PL:保持壮太郎
AD:唐木田奈緒
CP:宮崎剛
PR:藤岡将史
PM:加藤純、上杉優貴
演出:井口弘一
撮影:重森豊太郎
照明:中須岳士
美術:延賀亮
スタイリスト:宇都宮いく子
ヘアメイク:服部幸雄、竹内美徳、大島智恵美
CG:貞原能文
Crd:佐藤真澄
音楽:富永恵介
(C)GungHo Online Entertainment,Inc.All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






































