「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」魅惑の遊技場「マンダヴィル・ゴールドソーサー」の先行体験会をレポート!チョコボレースは宝箱の中身が勝利の鍵!

「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」魅惑の遊技場「マンダヴィル・ゴールドソーサー」の先行体験会をレポート!チョコボレースは宝箱の中身が勝利の鍵!

担当:

PS4 PS3 PC

スクウェア・エニックスがPS4/PS3/PC向けにサービス中の「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」。2月24日のパッチ2.51で実装される「マンダヴィル・ゴールドソーサー」の先行体験会に参加してきたのでその模様を紹介する。

「マンダヴィル・ゴールドソーサー」は、さまざまなアトラクションが設置されているアミューズメント施設。クエスト“いざ、魅惑の遊技場へ”を受注することで、ウルダハ・ランディングから飛空艇に乗って行けるようになる。

「マンダヴィル・ゴールドソーサー」では、ギルを必要とせず“マンダヴィル・ゴールドソーサーポイント(MGP)”という専用のポイントを使用して遊ぶことになる。ギルで最大500MGPまで交換することができ、レートは1MGP10ギルとなっている。

ここでは「マンダヴィル・ゴールドソーサー」内で遊べるアトラクションについてお届けしよう。

先行体験会では「ALIENWARE 17」を使ってプレイした。
「マンダヴィル・ゴールドソーサー」のマップを紹介

「マンダヴィル・ゴールドソーサー」はエントランススクウェア、ワンダースクウェア、イベントスクウェア、ラウンドスクウェア、カードスクウェア、チョコボスクウェアの6つで構成されており、中央にエーテライトプラザが存在する。主要なスクウェアには都市内エーテライトが配置されており、ウルダハやグリダニアなどの都市と同じように移動することが可能だ。

「マンダヴィル・ゴールドソーサー」のマップ
エントランススクウェア ワンダースクウェア
イベントスクウェア ラウンドスクウェア
カードスクウェア エーテライトプラザ

イベントスクウェアやワンダースクウェアなどには歩いても移動できるが、チョコボスクウェアのみエントランススクウェアにいるセーリスというキャラクターに話しかけるか、都市内エーテライトでしか移動できないようになっている。

チョコボスクウェアの入場用NPCセーリス
レースで有利になるアイテムを使って優勝を目指せ!チョコボレース

チョコボレースは、羽主(ばぬし)たちがジョッキーとなって行われるレースゲーム。

中央森林にあるベントブランチ牧場で“新羽チョコボ登録証”をもらい、チョコボスクウェアの“チョコボ調教師”に渡すことで競走羽を登録できる。その次に出走受付のNPCに話しかけるとチュートリアルを受けることが可能だ。

登録後に競走羽の名前を選択可能。素材、容姿、などのさまざまな定形文字から2つのワードを組み合わせて決定する。

チョコボは基本的に自動的に前進し、体力ゲージを消費してダッシュさせることができる。左右に曲がるときやジャンプをするときには慣性が働き、すぐに移動することができないので、ある程度先行して操作する必要があるようだ。また、レースを有利に運ぶことができる加速パネルや宝箱などが配置されている。

宝箱には前を走っている競走羽を興奮状態にして体力を消費させる“バッカスの水”、範囲に入った競走羽の体力を消耗させる“茨の種”などのアイテムが入っている。レースでは体力が非常に重要になるので、体力を減らせるアイテムはかなり役立ってくれる。

サゴリーロード、コスタ・デル・ソル、トランキルパスなどのコースが存在する。
レース中にも天候が変わることがある。
レース終了後には順位に関係なくルーレットで1人だけ追加報酬がもらえる。

レースにはさまざまなクラスが存在し、チョコボのステータスによって決定する総合力が高くなってしまうと下位クラスのレースに参加できなくなってしまう。

ちなみにステータスは、チョコボランクが上昇するか、“フォダー”と呼ばれる調教用の餌を使用することで上げられる。“フォダー”は、「マンダヴィル・ゴールドソーサー」内にいるチョコボ用具商に話しかけることで交換できる。

また、チョコボのランクによって調教可能回数が決まっているため、最初から強いチョコボを育成することはできない。チョコボのランクを一定数上げてチョコボを引退させると“引退チョコボ登録証”を入手することができ、カップリングチョコボ権利証”を使って親の遺伝子を受け継いだ新羽チョコボを生み出し、それを繰り返すことで次第に強くなっていく。

そのほかにもチョコボに“チョコボ教本”を読ませれば、“レースアビリティ”を覚えさせることができる。ダッシュをするようにしたり、獲得経験値を増やしたりと種類も豊富に用意されている。

緻密な戦略戦が勝利の鍵!トリプルトライアド

「トリプルトライアド」は上下左右に数字が描かれた5枚のカードでデッキを組んで9×9のマス目に配置していくカードゲーム。カードスクウェアにいる“トリプルトライアドマスター”に話しかけることで開始できる。

カードは“クァール”、“サボテンダー”、“ボム”、“ドードー”、“マンドラゴラ”の5種類を初期に入手でき、そこからはNPCと勝負して勝利するか、MGPを使って“カードトレーダー”からカードパックを入手することでカードを獲得できる。

カードには★1から★5までのレアリティが存在し、最初にデッキを組むときにはレアリティが★2以上のカードは1枚しか入れることができない。カードを集めてアチーブメント“カードコレクター”を入手することで制限が解除される。

いらないカードは“カードトレーダー”にMGPと交換してもらうことが可能だ。

隣接した相手のカードの数値よりも大きければ、相手のカードを支配することができ、最終的に支配しているカードが多いほうが勝利となるのがスタンダードなルールだが、相手のカードが3枚開示されるスリーオープンや低い数値のほうが勝ちになるリバースなど特殊ルールを加えることも可能だ。特殊なルールは14種類存在し、その中の2つを組み合わせて使用することができるので、さまざまな組み合わせで遊んでみるといいだろう。

ほかのプレイヤーと対戦する場合には申請をしたほうがルールを変更できる。
ルールを何も選択しないとワールドで一番流行っているルールが選択される。

また、2週間に1回のペースでトリプルトライアドの大会も開催される。大会参加者で勝ち点を競い合うランキング形式となっており、対戦ルールは大会専用のもので固定。大会の種類はロウェナ商会杯、星神ニメーヤ賞典、オーラン記念などさまざまな種類があり、上位入賞で入手できるカードに違いがあるようだ。また、順位に応じてMGPも獲得できるようになっており、入賞を逃してしまったプレイヤーでも参加賞をもらうことができる。

一定間隔にランダムに発生するゴールドソーサーアクティブタイムイベント(G.A.T.E.)

ワンダースクウェア、イベントスクウェア、ラウンドスクウェアのエリアのいずれかで一定間隔で開催されるゴールドソーサーアクティブタイムイベント(G.A.T.E.)。F.A.T.E.と似たようなシステムになっているが、敵を倒すというわけではなくゲームで遊ぶと報酬としてMGPが入手できる。

“暴風!はないきフンガー”

イベントスクウェアのステージの上でテュポーン先生が放つ鼻息で飛ばないように逃げ続けるゲーム。鼻息が放たれる前に身動きが取れなくなるので、テュポーン先生の範囲攻撃の予兆がどういう形で出現するかを読んで移動する必要がある。それを何回か繰り返して最終的にテュポーン先生の鼻息に当たらなかった人が勝者となりMGPが入手できる。なお、使用される範囲攻撃はランダムとなっているようだ。

“特訓!ダンスマスター”

イベントスクウェアのステージで、ダンスマスターのエモートを模範するゲーム。1セットにつき4回のエモートを行う必要があり、それを4セットこなして一定数成功すればクリアとなる。出現するダンスマスターは全種族が存在するので、なるべく自分と同じ種族を探したほうが、エモートの種類がわかりやすいだろう。

また、ステージにいるダンスマスターが見えない場合にはステージ上部にお立ち台が設置されており、そこにもダンスマスターがいるのでそちらで確認してみよう。なお、“特訓!ダンスマスター”で使用するエモートは毎回ランダムとなっており、G.A.T.E.に参加するとエモートがEXホットバーやクロスホットバーなどに表示される。

“追跡!スキンチェンジャー”

ワンダースクウェアで妖異ハンターそっくりに化けた悪戯好きのインプを見つけだそう。偽物には必ず頭や体などのパーツに違いがあるので、しっかりと確認すると良い。G.A.T.E.受注後に依頼人にもう一度話しかけると姿を細かく確認することができる。

“救出!ミニオンレスキュー”

ラウンドスクウェアやワンダースクウェアで、高いところに登って降りられなくなったミニオンを救出するゲーム。ミニオンを助けるために頂上に登ることになるのだが、道中では上空から爆弾が降ってきてプレイヤーを邪魔してくる。爆発するまでの間隔はランダムなので、ジャンプして着地した瞬間に爆発ということもあり、地面に落とされてしまうこともしばしば。落ちてしまったら依頼人に話しかければ、制限時間内なら何回でも遊べるのでクリアできるまでやってみよう。

“ラプトル運輸”

イベントスクウェアで開催されるG.A.T.E.。盗賊団に見つからないようにお届け先の人物のところまで行くことになる。イベントスクウェアの至るところに盗賊がいるが、接近していても意外と見つからないことが多いので、大胆に通りすぎても問題無いようだ。

一攫千金の“ジャンボくじテンダー”!毎日コツコツ“ミニくじテンダー”!

1週間に1回挑戦できる“ジャンボくじテンダー”は4つの数字を選び、一致した数字の個数によって何等賞になるかが決まる。全部の数字が的中するとMGPのほかにも景品が入手できる。“ジャンボくじテンダー”は、参加人数が多いほど入手できるMGPが増えるのでフレンドと一緒に参加しよう。なお、抽選結果の発表は毎週行われる。1週間経過すると引き換えができなくなってしまうので注意しよう。

“ミニくじテンダー”は3×3のマス目の好きな場所を3つ削って、各列の合計数値を予想して一列を選択するというもの。最初に削れている場所の隣接した部分を削っていくと計算しやすい。

そのほかにもミニゲームがいっぱい!

さまざまなアトラクションを紹介してきたが、そのほかにもUFOキャッチーのようにぬいぐるみを取る“モーグリキャッチャー”、タイミングよくシュートを決める“モンスタートス”、中心を狙ってパンチする“カフアカー”、ハンマーを振り下ろしてサボテンダーを頂上に到着させる“クリスタルタワーストライカー”などのミニゲームが存在する。

MPGを大量に稼ぐことはできないが、どれも少額で楽しむことができる。コンテンツファインダーを申請しているときなどにも使用できるので、暇つぶしをする時に利用するのがいいようだ。

モーグリキャッチャー カフアカー
クリスタルタワーストライカー モンスタートス

以上が「マンダヴィル・ゴールドソーサー」の全貌になる。貯まったMGPはチョコボの餌やカードだけでなく、「ファイナルファンタジーVI」に登場するセッツァーの服やバニーガールの衣装などとも交換可能だ。そのほかにもブラッドソードやシャーレアンゴーグルなどさまざまなミラージュプリズム用のアイテムがあるので集めてみよう。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

スクウェア・エニックスPCダウンロード

  • 発売日:2013年8月27日
  • 価格:オープン価格
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    スクウェア・エニックスPS3パッケージ

    • 発売日:2013年8月27日
    • 価格:3,300円(税込)
    • 15歳以上対象
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    スクウェア・エニックスPS3ダウンロード

    • 発売日:2013年8月27日
    • 価格:3,394円(税込)
    • 15歳以上対象
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

    スクウェア・エニックスPS4パッケージ

    • 発売日:2014年4月14日
    • 価格:3,394円(税込)
    • 15歳以上対象
    ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
    (C) 2010-2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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