Wii Uバーチャルコンソール「妖怪道中記」が配信―いたずら小僧“たろすけ”の地獄をめぐる冒険活劇

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バンダイナムコゲームスは、Wii Uバーチャルコンソール向けタイトル「妖怪道中記」を、本日2月25日より配信した。価格は476円(税抜)。

本作は、1988年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。いつも村の人々を困らせてばかりいるいたずら好きのわんぱく小僧・たろすけは、見かねた神様におしおきのため、地獄の入り口へ連れて行かれてしまう。5つの地獄を旅してエンマ大王の裁きを受けることが言い渡されたたろすけは、自分の運命を切り開くため冒険に出ることとなる。

本作は横スクロールで進行され、主人公のたろすけを操作して、「地獄入口」「苦行の道」「幽海」「裁きの谷」「輪廻界」の5ステージのクリアを目指していく。道中の行動によってエンディングが変化するマルチエンディングが採用されているため、繰り返し遊ぶことができるぞ。

また、道中ではお祈り場でおさい銭を払うと修業のお祈りをすることができる。修業具合に応じて能力が上がり、冒険が有利になっていく。たろすけの能力の中で重要なもののひとつが「パイアス(信心深さ)」で、この値によってエンディングが変化していく。パイアスは修業をしたり、良い行いをすることで高まっていくので、たろすけが改心できるかはプレイヤー次第となっている。

※画面は開発中のものです。

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