「バイオハザード リベレーションズ2」新たな脅威が出現!エピソード2のプレイインプレッションをお届け!

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カプコンが2月25日より毎週水曜日にエピソディック配信している「バイオハザード リベレーションズ2」。今回は3月4日に配信されたエピソード2のプレイインプレッションをお届けする。

「バイオハザード リベレーションズ2」エピソード1ではクレアとモイラ、ナタリアとバリーが置かれている現状を知ることができた。エピソード2では、仲間と合流し脱出するためにクレアとモイラが奮闘する姿と、バリーとナタリアがその軌跡をたどる様子が描かれている。

第2回目となる今回は新クリーチャーが複数出現するエピソード2のインプレッションを紹介しよう。

クレア・モイラ編:弾の節約を心がけよう

クレアとモイラは救助を発信するも反応を得る事が出来ず、自力で脱出するために腕輪の女=オーバーシアから聞いた海沿いの村に存在するバー“ヴォセク”へと向かうことになる。そこで、同じくオーバーシアに導かれてやってきたゲーブとペドロに出会う。ゲーブとペドロは、テラセイブに所属しており、クレアとモイラとは顔見知りだ。

程なくゲーブが故障したヘリを見つける。このヘリを動かし、一緒に脱出するために海沿いの村で燃料とバッテリーを探すことになる。ゲーブはヘリの修理があるため、一緒に探索できないがペドロも村を探索している。ペドロは村でドリルを手に入れており、封印された扉を破壊することができる。

燃料は×が描かれた壁をドリルでペドロに壊してもらった場所、バッテリーは屋根を登って入れる家のなかにあるのだが、そのほかにもクレアの新武器サブマシンガンやモイラのアイテム所持数が増える拡張バックなどがあるので入手しておくといいだろう。

海沿いの村には、敵がいないというわけではなく、アフリクテッドとアイアンヘッドが出現する。ここで弾を使いすぎてしまうと後々苦労することになるので、モイラでライトを当てる→敵を怯ませクレアで近接攻撃→モイラでとどめを刺すといった連携を使って弾を節約しながら戦おう。スキルでクレアにとどめの一撃をさせるようにしているなら、近接攻撃後にそのままクレアで倒してしまっても問題ない。

「バイオハザード1」の飼育員の日記を連想させるような旅人の日記もチェックしておこう。

ガソリンとバッテリーをゲーブに持って行くと見計らったかのようにサイレンが鳴り響き、敵が襲撃してくる。“ヴォセク”の中に立て篭もり窓から侵入しようとする敵を倒していくことになる。建物内への侵入を防ぐためにはかなりの弾を消費することになるので、迎撃する場所を絞って残りの敵は中に入れてしまおう。ペドロも一緒に攻撃をしてくれるので、クレアとモイラの連携も取りやすくなっている。

しかし、迎撃の最中ペドロに異変が……。敵を押しのけて急いで“ヴォセク”から脱出することになるのだが、ここで闇雲に逃げるのはNG。ゲーブがいるヘリの場所に行ける扉は閉ざされており、先に進めるような場所も閉鎖されている箇所が多く、中に入ることができない。“ヴォセク”の近くに高くて登れない梯子があり、そこをクレアたちのリーダーであるニールが梯子を下ろしてくれるので、そこから脱出することになる。

このとき、クレアとモイラの周りには大量の敵がいるので、“ヴォセク”で入手できる“誘引ビン”を使って敵の気を逸らすといい。梯子に登っている最中に攻撃されてしまうと地面に落下してしまうので注意しよう。

ニールの手引によって村を脱出すると、その先では犬型の敵オルトロス、近づくと爆発するスプローダー、炎の弾を放つヴォルケンブラバーなどと対峙してゆくこととなる。

スプローダーの爆発を受けると一時的に視覚異常になってしまう。

岡部プロデューサーにクレア・モイラ編のエピソード2について聞いた

ニール、ゲーブ、ペドロのプロフィール

まず、ニールはクレアの上司にあたります。彼の理想と熱意に共感してクレアはテラセイブに参加することになりました(恋愛感情はないでしょうが…)。判断力と洞察力に優れて、緊急時でもあわてたりせずに冷静にリーダーシップを発揮する。皆からの信頼が厚いのもうなずけます。

ゲーブはテラセイブの整備担当ですが、格闘術など腕っぷしに自信があり、更にはさまざまな方面の造詣も深いインテリと結構なスーパーマンです。もちろん担当職務である機器整備の腕前も一級品ですよ。

一見頼りなさそうにも見えるペドロですが、体力はアスリート級、機械工学にも詳しい、とこちらも文武両道なのです。テラセイブのスタッフはみんな優秀ですね。見た目通りのチキンハートなのがたまにキズですが、愛嬌のある良い男です。

テラセイブのスタッフですが、劇中には「キジュジュ自治区(「バイオハザード5」の舞台)」と言った単語も出てくるので、シリーズ作品の裏側での彼らの活躍を妄想してみるのも楽しいです。

オルトロス、スプローダー、ヴォルケンブラバーとの戦い方

オルトロスは素早いうえに体高が低く、攻撃が当てにくいです。複数の相手をすることになると更に厄介なので、速射性の高い武器などで1体ずつ確実に倒したいですね。

スプローダーは破裂させてしまうと、視覚異常を喰らってしまい、プレイヤーの視界もしばらく遮られます。近づく前にケリを着けてしまいましょう。何よりも楽に倒すにはモイラが…これは内緒なので試してみてください。

ヴォルケンブラバーは少しボス的な位置づけ。正統派の強敵なので「しっかり避ける」「キチンと当てる」といった基本が重要になります。こいつが出てくるまでにハーブや弾薬をしっかりセーブしておくことと、あと投擲武器を持っているとより心強いと思います。

バリー・ナタリア編:見えない敵グラスプが登場

バリーたちはナタリアの記憶をたどって塔へと行くことになる。行く手は森に覆われており、辺りには風化した建物がいくつか存在する場所を通り抜けることになる。このマップは打ち棄てられた建物があるせいか、全体的に入り組んでいて敵がどこにいるのかわかりづらいので、ナタリアで辺りを探索しながら進んでいくのがオススメだ。

途中で、鍵が必要になるのだが、その先ではスナイパーライフルが入手できる。単発でしか撃つことができない代わりに高い威力を誇り、遠距離から安全に攻撃できる優れ物だ。ライフル弾は入手しづらいので使いどころを間違わないようにしたい。

森の中を探索しているとゲーブの書き置きが発見できる、ゲーブやペドロたちは、
ゲーブやペドロたちはどのような情報を残していったのだろう?

森を抜けると同じエピソード2でクレアとモイラがいた海辺の村に到着する。ここでは、グラスプという虫のようなクリーチャーと対峙することになる。バリー、ナタリアともにグラスプの姿を見ることができないが、感知能力を持っているナタリアは位置を把握することが可能だ。

ナタリアで見てみるとほかの敵と同様に霧のようなものが浮いているのでそこを攻撃してみよう。ただ、近接攻撃をしようと近づくとグラスプに掴まれてしまい即死する可能性が高いので、離れた場所から攻撃すること。ちなみに、グラスプを近接攻撃で倒せば実績が解除できるので狙ってみよう。今後さまざまな場所に出現するので、見つけ方や倒した方はここで覚えておくといいだろう。

グラスプがいると画面全体が波打、耳鳴りのような音が聞こえるので、辺りを探索してみよう。
攻撃しているとナタリアがどの方向にグラスプがいるのか教えてくれる。

ここからは基本的にクレアとモイラを追いかけるように進んでいく。道中ではクリーチャーを投げるスリンガーが出現。投げられたクリーチャーに当たるとスプローダーと同様に視覚異常になってしまうので回避するようにしよう。

岡部プロデューサーにクレア・モイラ編のエピソード2について聞いた

グラスプ、スリンガーとの戦い方

グラスプは「透明」と「掴む」という意味を含めた造語になるんですが、名前の通り、視覚では捉えらず、更に捕まってしまえばゲームオーバー確定、バリーの死は免れない敵となります。それゆえバリーでは捕捉し辛いので、グラスプの出現するエリアではナタリアに切り替えて敵を感じる特殊能力を使い、グラスプを発見したらバリーに戻す、と言った慎重な進め方も方法の1つです。

スリンガーの遠距離攻撃は単体でもイヤなのですが、他の敵との戦闘中に重なると更に面倒です。スナイパーライフルなどで、こちらから先制してしまいましょう。

※画面は開発中のものです。

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