事件のカギを握る“監視者”とは―「バイオハザード リベレーションズ2」エピソード3が配信開始!

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カプコンは、PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC用ソフト「バイオハザード リべレーションズ2」について、本日3月11日よりエピソード3を配信する。

クレア編、バリー編ともに大きな謎を残す幕切れとなったエピソード2。エピソード3 “審判” では、謎の人物「監視者」が登場し、物語は完結へ向かってさらに加速していく。

ウイルス実験に巻き込まれていくクレアとモイラ、そしてモイラの行く末を口にする者と出会うバリー。それぞれの物語を、エピソディック配信ならではのライブ感で味わってみてはいかがだろうか。

エピソード3 “審判”

ストーリー

クレア編

収容施設を脱出したクレアとモイラは、テラセイブの仲間達と再会するが、「監視者」と名乗る謎の人物のウィルス実験に巻き込まれてゆく。

仲間とはぐれてしまった二人は、残されたメモに記された場所へ向かうが、そこでも「監視者」の眼は彼女たちを見逃がさなかった。二人は必死で逃げ延びながらも、「監視者」の許へと、近づいてゆく。

バリー編

モイラの失踪から半年後に島に上陸したバリーは、ナタリアのわずかな記憶を頼りに、モイラと出会ったという場所に向かう。目的地にたどり着いたバリーは、そこでかつての仲間であり、最大の敵でもある因縁の男「ウェスカー」の肖像画を見つける。

そこに突如現れたマントに身を包んだ謎の人物。「モイラは死んだ…」希望を打ち砕く、絶望の言葉に翻弄されるバリー。ナタリアを知るその者は一体何者なのか?果たして、その先にあるものは…。

監視者のもとへと迫れ

廃墟と化した街へと辿りついたクレアたちは仲間からのメッセージを発見する。メモにしたがって、彼女たちは廃墟の工場を目指す。

とある廃墟の扉にはギリシア神話のプロメテウスを模したと思われる像が。神話同様、肝臓を失っているようだ。そして肩から下げられているのはIDカードのようだが…?

さまざまなトラップをかいくぐれ

廃墟や工場の建造物にはさまざまな謎が仕込まれており、解き明かさないと先には進めない。中には瞬く間に生命を奪ってしまう危険のあるトラップも存在する。しっかりと情報を集め、知恵を尽くせば必ず突破できるはずだ。

バリーの探索

探索の中で、モイラの携帯電話を発見するバリー。そこにはこの場所を発つ前に彼女が吹き込んだメッセージが残されていた…。

事件の鍵を握る“監視者”(オーバーシア)

腕輪を通して、謎めいたメッセージを送ってくる存在、オーバーシア。その言動から今回の事件の中心的な存在であることは間違いないだろう。バイオテロ?それとも報復?依然として監視者の真意と目的は謎に包まれている。

島内の至る所に設置されたカメラを通してクレアたちの行動は全てモニターされている。

※画面は開発中のものです。

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