ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PS4/PS3用ソフト「リトルビッグプラネット3」について、7月9日に追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」を配信する。

目次
  1. 追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」ストーリー
  2. 追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」ステージ紹介

「ゴーイング・ホーム」は本編クリア後、クラフトワールドへと戻ってきたリビッツと3人のヒーローたちが、リビッツの仲間が開催するサプライズパーティーの騒動に巻き込まれる物語だ。

ストーリーを楽しめる3つのメインステージに加え、マルチプレイ専用ミニゲームステージや、クリエイトに使用できる180種類もの新規ステッカーとデコレーション、リビッツと3人のヒーローたちの各新規コスチュームなど、盛りだくさんな内容になっている。

追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」ストーリー

「リトルビッグプラネット3」本編の物語が終わってからすぐあとの物語。ニュートンが作った次元の扉を通ってクラフトワールドに戻ってきたリビッツと3人のヒーロー(ピョコン、ドロン、パタチュン)。

リビッツの仲間であるダ・ヴィンチは同じく友人のビクトリア達と、リビッツ達の帰還を祝うサプライズパーティーの準備をしていました。ところが、うっかり者のダ・ヴィンチは友人達に招待状を出すのを忘れてしまったことに気付きます。

ビクトリアにばれない様にどうにかしようと思ったところにリビッツ達が勢いよく通り過ぎていき、ダ・ヴィンチと招待状の束はそれに巻き込まれてしまいます。どうにか着地するものの、招待状がクラフトワールドのあらゆるところに散ってしまい、みんなで力を合わせて招待状を回収し、友人達に配り直すことに。

登場キャラクター

ラリー・ダ・ヴィンチ

125歳以上の老人らしいが、驚くほど元気。発明家で、コスモを悪から守るための秘密組織、同盟軍のリーダーでもある。「ゴーイング・ホーム」ではビクトリアと共にリビッツ達の帰還を祝うパーティーの準備をしているが、いつものうっかりで招待状を出し損ねてしまう。

ビクトリア・ヴォン・バシースフィア

発明家だが、自分自身に対してまったく自信を持てないでいるスチームパンクとビクトリア調が融合した世界のクリエイター。お菓子が大好きでマイペース。ダ・ヴィンチとは恋仲!?

追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」ステージ紹介

メインステージ:「工場飛行」

「リトルビッグプラネット2」に登場したクライブを探して工場にやってきたパタチュン。本ステージではパネルトロンと呼ばれるオレンジ色と紫色が切り替わるパネルのギミックを利用して先に進んだり、体が爆弾になっているボムビッツを使ってゴールまでの道を切り開いていく。

登場キャラクター

クライブ・ハンドフォース

万年中間管理職のおとぼけキャラ。古いカレンダーのパーツで出来ている。自分に自信がなく、細かいことひとつひとつに滅入るタイプ。

イブ・シルバ・パラゴリカ

療養所を切り盛りする、とっても元気でハイテンションな看護士。ファッションも飛びぬけていて、性格もラテン系でノリが良い。病院と患者たちをとても大事にしている。

メインステージ:「お庭をスキップ」

「リトルビッグプラネット」に登場したキングを探してガーデンにやってきたピョコン。「ゴーイング・ホーム」で新たに追加されたアイテム「ボヨヨンネーター」を使うことで、ピョコンのお尻にバネを取り付けることができ、ステージ内を縦横無尽に跳ねまわることができる。

ミニゲーム:「一心同体」

マルチプレイ専用のミニゲームステージ。1体のドロンボットを2人以上で操作する。左右移動担当の人、ジャンプ担当の人、大小切り替え担当の人、つかむ担当の人…皆の息をピッタリ合わせて、ゴールを目指す。

追加コンテンツ「ゴーイング・ホーム」には、これらステージ以外にも操作キャラクターとなるリビッツ、ピョコン、ドロン、パタチュンそれぞれのアクションを活かしたステージが盛りだくさんになっていますので、ぜひご体験ください。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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