2Kは、2015年発売予定のPS4/PS3/Xbox One/PC用ソフト「NBA 2K16」について、サウンドラックの情報を公開した。
シリーズ史上最大規模になるという今回のサウンドトラックでは、絶大な人気を誇るヒップホップ・プロデューサーのDJプレミア、同じく有名プロデューサーであるDJキャレド、そしてラップとポップスのプロデューサーであるDJマスタードという、ミュージック業界をリードする3人のコラボレーションが実現。
「NBA 2K16」では彼らの異なる創造力の方向性をひとつに集約。彼らの監修による50以上の楽曲に加え、さらに最新作のためだけに6曲の新曲が新たに作られているという。
「NBA 2K16」サウンドトラックは、各プロデューサーがそれぞれ監修した3つのプレイリストがあり、インターナショナルな”Around the World(世界一周)”、2Kの人気曲を集めた2Kクラシック・ミックステープ、「NBA 2K16」の50曲がすべてカバーされているマスター・プレイリストと、全6種類のインゲーム・プレイリストで構成。
ジャンルはヒップホップ、エレクトロニック、ポップス、ロック、オルタナティブなど多岐に渡り、曲自体もラモーンズの「Britzkrieg Bop」、ナスの「Represent」、セレーナ・ゴメスが参加したゼッドの「I want you to know」など、70年代の名曲から最新ヒットチャートまで幅広くカバー。プレイヤーはMyPLAYERとMyGMモードで各プロデューサーによる完全新作のインストゥルメンタル曲を試聴可能だ。
関係者からのコメント
DJプレミア
NBA 2Kシリーズに参加することができて興奮しています。スポーツファンとして、作業が始まる前からウキウキしていましたよ。「NBA 2K16」も大ヒット間違いなしです。なんといってもDJマスタードとDJキャレド、それに僕の、それぞれ違うミュージック・スタイルがゲームに詰め込まれるんですから。
DJキャレド
NBA 2Kとコラボレートできて嬉しいですね。NBA 2Kはすごく人気があるし、僕のお気に入りのゲームでもありますから。バスケットボールとミュージック、どちらも僕は大好きなんですが、僕が選んだ曲でサウンドトラックを盛り上げられるなんて、本当に興奮します。
「NBA 2K16」のスタートボタンを押したとたん、最高にホットな楽曲が流れ出すから期待していてください。もちろんヒット曲も!僕たちは最高!”たち”って僕と誰かですって?もちろん「NBA 2K16」ですよ!
DJマスタード
NBA 2Kのミュージック・ファミリーの一員として、ファレルやジェイ・Z、DJプレミア、DJキャレドのようなレジェンドたちと一緒に仕事ができるなんて、本当に名誉でありがたい話ですよ。
NBA 2Kマーケティング統括責任者 Alfie Brody氏
私たちは、NBA 2Kシリーズをファンにとってより良いゲームにする方法を見極めようとし続けていますが、「NBA 2K16」ではサウンドトラックの選択肢や選べる事柄を増やしたいと考えました。大きな影響力を持つプロデューサー諸氏を迎え、ファンの皆さまにはインゲーム・ミュージックをユニークかつカスタマイズ可能な形でお楽しみいただけることでしょう。
※画面は開発中のものです。
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