マーベラスは、2015年秋に発売を予定しているPS Vita用ソフト「ネットハイ」のハイパーエグゼクティブサポーターとして、地下アイドル「仮面女子」が就任すると発表した。
“リア充ヘ宣戦布告スル”という共通の目的を持ったパートナーとして、「仮面女子」と「ネットハイ」の最強タッグが結成されることとなった。
これにあわせて、先着購入特典として「ネットハイ×仮面女子」エグゼクティブサポーターズカードとカスタムテーマ3種がダウンロードできるシリアルコードが付属することも明らかとなった。
サポーターズカードは、キャラクターデザイナー・杉浩太郎氏が「ネットハイ×仮面女子」をモチーフに描き下ろしたイラストを使用。カスタムテーマは、「ネットハイ」の個性的なキャラクターたちや「仮面女子」で自身のPS Vitaを飾ることができる。
カスタムテーマ内容
- 非リア充 Ver.
- リア充 Ver.
- 「ネットハイ×仮面女子」Ver. タイプA
ハイパーエグゼクティブサポーター就任ストーリー
これは「ネットハイ」のプロデューサー「ヒッピー田中」と最強の地下アイドル「仮面女子」の「最低×最強」タッグ結成の序章である。
某日―…
最強の地下アイドル「仮面女子」メンバーは、“リア充め、爆発しろ!”の文字とともに打ち出される新作ゲーム「ネットハイ」の記事を目にする。彼女たちは“リア充へ宣戦布告スル”という同じ志を持つものとして、軽い気持ちで「ネットハイってゲーム興味ある」というツイートをしたのであった…。
一方、自称“今世紀最高の紳士”ことヒッピー田中は、とても器の小さき男。当然、初プロデュースタイトルとなる「ネットハイ」を常にエゴサーチしている。そんな彼が、先のツイートを見つけるのは必然である。
常日頃から「アイドルを使ったら売れる、とりあえず芸能人!!」という最低の短絡的思考が頭の片隅にチラついているダメの象徴のような彼は、「仮面女子」が「ネットハイ」に興味を持ってくれていることに舞い上がり、「宣伝マンに何とかしてもらおう」と固く心に誓ったという。
そして最強タッグのために「仮面女子」のライブ会場へ単身赴く宣伝マン。この宣伝マンの熱弁に心を突き動かされた「仮面女子」は、志を共にするパートナーとなることを決心し、「ネットハイ」のイメージソングを作ることを約束するのであった。「仮面女子」も宣伝マンもヒッピー田中の思惑を知らないまま…。
仮面女子コメント
仮面女子です。べ、別にリア充を爆発させたい!とかは思ってないですよ、、、、、でもリア充より仮面女子のLIVEの方が絶対楽しい!!仮面女子LIVEとネットハイでストレス発散!!!
ヒッピー田中コメント
宣伝マンが一晩で何とかしてくれました。
仮面女子とは
異形とも言えるホッケーマスクをかぶったアキバ系アイドル集団。芸能界に居場所が無くなった【選ばれなかった者達】が集まり、顔を隠すことで個人のアイデンティティを捨て、代償に群れとしての強烈なアイデンティティ手に入れた。自らを地下アイドルと名乗り、ライブ本数は年間1000本を超え現在アキバ系アイドル最強の名を欲しいままにしている。
ヒッピー田中とは
「ネットハイ」の開発プロデューサー。“非リアP”ことヒッピー田中信条・モットーは、「明日から本気出す」。
(C)2015 Marvelous Inc.
※画面は開発中のものです。
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