サードウェーブデジノスは、「Minecraft × Education 2015~こどもとおとなのためのMinecraft~」に協賛すると発表した。
同社は、「Minecraft × Education 2015」の「Minecraftを使い、楽しみながら学習できる」および「ゲームと勉強がいっしょにできたらサイコーなのに」という趣旨に賛同し、ゲームPCブランド「GALLERIA」の理念「最高峰のゲーム環境でプレイする素晴らしい体験を多くのお客さまにご提供し、あそぶ楽しさ、つながる歓びを創造していきます。」を実践する企業として、「GALLERIA」を機材協力で提供することを明かした。
協賛にあたり、8月9日にイベント会場1Fの協賛企業エリアにて、マルチプレイサーバ用のハイスペックデスクトップPC、およびゲームノートPC複数台にて、「Minecraft」をマルチプレイで試遊体験できる環境を用意していくとのこと。
なお、プレイ環境の構築にあたっては、「Minecraft × Education 2015」でも主要登壇者を務められる赤石氏、ぬどん氏、ドワンゴの協力により、ニコニコ本社「Minecraft講義」でのプレイ環境をそのまま再現すると表明。
今回試遊体験用に展示されるゲームノートPC「GALLERIA QF960HE」は、15.6インチ型液晶にインテル Core i7プロセッサー、メインメモリ8GB、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce GTX 960M、OSにWindows 8.1を搭載した、持ち運び可能なゲームノートPCとなっている。
Minecraft × Education 2015~こどもとおとなのためのMinecraft~
主催
TENTO、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所、フジテレビKIDS
日時
2015年8月8日(土)14:00-18:00
2015年8月9日(日)10:00-18:00
※機材提供は9日のみです。
会場
早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館
最寄り駅:東京メトロ西早稲田駅
会場までのアクセスはこちら:http://www.sci.waseda.ac.jp/access/
対象
どなたでも参加いただけます
入場料
無料(ワークショップは有料です)
ワークショップ受講者
小学生以上(大人向けもあります)
ワークショップ参加方法等
詳細については「Minecraft × Education 2015」公式サイトをご参照ください。
http://www.mcedu.jp/
Minecraft × Education 2015 展示ゲームノートPC詳細
CPU:インテル Core i7-4710MQ プロセッサー
(クアッドコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.50GHz/L3キャッシュ6MB)
チップセット:モバイル インテル HM87 チップセット搭載マザーボード
メインメモリ:8GB PC3-12800(DDR3L SO-DIMM、4GB×2、最大16GB)
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 960M 2GB
ハードディスク:500GB, SATA 3Gb/s 接続(SATA 2)
ディスプレイ:15.6インチ 非光沢液晶(1920×1080ドット表示)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
LAN:IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 無線LAN(インテル製 Advanced-AC 3160)
ギガビット 有線LAN
Bluetooth:Bluetooth 4.0+HS
サイズ:383.0(幅)×249.5(奥行き)×37.6(高さ)mm
重量:2.6kg(バッテリー含む)
OS:Windows 8.1 インストール済み
価格:119,980円(+税)
※Windows 10、Windows 7もお選びいただけます。
※画面は開発中のものです。
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