3DS「セブンスドラゴンIII code:VFD」の楽曲を一挙45曲収録したオリジナル・サウンドトラックが12月23日に発売!

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ユーマは、セガゲームスが手掛けるニンテンドー3DS用ソフト「セブンスドラゴンIII code:VFD」のオリジナル・サウンドトラックを、12月23日に発売すると発表した。

「セブンスドラゴン」のミュージックは、シリーズを通して古代祐三氏が数多く制作。最新作である「セブンスドラゴンIII code:VFD」でも多くの書き下ろし曲とともにBGMを担当している。また、sasakure.UK氏もゲストボーカリストを迎える形で主題歌と挿入歌を担当した。

ボーカリストにAnnabelを迎えた主題歌「ChRøNiClESeVeN(クロニクルセブン)」のほか、挿入歌は3つの時代をモチーフとした3部構成となっており、東京(現代)ではAnnabelさん、アトランティス(過去)では分島花音さん、エデン(未来)ではriyaさん(eufonius)をそれぞれボーカリストに迎えている。こちらの3曲については、ゲーム内では聴くことのできないフルバージョンとインストバージョンを本CDに初収録。

そして、クリエイター集団・supercellのメンバーで、漫画「DOGS/BULLETS&CARNAGE」の執筆でも知られるイラストレーター/漫画家の三輪士郎氏がゲーム内のキャラクターデザインを担当。本CDのジャケットには、三輪氏の美麗な描き下ろしイラストが使用されている。

さらに、古代氏の手がけたBGMの中から「東京─試練は交錯する」を元に、トラックメイカー/DJのTeddyLoid氏がリミックスし、Annabelが歌唱を担当する「東京─試練は交錯する(TeddyLoid Remix) feat. Annabel」がボーナストラックとして収録されている。

商品情報

タイトル:「セブンスドラゴンIII code:VFD」オリジナル・サウンドトラック&ソングスアーティスト:古代祐三&sasakure.UK
仕様:3CD ジュエルケース+スリーブケース
品番:UMA-1075~1077
発売日:2015年12月23日(水)

収録内容

DISC1

01.人と竜の物語(code:VFD Ver.)
02.最後の物語が、はじまる
03.東京─試練は交錯する
04.戦場─UE77
05.つむぎ、討ち果たす
06.襲撃の輪廻
07.戦場─暴威の捕食者
08.UE77 有明にて
09.つむがれていく営み
10. レッツワーキン!!
11.UE77 TOKYO
12.アトランティカ─翡翠残照
13.戦場─アトランティス
14.クラディオン─深海の灯火
15.サンクチュアリを謳って(code:VFD Ver.)
16.ベルク─終極の海洋宮
17.レデイン─聖地深沈
18.真竜─1st Encount

DISC2

01.カザン─華に沈む、未来
02.レデイン─螺旋の遺跡
03.戦場─エデン
04.破滅への呪縛
05.帰る場所
06.プレロマ─廃滅学都
07.戦場─7の侵撃
08.終撃のイグニト(code:VFD Ver.)
09.この手が届けば
10. Re:Vanishment(code:VFD Ver.)
11.喪失─竜は問う
12.戦場─極点の捕食者
13.戦場─狩る者とは
14.最終決戦─グレイトフルセブンス
15.創造と帰滅の竜
16.VFD─Vicarius Filii Dei
17.ChRøNiClESeVeN(code:VFD Ver.)
18.僕らのミライ、君のセカイ
19.東京─試練は交錯する(TeddyLoid Remix)feat. Annabel BonusTrack

DISC3

01.Re:Vanishment feat. Annabel
02.サンクチュアリを謳ってfeat.分島花音
03.終撃のイグニト feat. riya(eufonius)
04.ChRøNiClESeVeN feat. Annabel
05.Re:Vanishment feat. Annabel[Instrumental]
06.サンクチュアリを謳ってfeat.分島花音[Instrumental]
07.終撃のイグニト feat. riya(eufonius)[Instrumental]
08.ChRøNiClESeVeN feat. Annabel[Instrumental]

古代祐三

1967年12月12日生まれ。O型。東京都日野市出身。父親は洋画家、母親はピアニストという恵まれた環境のもとに育つ。幼少よりピアノ、バイオリン、チェロを習い、8歳の頃から宮崎アニメなどで有名な作曲家、久石譲氏に師事。1986年日本大学櫻丘高等学校卒業。その後、電波新聞社より発刊されていたマイコンBASICマガジン上に”YK-2”のペンネームでライターとして活動。ほぼ時を同じくして日本ファルコムにサウンド・プログラマーとして入社。

「イース」「ソーサリアン」等のキャッチーでアグレッシブな楽曲はPC-8801mkIISRシリーズの音源であるヤマハYM2203を駆使して作曲された。これらの楽曲は特徴的なベースラインを以って”古代節”とも呼ばれゲームファンの間で絶大な人気を集める。

以降、パソコン系ゲームメーカーのゲーム音楽を担当し、1989年には古代祐三名義のサントラCDをリリース。ゲームミュージックのジャンルとしては驚異的な売り上げを記録し、ゲームサウンド・クリエイターとして不動の地位を築いた。

中でも「ザ・スキーム」は、ゲームよりもCDの方が売れたという逸話もある。古代氏の作風は初期のロック、中期のハウス・実験音楽、近年のテクノ・トランスや壮大なオーケストレーションまで多彩な才能を発揮し、国内のみならず海外からも高く評価されている。

そして2007年「世界樹の迷宮」ではPC-8801 mkIISRシリーズが持つFM音源独特のサウンド感をニンテンドーDS上に見事に表現。“真・古代節”を余すところなく展開し、旧ゲームミュージックファンのみならず古代氏の過去の作品を知らなかった新しいユーザーから圧倒的な支持を獲得した。ゲームミュージックという世界において、古代祐三はつねに第一線で活躍しつづけるゲームサウンド・クリエイターである。

代表作

「イース」「ソーサリアン」「ザ・スーパー忍」「アクトレイザー」「ミスティ・ブルー」「ベアナックル」「湾岸ミッドナイト」「ナムコ クロス カプコン」「悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス」「世界樹の迷宮」ほか多数

sasakure.UK

2月11日、福島生まれ。作詞・作曲・編曲のすべてをこなすサウンド・プロデューサー。幼少の頃、<ゲームは一日一時間まで!>という非常に過酷な条件の中で、8ビットや16ビットゲーム機の奏でる音楽に多大な影響を受けて育つ。

学生時代には男声合唱を学びながら、木下牧子、三善晃といった作曲家や、草野心平、新美南吉などの詩人・文学作家の作品に触れるようになり、この頃から独学で創作活動を開始。

インターネット上で自身のサイトを拠点に、オリジナルのインスト楽曲を発表する活動の後、音声合成ソフトにインスピレーションを受け、作詞にも挑戦。これらの楽曲を動画サイトに公開するようになると、その作品性の高さから一躍注目を集めるようになり、2010年にアルバム「ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?」でデビュー。

時代を越えて継承されてゆく寓話のように、物語の中に織り込められた豊かなメッセージ性を持つ歌詞と、緻密で高度な技術で構成されたポップでありながら深く温かみのあるサウンド、それらを融合させることで唯一無二の音楽性を確立。

また、楽曲のコンセプトや世界観をもとに自らイラストや映像の制作も手掛けるほか、国内外のイベントやフェスでのDJ/LIVEパフォーマンス、音楽表現を拡張するため結成されたバンド「有形ランペイジ」のプロデュース、自身の楽曲をモチーフにしたゲームの監修など、そのマルチな才能も非常に評価が高く、近年ではさまざまなジャンルのクリエイターとのコラボレーションも企画・監修している。

2014年12月には、自身の考案したストーリー設定に基いて制作した音楽作品としてミニアルバム「摩訶摩謌モノモノシー」をリリース。さらに、その作品と同じ世界観を共有する続編でもあり完結編となる4thアルバム「不謌思戯モノユカシー」を2015年12月2日にリリースした。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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