KONAMIは、「遊☆戯☆王」シリーズについて、2016年度にマルチデバイス展開を行っていくことを発表した。
「遊☆戯☆王」は1996年から集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載された、高橋和希氏作の人気マンガだ。KONAMIでは、原作マンガを映像化したアニメ「遊☆戯☆王」シリーズを題材とした家庭用ゲームを1998年に発売して以降、トレーディングカードゲームを含めて同作を展開してきた。
2016年は原作マンガ「遊☆戯☆王」の連載開始から20周年を迎え、シリーズ初の長編作品となる劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」の公開が控えている。これに向けて、同社はさまざまなデバイスで「遊☆戯☆王」シリーズが楽しめる取り組みを行う。
春には新作モバイルゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」が配信、夏にはニンテンドー3DS用新作ゲームが提供、冬には家庭用ゲーム機やPC向けに新作オンラインゲームがリリースされる予定だ。
また、海外で好評だという家庭用ゲーム「Yu-Gi-Oh! Legacy of the Duelist」や、モバイルゲーム「Yu-Gi-Oh! Duel Generation」も、引き続きアップデートが予定されている。
(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社 企画・制作/KONAMI
※画面は開発中のものです。
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