バンダイナムコエンターテインメントは、発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「巨影都市」について、巨影の姿を写したゲーム画面、ならびに主人公の情報を公開した。
バンダイナムコエンターテインメントとグランゼーラによるサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム「プロジェクト巨影都市(仮)」。その正式タイトルが「巨影都市」に決定するとともに、新たなゲーム情報も公開となったので紹介していこう。
巨大な影の正体、その一つは“光の巨人”!?
謎に包まれていた存在である都市を覆う「巨大な影」。複数の巨影が都市を襲う中、今回はその内、1つの影の正体が判明した。
その正体とはなんと、“光の巨人”と“光の巨人”に酷似した存在。詳細は不明だが、上記のスクリーンショットでは、巨人同士の戦いが確認できる。足元で逃げ惑うしかない人々にとって、大きな脅威となることは疑いようもない。
![]() |
| 突如、都市に現れた2人の“巨人”。1人は都市を破壊する者。また1人は都市を守ろうと戦う者。 プレイヤーの視界に映るのは、彼らが繰り広げる大迫力のバトル…! |
![]() |
| パニックとなった人々が逃げ惑う中、1人の巨人が、ビルを破壊。一体この都市に何が起こっているのか…!? |
生きた脅威が人々を襲う
街を襲う「巨影」。その巨体と、一般的な人間の体格差はまさに圧倒的。このサイズ差であれば、その動き一つ一つが、人々にとって大きな脅威となる。
“光の巨人”、そして“光の巨人”によく似た巨人を初めとする巨大な影たち。都市を覆うこの巨影たちから見ると、人間の存在はあまりにも小さい。
今回紹介した“光の巨人”のように人類の味方として行動してくれる者もあれば、“光の巨人”に酷似した存在のように都市を破壊し蹂躙していく人々にとっての脅威となる存在もある。
「巨影都市」ではステージごとにさまざまな巨影たちによる脅威を描かれるが、「巨影」の種類によって、行動やもたらされる影響もさまざまなものが存在する。
主人公紹介
プレイヤーの分身となる主人公。本作ではプレイ開始時に男性主人公/女性主人公をプレイヤーが任意で選択することが可能。なお、主人公の氏名は変更が可能となっている。
男性主人公 三崎ケン
舞台となる街に住んでいる青年。この物語の主人公。雨が降る四月のある夜、不思議な閃光を見たあと、さまざまな巨大な影に遭遇することになる。
大切な人と待ち合わせている公園に向かおうとしていたところ、突如現われた巨大な影が街を破壊し始めた。彼は公園で待っている彼女を助け出すため、巨大な影が蹂躙する方へ駆け出すのだった。
「確かに、自分の目で見なければ
信じられないだろうな……」
※プレイヤーの選択により、ビジネスマン、学生など、立場や初期服装、髪型が変化します。
※服装や髪形は、ゲーム中に変更することができます。
女性主人公 松原ミハル
舞台となる街に住んでいる若い女性。この物語の主人公。不思議な閃光を目撃したことをきっかけに、街を破壊する巨大な影に遭遇することになる。
彼女は巨影の脅威にさらされる街の中で、さまざまな人と出会う。助けを求める人、協力の手を差し伸べてくれる人、混乱に乗じて利用しようとしてくる人、はては彼女の命を狙う者…! 彼女は巨影によって極限状態となった人々の思惑の渦に巻き込まれながら、生き延びていくことになる。
「あの、大きな影はいったい……?
この街はどうなってしまうの……!」
※プレイヤーの選択により、ビジネスマン、学生など、立場や初期服装、髪型が変化します。
※服装や髪形は、ゲーム中に変更することができます。
主人公の位置づけ
巨影によってもたらされ、人々に降りかかる脅威。しかし、あくまでもいち市民である主人公たちには、直接対抗する手段はない! 破壊されていく都市から生き延びるためには、行動するしかない。巨影たちに立ち向かい戦うといった視点とは異なる、逃げ惑う人々の視点から物語を描く本作は、まさに都市に生きるプレイヤー自身の物語である。
本作の主人公は特殊な力を持ったヒーローでも、大きな使命を背負った英雄でもない。どこにでもいる普通の人間である。彼らが暮らす都市に、巨影が襲ってきたからといって、それは変わらない。主人公たち普通の人間の使命は、巨大な怪獣に立ち向かうことではなく、あくまで、「生き延びる」ことなのだ――。
主人公たちに迫る、さらなる巨影!?
本作に登場する巨大な影は、光の巨人だけではない。今回は、新たな巨影の画面が公開された。写真には夜の海に浮上する、巨大な怪獣のような影が確認できるが……?
(C)円谷プロ
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面はPS4版の開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
















































