PHP研究所は、小説「青鬼 無終編」を、3月22日に発売する。価格は1,000円(税抜)。
小説最終巻となる本作は、4つのバージョンが存在する原作ゲーム「青鬼」の、すべての展開をベースに練り上げられた総括的作品だ。
舞台を原作ゲームの館から主人公たちが通う中学校に移した上で、原作ゲームを模した「怪物との鬼ごっこ」が繰り広げられる。
これまでちりばめられていたさまざまな伏線を回収、館や怪物にまつわる謎と正体、そして人間的に成長した主人公たちの決断……物語の最終巻にふさわしいカタルシスにあふれた内容が楽しめる一冊だ。
「青鬼 無終(むじゅう)編」のあらすじ
ジェイルハウスを脱出し、裏山にいたはずのひろしたちは、いつの間にか自分たちの通う中学校の校庭に横たわっていた。
彼らが目を覚ましてあたりを見ると、一緒にいたはずのシュンがいない。あわてるひろしたちに、校舎の屋上から声がかけられる。それは、ゆがんだ笑顔を浮かべてシュンを羽交い絞めにしている直樹だった。彼は言う。「さぁ、ゲームをはじめよう」と……。
始まりの監獄である中学校を舞台に、今、鬼ごっこの幕が上がる!!終わりなき恐怖を駆け抜けろ!!
商品情報
発売:2016年3月22日(火)
判型:四六版並製
定価:1,000円(税抜)
ISBN:978-4-569-83034-6
※画面は開発中のものです。
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