インティ・クリエイツは、2016年夏に配信を予定しているニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」について、メインビジュアルと、“歌姫”の位置付けとなる2人の新キャラクターを公開した。
メインビジュアルは、本作に登場する主なキャラクターを描きこんだ、ゲームの全体像を表すイラストとなっている。このキャラクターたちがどんな物語を紡ぎ出すのかに注目だ。
また、本作ではゲーム性の異なる2人の主人公“ガンヴォルト”と“アキュラ”を操作して、それぞれのストーリーが楽しめる作品となっているが、今回はそれぞれのストーリーに密接に関わっている2人の“歌姫”を紹介。特に、アキュラの歌姫“RoRo(ロロ)”は、ストーリーのみならずゲームシステム上、非常に重要な役割を持っているという。今作の根幹を構成する2人の歌姫をぜひチェックしよう。
シアン(CV:桜川めぐ)
GVの内に宿る魂だけの存在。元は第七波動(セブンス)能力者の人間だったが、肉体という檻から解き放たれ魂だけの存在となった彼女は、以前よりも奔放な性格になっている。
第七波動(セブンス)は“電子の謡精(サイバーディーヴァ)”。歌うことでGVとシンクロし、彼の能力を高めることができる。以前は大人の姿をしていたが、とある事件をきっかけに力の大半を失ってしまい、現在は子供のような見た目になっている。
RoRo(ロロ)(CV:遠藤ゆりか)
アキュラが多数のビット兵器を制御するため開発した「バトルポット」と呼ばれるAIユニット。アキュラを守るために創られたせいか、どこか自分をアキュラの保護者だと思っている節があり、少し生意気なところも。
AI育成の一環としてアキュラの妹の会話相手になっていた時期があり、「アキュラくん」という呼び方は彼女からうつったもの。作中のある事件が切っ掛けで、シアンのような“電子の謡精”へと変化する機能を得ることになる。
“RoRo (ロロ)”は優秀なサポートロボ?
RoRoは、戦闘時のアキュラをナビサポートする役割も持っている。
フラッシュフィールトによるオートガード
RoRoは、エネルギーが満タン状態のときにミサイル系の攻撃を自動で防ぐバリアー「フラッシュフィールド」を展開する。
EXウェポンミラーリングによる攻撃システム
RoRoは、撃破したボスの第七波動攻撃をEX(エクス)ウェポンとして複製(ミラーリング)することができる。ボスを倒して手に入れた攻撃は自由に切り替えて使用することができる。バトルポッドのエネルギーを使用するため、EXウェポン使用後はフラッシュフィールドが一定時間使えなくなる。
ワイドサーキット
スパークステラー
テイルバンカー
「蒼き雷霆 ガンヴォルト」新作発表会に稲船敬二氏が参加!
来る2016年4月26日(火)に開催する「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト」新作発表会に、エグゼクティブプロデューサー/アクション監修の稲船敬二氏(株式会社comcpet CEO/コンセプター)が緊急参戦します!
稲船敬二氏が参加する事で、より重要な発表が期待できる本発表会では、モルフォ(桜川めぐ)さんのミニコンサートをはじめとして、開発陣トークショウ、役者陣トークショウなどを予定しています。
一般参加の受け付けは既に終了しておりますので、発表会のレポートについては報道をお待ち頂けますと幸いです。
日時
2016年4月26日(火) 18:30~21:00
17:30 整理番号順に整列開始
18:00 開場(途中入場OK)
18:30 開演
※整理券の配布は終了しております、17:30以前のご来店はご遠慮ください
会場
パセラグランデ渋谷
東京都渋谷区宇田川町20-15 ヒューマックスパビリオン渋谷公園通りB1
http://www.pasela-shibuya.com/grande/
演目
開発陣トークショウ、役者陣トークショウ、モルフォミニライブ、など
出演MC
IKKAN
増尾興佑、桜川めぐ、遠藤ゆりか
稲船敬二、津田祥寿、荒木宗弘、山田一法、會津卓也
主催
株式会社インティ・クリエイツ
http://www.inti.co.jp/reference.htm
(C) INTI CREATES CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
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