PC「宇宙最大の地底最大の作戦」がSteamにて7月8日より配信―史上初のサンドボックス型穴掘り地底ディフェンスゲーム

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マインドウェアは、PCダウンロード用ソフト「宇宙最大の地底最大の作戦」の配信を、7月8日よりSteamにて開始する。

「宇宙最大の地底最大の作戦」とは

現在名古屋大学の教授を務める有田 隆也氏が80年7月に発表した「地底最大の作戦」。この作品は史上初のサンドボックス型ゲームかつ、Dig Dugの約2年前に存在した「戦略的穴掘りゲーム」です。

「地底最大の作戦」を、伝説的クリエイター達とともに80年代アーケード相当アレンジ、MZ-700相当アレンジ、MZ-80原作準拠版の3バージョンを収録し、「宇宙最大の地底最大の作戦」(洋題:COSMIC CAVERN 3671)とし、Steam及びPlayismにて販売することを決定しました。

80年代アーケード相当アレンジでは、グラフィックにDig Dug ,xevious , Mappy等ナムコ黎明期のゲームのグラフィックをほとんどを担当した小野”Mr.Dotman”浩氏、が、サウンドには古代 祐三氏を迎え開発しました。

MZ-700相当アレンジ、80年代アーケード相当アレンジでは、新フィーチャーの搭載、アクション性の大幅な上昇、2人同時プレイ等を実装、80年代アーケード相当アレンジでは薄壁の存在による戦略性の大幅上昇、プレイヤーのペットとなるキャラクタの登場等が行われています。

Re:birth対応決定

古代 祐三氏が80年代アーケード相当アレンジのサウンドを担当された本作ですが、古代 祐三氏の作曲環境と完全に同じ環境で聞けるUSB制御による実物のFM音源チップを搭載したボード、Re:birthに後日アップデート対応します。

Re:birth公式サイト
http://ym2203.com/rebirth/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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