2Kは、2016年10月27日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト「マフィア III」のサウンドトラックを発表した。
「マフィア III」サウンドトラック
「マフィア III」の舞台となる1968年のニューボルドーは、ニューオリンズを彷彿とさせるオープンワールドです。街は喧騒にあふれ、60年代の香り漂う車やファッション、そして音楽が雰囲気をいっそう盛り上げます。お楽しみいただける楽曲は100曲以上。以下のように、音楽史上ひときわ輝いているこの時代の中でも特に名高い曲ばかりです。
「マフィア III」収録楽曲(一部紹介)
- ローリング・ストーンズ:「黒くぬれ!」、「悪魔を憐れむ歌」、そのほか
- クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル:「バッド・ムーン・ライジング」、「フォーチュネイト・サン」、そのほか
- サム&デイヴ:「ソウル・マン」、「ホールド・オン」
- ステッペンウルフ:「ワイルドでいこう!」、「デスペレーション」
- アレサ・フランクリン:「リスペクト」、「チェイン・オブ・フールズ」
- ジェファーソン・エアプレイン:「あなただけを」、「ホワイト・ラビット」
- サム・クック:「ワンダフル・ワールド」、「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」、そのほか
- テンプテーションズ:「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」、「雨に願いを」
- クリーム:「ホワイト・ルーム」
- ジョニー・キャッシュ:「リング・オブ・ファイア」、「フォルサム・プリズン・ブルース(ライブ)」
- ビーチ・ボーイズ:「ヘルプ・ミー・ロンダ」、「素敵じゃないか」
「マフィア III」のために使用ライセンスを得た全楽曲のリストは、下記よりご覧いただけます(https://mafiagame.com/en/news/view/en-more-than-100-songs-in-mafia-iii-licensed-soundtrack-details)
厳選された珠玉の名曲に加え、「マフィア III」にはゲーム業界最高の作曲家、ジェシー・ハーリンとジム・ボニーの2人も参加し、銃撃戦やムービーシーンなど、ゲーム中のさまざまな場面で流れるオリジナル曲を作曲しています。ゲーム中で使われている26の楽曲を収録した「マフィア III Original Game Score」も、まもなくオンラインショップにてデジタル購入が可能になります。(https://mafiagame.com/en/news/view/en-more-than-100-songs-in-mafia-iii-licensed-soundtrack-details)
クリストフ・ハートマン/2K社長
「マフィア III」では、プレイヤーにお楽しみいただくため、音楽史の中で一時代を築いた100以上の名曲の数々の使用ライセンスを得ています。1960年代を象徴する懐かしのアーティストと歌の数々は、プレイヤーを1968年のニューボルドーという魅力あふれるオープンワールドに一層深く引き込むことでしょう。
ヘイデン・ブラックマン/Hangar 13スタジオ主任兼クリエイティブ・ディレクター
「1960年代は芸術的表現にとって最高の時代でした。リズム・アンド・ブルースからロックンロールの革命的な進化まで、「マフィア III」でこの時代を正確かつ忠実に再現するのは、私たちにとって極めて重要なことでした。これらの楽曲によってプレイヤーは、あらゆる時代を通じて最も愛された偉大なアーティストと楽曲に彩られた音楽の黄金時代に浸ることができるでしょう。」
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※画面は開発中のものです。
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