SMEと米 Little Star Mediaが業務提携―日本版VRプラットフォーム「Littlstar Japan」を立ち上げ、各種デバイスへもサービス拡充

VR・AR
0コメント

ソニー・ミュージックエンタテインメントは、360度パノラマ映像などのVR配信プラットフォーム「Littlstar」を提供するLittle Star Mediaと、日本及びアジアのVR市場拡大を目指し、業務提携を実施したと発表した。

この業務提携により、Little Star Mediaが「Littlstar」の技術及びサービスプラットフォームを提供し、ソニー・ミュージックエンタテインメントがコンテンツマネジメントを担当する。

両社は共同で日本版VR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を立ち上げ、まずは6月に、スマートフォン用日本版アプリの提供を開始。その後順次、PC(ブラウザー)、Playstation VR、Gear VR、Oculus Rift、HTC Vive、Apple TV等の各種デバイスにサービスを拡大していく。

また、より身近なVR体験を可能にするVRコンテンツの開拓・提供を促進していくほか、今後もさまざまな事業開発を行っていくとしている。

Little Star Media概要

商号:Little Star Media, Inc.
本店所在地:米国ニューヨーク
代表者:Tony Mugavero
事業内容:ShowTime, Disney, ABC Television Group, National Geographic, RYOTなどのコンテンツを含む360度動画・写真を、スマートフォンアプリを始めとするマルチデバイスに配信

「Littlstar」公式サイト
https://littlstar.com

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング