LINEは、iOS/Android用アプリ「LINE ポコポコ」のCMキャラクターに玉森裕太さん、宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)を起用、新TVCM「大逆転の1手」篇および「おくさん?」篇の放送を開始した。
新TVCM「大逆転の1手」篇、「おくさん?」篇ストーリー
「大逆転の1手」篇
「大逆転の1手、どーこだ?」LINE ポコポコの画面を見ながら絶賛考え中の宮田さんに、玉森さんが問いかけます。それでもまだ考え中の宮田さん。その様子に「宮っち、得意だろ?ここだよ、ここ!」と言いながら、玉森さんがゲーム画面を指先でタッチ!その瞬間、大連鎖を起こしブロックが次々と消滅!「あーーーッ!」、その様子をただただ見守るだけの宮田さん。玉森さんの大逆転の1手でステージをクリアしたものの、「考えてたとこだったのに~~」と悔しがる宮田さんなのでした。
「おくさん?」篇
LINE ポコポコを楽しんでいる玉森さん。大逆転の連鎖を狙う1手を考えている模様。その様子を見て、LINE ポコポコが得意な宮田さんが画面を覗き込みます。すると次の瞬間、「ここでしょ!」と言って宮田さんが画面をタッチ!大連鎖を起こして次々に消えて行くブロックを見ながら、「おーーーッ!」と驚きの表情を見せる玉森さん。「おーーーッ!」しか言わない玉森さんに、「何か言いなよ!」と宮田さんが声をかけると、視線を急にカメラへ向けて「おくさんもぜひ!」と一言…。あまりに唐突な玉森さんの言葉に「おくさん?」と思わず聞き返してしまう宮田さんなのでした。
撮影レポート
宮田さんの方がレベルが上!?
8月下旬の都内某撮影スタジオ。「よろしくお願いします!」と元気よくスタジオ入りしてきたのは玉森裕太さんと宮田俊哉さんの二人。Kis-My-Ft2のメンバーの中でも仲良しで、ゲーム好きな二人は「(LINE ポコポコは)いつもやってますから」と、今日の撮影を心待ちにしていた様子。撮影が始まると、本番中は慣れたタッチで画面を操作するのはもちろん、「(撮影用のカメラ位置を変えるため)10分ほどかかりますから控え室でお休みください」とスタッフに促されても、二人揃ってそのままセット内に残りLINE ポコポコを楽しんでいました。
そんなお二人に、どちらがLINE ポコポコが上手かをお伺いしたところ、「宮田の方がポコポコはレベルが上です」とあっさりと玉森さん。「オレの方が(ステージが)進んでますね」と余裕の表情の宮田さん。しかしながら二人並んでLINE ポコポコをプレイする姿からは、明らかに玉森さんの方が真剣度が高いことが伺えます。玉森さんは、宮田さんとのランキング競争においてもLINE ポコポコの醍醐味でもある「大逆転」を狙っているようでした。
スタジオ内に潜入した突然の来訪者が演技をナイスアシスト!
今回撮影された新CM2本のうちの1本、「おくさん?」篇。宮田さんの一手で起こる大連鎖に、玉森さんが「おーーッ!」と感嘆の声をあげるシーン。監督からは「おーーッのところ、5秒でお願いします」「次は4秒でお願いします」「半秒(=0.5秒)長くお願いします」というように、CM撮影特有の細かな指示のもとで撮影は進んでいきます。
リハーサルと本番を繰り返す中、セリフの言い回しも時間合せに気が行きがちになってきたちょうどその時、スタジオ内にどこから入ってきたのか一匹の蝉(セミ)が。撮影のために玉森さん、宮田さんの前に掲げられた大型の照明機材目掛けてバタバタと音を立てて飛んできた蝉は、その後玉森さんと宮田さんの周りを旋回。突然の来訪者に玉森さんと宮田さんは、ぶつからないように身をかがめながら、「おーーッ!」と思わず声を揃えました。
蝉がスタッフにより無事スタジオの外に放たれると、「本当のおーーッ!だよ」と笑顔で言葉を交わす玉森さんと宮田さん。その後再開された撮影での「おーーッ!」はより真実味を帯びたのは言うまでもありません。突然の来訪者が二人の演技をナイスアシストしてくれました。
CM概要
放送開始:2016年9月16日(金)より全国
CMタイプ:「大逆転の1手」篇 15秒、「おくさん?」篇 15秒
制作スタッフ
〈博報堂〉
CD:川地哲史
CW:平佐慧
CW:原学人
〈太陽企画〉
Pr:大野鉄平
Pr:片桐広基
PM:田中理乃
PA:今佑一郎
Dir:北岡英久
Cam:小林康方
Light:永尾ちえ
ART:橋本直征
Stylist:柴田圭
HM:大島智恵美
出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
新CM・メイキング特設サイト
http://www.pokopoko-cm.jp
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(C) 2016 Peanuts Worldwide LLC
※画面は開発中のものです。
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