KADOKAWAとカプコンは、iOS/Android用アプリ「バカハザ ~少年バカボン×バイオハザード~」の配信を、本日10月25日よりApp StoreおよびGoogle Playにて開始した。
「バイオハザード」の世界で、あの“バカボン”がサバイバルホラーするのダ
ゲームアプリ「バカハザ~少年バカボン×バイオハザード~」は、「バイオハザード」の1作目が1996年の発売から20周年、漫画家・赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」が来年50周年と、それぞれの作品が節目を迎えることを記念して実現した、夢の異色コラボレーションとなります。
「バカハザ~少年バカボン×バイオハザード~」は、ゲーム「バイオハザード」の1作目をベースとした世界を舞台に、「少年バカボン」に登場するバカボンをはじめとする個性的なキャラクターたちが、“バカ怖い”物語を繰り広げるホラーアクションアドベンチャーです。
ストーリー
バカ出小学校の遠足中に、森に迷い込んだバカボンたち。謎の遺体を発見し、異形の野犬に襲われてしまう。森のなかを逃げまわるうちに、古びた洋館にたどり着いたのだが……。
ゲームの特徴
- マップ、BGM、武器、アイテムなど、すべて「バイオハザード」1作目をベースとしたホラーアクションアドベンチャー
- グラフィックは、どこか懐かしい8ビット風ドット絵を採用
- 最近のスマホゲームには珍しい、エンディング(マルチエンディング)あり
※本ゲームはソーシャルゲームではありません。 - ゾンビと対峙したら、武器で攻撃。スマホ画面をタップするだけの簡単操作なので、アクションが苦手な人でも簡単にプレイが可能
「バカハザ~少年バカボン×バイオハザード~」主要キャラクター紹介
バカボン
バカボンのパパの息子。一時の気の迷いから東大を目指して勉強していたが、パパのおかげで無事に元のおバカに。
アホヤ
大豪邸に住んでいる、バカボンの永遠のライバル。父親はごく普通の大富豪で、天才バカのパパをうらやましく思っている。
アホナ
学校の出来事をレポートしまくる、ジャーナリスト部部長。ジャーナリストをジャーナリ“トス”と間違えて覚えてしまっている。
ウグイスちゃん
放送部部長もつとめる、バカ出小のマドンナ的存在。
ミニマツくん
デベソが自慢!声は小さい。迷い込んだ洋館で、悲惨な目に遭う……。
ナガイくん
顔は長いけど、気は短い。ミニマツくん同様、ヤバイことに……。
マルネくん
顔も目もマルい。グレるとワルオになる!?
フシギちゃん
いつもフワフワしてる不思議な女の子。
カクガリくん
豆腐屋さんの息子。直角が大好き。
ナカジー先生
バカボンのクラスの担任で、いつもニコニコしている。怒ったトコロを誰も見たことがない。
ヒンミツ先生
とてもキレイで人気のある女教師。ナカジー先生とお付き合いしているらしいけれど、それってホント?
バカボンのパパ
バカ田大学を首席で卒業した、バカの最高峰。「これでいいのだ!」というパパのセリフは、日本中の人が知っている。
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