5pb.は、PS4/PS Vita用ソフト「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!」の発売日を、2017年3月30日と発表した。
「STEINS;GATE」をはじめとする「科学アドベンチャーシリーズ」の最新作「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!」が2017年3月30日に発売されることが決定した。
本作は前作「CHAOS;CHILD」のアナザーストーリーにあたり、同時系列で巻き起こる恋愛物語を描いた作品だ。
前作では渋谷で巻き起こる猟奇殺人事件に、妄想を具現化する異能力を備えた主人公が立ち向かうシリアスなサイコサスペンスが展開されたが、今作では趣向を180度転換。恋愛下手の男子妄想が暴走し巻き起こす騒動を、時にユーモアたっぷりに、時に意外とマジメに描かれている。「妄想を現実にする」能力は美女に囲まれた環境では如何に作用してしまうのか?
また、本作は長期シリーズとなっている「科学アドベンチャーシリーズ」の入門編としてもピッタリだ。
行動選択をテキストで行わない分岐システム「トリガーシステム」は本作にももちろん搭載。主人公がポジティブに妄想するかネガティブに妄想するかで物語の展開が変わる「妄想トリガー」に加え、YES/NOアンケートを選んで物語が分岐する「YES/NOトリガー」が新たに追加された。好みのヒロインを追い求める演出が、恋愛物語の先行きをさらにワクワクドキドキするものへと昇華させている。
あらすじ
――僕はこのくそったれなゲームを……リタイアします♥
2015年10月――
「ニュージェネレーションの狂気の再来」
と呼ばれる事件が発生している渋谷。
だが、今回の事件はどれも全部糞みたいにつまらない。
新聞部の部長である僕・宮代拓留は事件を追うのをやめていた。
最近はどちらかといえばリア充活動に興味津々ではあるのだが……
……って、あれ、何か忘れてない?
今って2015年でいいんだっけ?
まぁ、いいっか!!!
そんなことより今はリア充ライフ満喫だぜ!
登場人物
宮代 拓留
CV:松岡禎丞
本作の主人公。碧朋学園に通う高校三年生。新聞部の部長を務め、日々世間をアッと言わせるスクープを求めて悪戦苦闘。自らをリア充で情報強者と自称する、ちょっと痛い人物。
尾上 世莉架
CV:上坂すみれ
新聞部に所属する高校2年生。拓留とは幼なじみで、彼を「タク」と呼ぶ。天真爛漫な性格で、痛い発言の多い拓留の相手をしてくれる良き理解者。口癖は「おっけい」。
来栖 乃々
CV:ブリドカットセーラ恵美
碧朋学園の生徒会会長で、新聞部の副部長。文武両道でリーダーシップがあり、男女を問わずクラスメイトから慕われている。
香月華
CV:仲谷明香
新聞部唯一の高校一年生。基本的に語尾に「~かも」をつけて話す。部の共有PCでネットゲームをプレイするほどのネトゲ廃人。胸がとても大きい。
有村 雛絵
CV:三森すずこ
文芸部の部長にも関わらず、なぜか新聞部に頻繁に訪れる高校二年生。流行に敏感な今時の女子高生。文芸部では主に恋愛ものを書いている。
伊藤 真二
CV:藤原 祐規
新聞部部員で拓留のクラスメイトであり親友。いいヤツだが、空気が読めない。
久野里 澪
CV:真田 アサミ
高校三年生。最近碧朋学園に転入してきたがほとんど登校していない。
山添 うき
CV:水瀬いのり
14歳としては幼い外見ながら落ち着いた感じの少女。
謎の少女
CV:???
一切が謎に包まれた少女。
ゲームシステム
本作は、プレイヤーが主人公:宮代拓留となり、物語を読み進めていくテキストアドベンチャーゲームです。2つのシステムにより選択肢が現れ、プレイヤーが選ぶ選択により物語が分岐します。
YES/NOトリガーシステム
本作より、“YES/NOチャート”形式のトリガー選択機能が追加されます。その名の通り、チャートのYESかNOを選択することにより物語が進行します。
妄想トリガーシステム
前作から引き続き搭載されるシステムです。宮代拓留の妄想が暴走するシステム「妄想トリガー」では、プレイヤーがポジティブな妄想かネガティブな妄想のどちらかを選ぶことができます。選択によって異なるシーンが見られ、その後のストーリー展開にも影響を及ぼします。本作でも拓留の妄想は止まりません。
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※画面は開発中のものです。
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