フラッグシップワイヤレスゲーミングヘッドセット「SteelSeries Siberia 840」が12月2日より国内販売開始

ゲーム周辺機器
0コメント

SteelSeriesは、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「SteelSeries Siberia 840」を、12月2日に発売する。価格は36,800円(税抜)。

「SteelSeries Siberia 840」の特徴

No lag/Surround Sound

Siberia 840は、電波の干渉や音の遅延を防ぐため、連続的に無線の周波数を切り替えるというフリケンシー-ホッピングテクノロジーを使用しています。

また、Dolby Headphone、Dolby Digital、Dolby Pro Logic IIxと言った3種類のドルビーテクノロジーに対応し、クリアで没入感のあるバーチャル 7.1chサラウンドサウンドを実現しています。

Bluetooth/Display/Wireless Control

ゲームコンソールとPC、Macに対応し、Bluetoothにも対応したSiberia 840は、ゲーム、音楽、通話など、いかなるシーンでも使用できるヘッドセットになりました。

有機ELディスプレイ搭載のトランスミッターも同梱され、音源や無線の状況、システムの設定やバッテリー残量などをモニターすることができます。

また、イヤーカップに搭載されたホイールコントローラーによって音量などの普段使用する設定をワイヤレスで変更することが可能です。

Visual Chat Mix

ゲームサウンドとボイスチャットの音量バランスをコントロールする「Chat Mix」機能が搭載され、ボイスチャットをしっかりと聞きたいときにはチャットの音量を上げ、ゲームに集中したいときはチャットの音量を下げることが可能です。

Hot-Swappable Batteries

約20時間動作する交換式のリチウムイオンバッテリーが2つ同梱されており、電池切れを気にせずに使用することができます。予備のバッテリーはトランスミッターによって充電されるので、ヘッドセットのバッテリー交換の際に、必要に応じて取り出すことができます。

Easily Customizable/Personalize with Engine

ソフトウェアをインストールすることなく、トランスミッターの有機ELディスプレイ上でさまざまな設定を変更することが可能ですが、無料ソフトウェア「SteelSeries Engine 3」を使用してプロファイル設定やイコライザーの詳細な設定を変更することができるようになります。

またゲームとSteelSeries Engine 3が連動するGameSense 機能を使用することも可能です。

製品仕様

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング