PS Vita版「帝國カレイド―革命の輪舞曲―」が9月21日に発売決定!新規イベントCGやOPテーマが公開

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dramatic createは、PS Vita用ソフト「帝國カレイド―革命の輪舞曲―」の発売日が、9月21日に決定したことを公開した。

絢爛豪華な大正浪漫の世界観で織り成される、少女の宿命とその恋の行方を描く恋愛AVG「帝國カレイド」。スマートフォン向け乙女恋愛アプリとして配信中の本作が原作全面協力のもと、2017年9月21日にPS Vita専用ソフトとして発売される。

また、本日PS Vita版の新規オープニングムービー&原画の藤未都也先生による新規イベントCGも公開された。

PS Vita版追加CG

桐己抜粋シナリオ

【丹葉桐己】「ごめんごめん、見失っちゃってさ。……で、この人たちは?」

私に声をかけた後、先ほどの男たちに視線を移す。

【男A】「あー、やっぱり連れがいたのか?」
【男B】「だから言ったじゃねえか。こんな可愛い子がひとりで祭りに来てるわけねえって」

螢抜粋シナリオ

【吉峯螢】「お前なあ……。下手すれば足を挫いてるところだぞ。もっと気をつけろ」
【香坂天音】「……あ、ええっ!?ご、ごごごめんなさいっ!」

声の方へ視線を向ければ、間近に螢くんの顔があった。どうやら、転んだ拍子に彼の上に倒れこんでしまったらしい。どうりで、痛くなかったはずだ。

【香坂天音】「あの、だ、大丈夫!?怪我していない!?」

PS Vita版オープニングテーマ

楽曲名:「革命の刻」
作詞:仲村芽衣子
作編曲:丸山公詳
歌:平山龍

ストーリー

田舎で素朴ながらも幸せな生活を送っていた主人公・香坂天音は、突如、帝國を治める兄・天崎奏嗣の元へと呼び戻されることに。

わけもわからず連れて来られた中央都市には、華やかで、心躍る光景が広がっていた。

豪華絢爛な王宮の生活の中で、主人公は中央都市の光と影を知ることになる。優しかった兄の変貌、暗躍する裏の組織……。少女の身に降りかかる宿命と、その恋の行方は。

キャラクター

主人公:香坂 天音(こうさかあまね)※名前変更可能

田舎育ちで世間知らずの心優しい少女。ある日突然、最高権力者である兄・天崎奏嗣により帝國の中央都市へと呼び戻される。

丹葉 桐己(たんばとうき)CV:柿原徹也

「お待ちどお様。これが当店自慢のバウムクーヘンだ」

舶来のお茶やお菓子を扱う喫茶店の店主。女の子には優しく、店の客からも慕われている。その優しい顔の裏で、実は……。

吉峯 螢(よしみねけい)CV:増田俊樹

「僕は吉峯螢。今日から君に、外国語とダンスを教える。以上、何か質問は?」

主人公の家庭教師。亡国の皇子で、囚われの身となっている。その境遇からか、主人公に対して意地悪な態度をとる。

世良 皇一朗(せらこういちろう)CV:江口拓也

「俺の傍から離れるな」

主人公を護る無愛想な護衛。どんなときでも仕事に忠実で、頑固な一面も。天崎の独裁に対し不信感を抱いている。

渡川 景光(とがわかげみつ)CV:豊永利行

「君は優しいね……昔と変わらずに」

最高権力者である天崎の側近。主人公と天崎とは小さい頃からの付き合いで幼馴染。独裁を進める天崎の行く末を案じている。

天崎 奏嗣(あまざきそうし)CV:津田健次郎

「長旅、ご苦労であった。お前にはこれから、ここで生活してもらう」

帝國の最高権力者。信じるのは己のみ、まわりの意見は聞かず独裁政治を進め、民衆の反感を買っている。妹さえも政治の道具として扱う冷徹な男。

製品情報

タイトル:帝國カレイド―革命の輪舞曲―
プラットフォーム:PS Vita
メーカー名:dramatic create
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
原画:藤未都也
原作:オペラハウス
発売日:2017年9月21日(木)
価格:パッケージ版¥6,900(税抜)/ダウンロード版¥5,900(税抜)
レーティング:CEROレーティングB(12歳以上対象)
出演キャスト:柿原徹也、増田俊樹、江口拓也、豊永利行、津田健次郎ほか

公式サイト
http://www.dramaticcreate.com/teikare/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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