学生ゲーマーに向けてコストパフォーマンスを向上させた「ゲーミングチェア スチューデントモデル RS-200」が発売

学生ゲーマーに向けてコストパフォーマンスを向上させた「ゲーミングチェア スチューデントモデル RS-200」が発売

担当:Gamer編集部

ビーズは、同社インテリアブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」において、学生向けに適材適所のスペックを検討し、コストパフォーマンスを向上させた「ゲーミングチェア スチューデントモデル RS-200」を、6月13日に発売した。

「RS-200」のコンセプトは「座り心地の良さを維持したまま、1万円前後※で購入できるゲーミングチェア」。同社最高峰ゲーミングチェアの本格派シートを転用し、ランバーサポート+小型メッシュ背もたれでコストダウンしたモデルを開発。学生ゲーマーに届けたい思いから、「スチューデントモデル」と名付けたという。

そのきっかけは、ゲーミングチェアの開発過程で実施した、ゲーミングチェアに興味を持つ客層への自社アンケート調査(n=1,917)。調査の結果、高校生・大学生ゲーマーが全体の55%を占め、大半が学習椅子やパイプ椅子といったゲームには不向きな環境でプレイしている実態が見えてきたそう。

しかし彼らは一般的に収入の少ない層であり、3万円前後の本格チェアには手が届かないケースも多く、Bauhutteの公式SNSには「そろそろ尻が限界です…」といった“貧ゲーマー”たちの嘆きが寄せられているとか。そこでBauhutteでは、上述のコンセプトでゲーミングチェアを提案したいと考え、「RS-200」のリリースにこぎつけたそうだ。

シートは妥協しない本格仕様

最も大切なシート(座面)は、先行のプロゲーマー向けゲーミングチェアと同等のものを「RS-200」に採用。両サイドのフレームが太ももをタイトに締め、姿勢崩れを防ぎます。クッション材には一般的なオフィスチェアのスポンジではなく、高密度、高反発のモールドウレタンを選択。Bauhutteチェアに積極的に導入している日本人向け低座面設計で、集中してゲームや勉強に向かえるようサポートします。

メッシュ素材の低めの背もたれで省スペース化&コストダウン

背もたれを25cm短くしたことで、省スペース化・軽量化に貢献(同社ゲーミングチェア他モデルと比較)。張り材にはメッシュを使用し、長時間座っても蒸れにくいよう配慮しました。また一般的なゲーミングチェアの背もたれには必ずついているリクライニング機能を大胆にカットすることで、コストダウンにも繋げました。

大型ランバーサポート

腰や背中にあて、座り心地を調整するためのランバーサポート。「RS-200」では腰をすっぽり包み込む大型のものを採用しました。

カラーは代表的なゲーミングデバイスにマッチする4色展開。また別売りのアームレストを後付けすることが可能なため、予算とニーズに応じて設置できます。

※取扱店や時期によって価格は変動します。

概要
商品名

ゲーミングチェア スチューデントモデル

型番:カラー

RS-200-BK:ブラック、RS-200-RD:レッド×ブラック
RS-200-BU:ブルー×ブラック、RS-200-BN:グリーン×ブラック

サイズ

幅580×奥行670×高さ940(940~1035)mm、座部の高さ:408~500mm

重量/耐荷重

13.9kg/100kg

材質

背もたれ部・座部:スチール、ポリエステル
脚部:ポリプロピレン、キャスター:ナイロン

希望小売価格

オープン価格(想定市場価格:1万円前後)

製品ページ
http://www.bauhutte.jp/product/rs200/

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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