「スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~」トライアル版をプレイ!リズムアクションは独特の手触りに

「スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~」トライアル版をプレイ!リズムアクションは独特の手触りに

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スクウェア・エニックスが今夏に配信を予定しているiOS/Android向けアプリ「スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~」。発表と同時にAndroid端末限定で配信されたトライアル版をプレイしてみた。

スクウェア・エニックスがサービスを行う新感覚ラノベスタイルRPG「スクールガールストライカーズ(以下、スクスト)」。今年1月にはTVアニメも放送されるなど、配信から3年を経た今もなお多くのユーザーがプレイする「スクスト」の新たな展開として発表されたのが、アイドルリズムアクションゲーム「スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~(以下、スクメロ)」だ。

「スクスト」といえば、さまざまなコスチュームに身を包んだ女の子たちが登場し、ド派手な変身3Dバトルが繰り広げられる点が大きな特徴のひとつ。本作「スクメロ」でも舞台となるのは彼女たちが在籍する私立五稜館学園なのだが、今作ではなんと学内でのアイドル活動が認められているという話が出てくるあたり、「スクスト」とは別物と思っていいだろう。

正直にお伝えしておくと、筆者は「スクスト」に関してはTVアニメを少しかじった程度の知識ではあるが、この内容を見るにフラットな状態でも楽しめるのではないかと思った次第。そんなタイミングでおあつらえ向きにAndroid端末限定でトライアル版をプレイする機会に恵まれたので、いくつか気になった要素を紹介していこう。

“アルタイル・トルテ”がアイドルグループに!

「スクスト」のキャラクターたちはそれぞれ5人1組のチームに分かれているが、今作では彼女たちがアイドルチームとして活動する姿が描かれる。今回プレイできたトライアル版では“アルタイル・トルテ”のメンバー5人がアイドルとして登場するが、そのほかにも“ココナッツ・ベガ”など「スクスト」をプレイしている人にはおなじみの面々や、今作で初登場となる“アプリコット・レグルス”といった多数のキャラクターのアイドルとしての姿を楽しめるのだ。

ゲームの肝となるライブパートについては後述するが、今作ではさまざまな角度から女の子たちと触れ合える要素が用意されている。トップメニューでは2Dと3D、2種類の表示方法が用意されており、2D画面では編成したメンバー全員の姿を切替可能、3D画面ではリーダーに設定した女の子とのタッチコミュニケーションが楽しめる。

もちろん、本作の世界観に合わせたストーリーも用意されている。トライアル版では自己紹介を中心に、キャラクターごとのストーリーを見ることができたが、サービス時に配信されるであろうメインストーリーなどにもぜひ注目したいところだ。

また、キャラクターのプロフィールからは衣装の着せ替えが可能となっている。こういった女の子たちを内外から知ることのできる要素によって、「スクメロ」から入ったユーザーも自然とプレイに興じることができる作りになっている印象を受けた。

リズムアクションではアイドルらしいフォーメーションダンスが楽しめる!

昨今では数多くのスマートフォン向けリズムアクションゲームが登場しているが、決まった位置に用意されたリズムアイコンにタイミングを合わせるというのが一般的だろう。「スクメロ」では、リズムアイコンを固定化せず、曲の流れに合わせてタップする場所が変わっていくという点で、差別化が図られている。

外側の縁とラインが重なったタイミングでタップする青い円形のリズムアイコンが操作の基本。さらに、タップした後、HOLDのマークが表示されている間押し続ければスコアがアップする緑の六角形のリズムアイコン、数字の数だけ出現するラインを、リズムに合わせて連続でタップする赤いひし形のリズムアイコン、光の移動に合わせてなぞる矢印のリズムアイコンを組み合わせた譜面の構成となっている。

さらにプレイ中に登場する黄色のリズムアイコンをタップすることでテンションゲージが大幅に増える。そして、ゲージが一定に達するとそのままフィーバーモードに突入し、獲得スコアが大幅にアップする。また、コンボを繋いでいくとメンバーたちがアピールダンスを披露してくれる。

実際にプレイしてみた感覚としては、画面上をリズムアイコンが移動し続けるため、必然的に目で追うことになるので少々慣れが必要になる印象を受けた。ただ、緑や矢印のアイコンに関しては、開始のタイミングさえ合えばコンボは継続するため、リズムゲームが苦手という人もまずはタイミングを合わせることから始めてみると良さそうだ。

リズムゲーム中に披露される3Dライブは、5人それぞれが曲に合わせてのフォーメーションダンスを見せてくれる。
2Dライブはデフォルメされたキャラクターたちの姿が楽しめる。こちらも必見!
難易度は今回の時点でイージー、ノーマル、ハード、エキスパートの4種類。
イージーは遊びやすく、エキスパートは歯ごたえのある譜面になっていて、プレイの幅広さを感じさせた。
もちろん、3D・2Dの切り替えやカットイン演出のON・OFFなど動作環境への配慮も用意されている。

ユニット編成に関してはアルタイル・トルテのメンバーで固定だったため、キャラクター固有の効果を持つ“センターアピール”などの確認に留まった。その中でもキャラクターごとに衣装を変えることができたり、クリアすることでキャラクター同士の友好度が変化したり、メモリーごとにアクティブ、プリティー、クールといった属性が用意されていたりと、さらにゲームを楽しむ仕掛けがありそうだ。

メモリーが手に入るガチャも用意されていたが、今回はあくまでも演出を確認するにとどまった。
同じメモリーをかけ合わせての限界突破や、最大レベル時にアイテムを用いて行う特訓などの育成要素も。
利便性に優れたメニューにも注目

今回遊べる要素は限定的ではあったが、その中で面白いと感じたのが各メニューへの遷移について。「スクメロ」では、画面右上のメニューを押すとトップページと同様の各種メニューが画面下部に表示され、そこから別の項目へとすぐに遷移することができるようになっている。こういった細かなUI(ユーザーインターフェース)は、ユーザーにとっては嬉しい要素のひとつだ。

「スクスト」から生まれた世界観は残しつつも、新たなユーザーが楽しめる要素を盛り込んだ「スクメロ」。2017年夏の配信に向けて、公式Twitter(https://twitter.com/sukumero_PR)ではキャンペーンも行われているので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

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※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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