アクティブゲーミングメディアは、PCダウンロードソフト「Lost Technology」の配信を、本日8月9日よりSteamおよびPLAYISMにて開始した。
「Lost Technology」は、戦略シミュレーションとリアルタムストラテジーが合わさったゲームシステム「ヴァーレントゥーガ」を元に開発された、奥深い戦略と美麗なイラスト、物語が楽しめる国取り型戦略リアルタイムシミュレーションゲームだ。
作品の舞台は、野球やチョコレートといった現代に当たり前にあるものが、かつての高度文明期の“ロストテクノロジー”として存在するスキアバレリ大陸。この大陸には12の勢力がひしめき合い、プレイヤーはその中から1つを選んで、太平の世をつくることを目指す。
ゲームを構成する3つのフェイズ
ゲームは、ターン制の戦略フェイズ、リアルタイムの戦闘フェイズ、アドベンチャー形式のイベントフェイズと3つのフェイズで進行する。
戦略フェイズ
主に「ユニットの雇用」「編成」「外交」「敵領地への出撃」と、4つの行動を行う。「ユニットの雇用」ではキャラクターに応じたユニットの雇用が可能。リザードマンならリザードマン、人間なら人間と、種族に対応したユニットの雇用ができ、雇用したユニットは領地内であればどこへでも自由に「編成」できる。準備を整えたら、隣接している「敵領地へ出撃」しよう。
しかし、すべての勢力と同時に戦うことは並大抵のことではない。隣国と「外交」を重ねて同盟を結べば、攻撃されることがなくなり、同盟間で援軍を要請することも可能に。強大な勢力をともに滅ぼすこともできる。
戦闘フェイズ
出撃する部隊を決定すると、リアルタイムの戦闘フェイズに移る。戦闘では、部隊に直接指示を出すこともできるし、自動で戦闘を行うことも可能だ。
100体以上のユニットが入り乱れ争い合う戦闘フェイズでは、必殺技や魔法をただ撃ち合うだけでなく、少数部隊で敵をおびき寄せ一気にたたく、あるいはユニットの得意な地形に誘い込むことで戦況を有利に進めるといった戦術がカギになる。
相手ユニットをすべて倒すか降伏まで追い込めば勝利。条件次第では、敵キャラクターを部隊に引き入れることもできる。
イベントフェイズ
ゲーム中、特定のキャラクターと出会う、敵将を倒すといった条件を満たすことで、アドベンチャー形式のイベントフェイズが発生。それぞれの勢力に重厚なストーリーが用意されており、イベント総数は200種類以上に及ぶ。
以上の手順を繰り返しながら、すべての領地を占領するとゲームクリア。勢力ごとのエンディングを迎えることができる。
本作には人間だけでなく、エルフ、獣人、リザードマンとさまざまな種族が存在し、登場キャラクターは100名以上に及ぶ。また、そのすべてのキャラクターに立ち絵、戦闘ボイスが用意されている。
はじめは勢力選びに悩んでしまうかもしれないが、まずはお気に入りのキャラクターを見つけて、「Lost Technology」の世界を楽しんでみよう。
PLAYISMストアページ
http://playism.jp/game/481/lost-technology
Steamストアページ
http://store.steampowered.com/app/420520/Lost_Technology/
「Lost Technology」を盛り上げるクリエイターたち
- アガハリ氏による、100名以上に及ぶ美麗なキャラクターイラスト!
- BMS界のカリスマ Cranky氏による、戦闘を大いに盛り上げる楽曲群!
- 鳥類乙女ゲー「はーとふる彼氏」原作者 玻都もあ氏による、両生類乙女シナリオはインパクト絶大!
日本語版、英語版の違いについて
本作は日本のフリーゲームとして配信されている作品で、今回PLAYISMより英語版ローカライズ及びSteam対応版を販売することになりました。
重厚なストーリーが魅力の作品であるため、すべての勢力の物語をお届けするのがベストではありますが、シナリオ重視であるからこその文章量であり、一度にすべてをローカライズすることは難しいという判断の元、英語版に含まれている勢力は「ライナルト帝国」「マカン」「アルフヘイム」の3勢力のみという形でのリリースとなっております。(日本語版は無料配信版と基本的な機能としては変更なく、全勢力をプレイいただけます。)
将来的には、日本からのご購入も含め、本タイトルの売れ行きに応じて残りの勢力の翻訳を進め、追加DLCとして順次お届けする予定です。
※なお、Steam版はSteam トレーディングカード、実績に対応しています。(Steam版には権利上の問題からModは同梱されておりません。ご了承ください。)
(C)2017 CB-SXF6.
※画面は開発中のものです。
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