日本一ソフトウェアは、PS4ダウンロード専用タイトル「Nidhogg 2(ニーズヘッグ2)」の配信を、PlayStation Storeにて2017年9月に配信する。価格は1,620円(税込)。
「日本一 Indie Spirits」の第6弾タイトルとしてリリースされる本作は、海外ゲームスタジオ“Messhof”による対戦アクションゲームだ。ストイックなルールと対戦者同士のハイスピードな攻防が魅力のタイトルとなっている。
一瞬の判断が勝敗を決める!ハイスピード剣戟アクション!
スピード感に満ちたバトル
「Nidhogg 2」のルールはいたってシンプル。
1.武器攻撃が当たれば一撃で死ぬ
2.死んだ者は何度でもリスポーン(復活)できる
3.相手を倒した者には、ステージの先へ進む権利が与えられる
4.ステージの最奥にたどり着いた者が勝者である
この4つの基本ルールによって、目まぐるしく攻防が入れ替わり、短時間で緊張感のある戦いが楽しめるのが「Nidhogg 2」の特徴だ。
3種類のゲームモード
本タイトルにはコンピューターと戦うシングルモードの他に、マルチモード、オンライン対戦モードを搭載。マルチモードでは2人での対戦から最大8人のトーナメント戦が可能だ。オンライン対戦は離れた相手とも対戦が可能となっている。
“ニーズヘッグ”とは?
ニーズヘッグとは、北欧神話に登場する巨大な蛇、または龍を指す。プレイヤーの目的は、ニーズヘッグの生贄となること。そのためには、行く手を阻むもう一人の生贄候補を倒し、ステージの最奥へたどり着かなければならない。
キャラ性能差なし、コマンド入力なし!ストイックで熱い真剣勝負
シンプル操作×多彩なアクション
「Nidhogg 2」にはキャラクターごとのスキルや、複雑なコマンド入力は存在しない。武器による攻撃をヒットさせるだけで相手プレイヤーを倒すことができる。
シンプルでストイックな操作系により、“相手の攻撃を読み、防ぎ、反撃する”という対戦ゲームの本質的な面白さを、誰もが気軽に楽しめるのが本タイトルの特徴だ。
「進行権」を得るための戦い
プレイヤーの目的は右、あるいは左方向にある自らのゴールを目指すこと。相手を倒した者には、ステージの次の面へ行く権利が与えられる。倒されたプレイヤーはすぐにリスポーンできるが、進行権を奪い返すためには相手を倒さなければならない。権利を持っている時には、無駄な戦闘を避けて次の面へ逃げ込むことも可能だ。
「武器」というランダム要素
「Nidhogg 2」には、両手剣・刺突剣・弓・ダガーといったさまざまな武器が登場する。武器ごとに攻撃スピードや間合いが異なり、それぞれに長所と短所がある。
武器はゲームスタート時やリスポーン時にランダムで入手する。苦手な武器を手にする場面や、相手の武器と相性が悪いと感じる瞬間もあるだろう。だが、そんな状況への対応策を探すのも「Nidhogg 2」の醍醐味だ。
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| 両手剣と刺突剣による戦い。両手剣は相手の武器を弾き飛ばしやすく、 刺突剣はさまざまな状況に対応しやすいという特徴を持つ。 |
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| 素手であってもキックによる攻撃が可能。相手の武器を弾き飛ばしたり、落ちている武器を拾うこともできる。 |
レトロゲーム風?いいや、このグラフィックが「Nidhogg 2」の最適解だ
ドットだからこそのゲーム性
ミニマムなグラフィックを特徴としていた前作「Nidhogg」に比べ、「Nidhogg 2」のグラフィックは大幅に情報量が増えた。デフォルメ的でありながら緻密に描き込まれた背景や、滑らかに動くキャラクターに、90年代の名作ゲームを思い浮かべるユーザーもいるだろう。
表現力の向上は、より直感的で奥深いシステムと、臨場感のある対戦を可能にした。「Nidhogg 2」のゲーム性や魅力は、このグラフィックあってこそのものだ。
バラエティに富んだステージ
「Nidhogg 2」には、全部で10種類のステージが登場する。その中には、不安定な氷の上や、背丈ほどもある植物が茂る森、床に埋め込まれた破砕機など、プレイヤーを窮地に陥れる危険な場所も存在する。地の利を活かして、勝利を目指そう。
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