【TGS 2017】東京ゲームショウ2017の会場で気になるモノをひたすら探してみた

【TGS 2017】東京ゲームショウ2017の会場で気になるモノをひたすら探してみた

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千葉・幕張メッセにて9月21日より開催中の「東京ゲームショウ2017」。ビジネスディの9月21日に一通りブースを回って気になるモノを探してみたので、紹介していく。

まずは、国際展示場1~3ホールから。ホール1のイベントステージとファミリーゲームパークはビジネスディにはあまり機能していなかったため、ホール2とホール3で気になったものを紹介します。

2-S01.DMM GAMES

ソーシャルゲームやオンラインゲームがタイトルごとに別ブースのように展開されていた。PC「陰陽師」のブースは、社を表現したつくりになっていて、フィギュアが2体展示されていて、社でおみくじを引いた人にゲームで使用できるシリアル付カードが配布されていた。また、PC「テラバトル2」のブースには、キャラクターがたくさん配置された立て看板が展示されていた。

3-N10.サクセス

学校のような外観をした面白い形のブースだった。

3-N12.ボルテージ

iOS/Android「誓いのキスは突然に」のイケメンとの結婚式を体感できる「挙式VR」など、リアルなイケメンと出会えるイベントが行われていた。

3-N13.Coly

iOS/Android「スタンドマイヒーローズ」の展示のはずが……コスメブランドのモデルを体験すべく、メイク直しをしてもらえるブースになっていた。また、TGS初参戦記念のガラポンにも挑戦できた。

3-N16.シリコンスタジオ

iOS/Android「パレットパレード」のPV展示。CVのサインが展示されていた。

3-S02.コーエーテクモゲームス

アトリエシリーズ20周年の展示が大きく展開されていて、過去のタイトルのポスターやパッケージが展示されていた。Switch「ファイアーエムブレム無双」やPS4「真・三國無双8」のTREASURE BOXの展示があり、PS4「真・三國無双8」のフォトスポットも用意されていた。

日本ゲーム大賞ブース

チャリティーオークションの出品タイトルが多数展示されていた。

続いて、やすらぎのモールを越えて、国際展示場ホール4からホール6を紹介。

4-S01.ピグミースタジオ

Switch「LUNAXXX」のキャラクターの立て看板があった。

4-S02.ソニー・インタラクティブエンタテインメント

何やら意味深なANDROIDの展示、かと思えば、アンドロイドに見えるモデルの方が交代で立っていた。今年も最新のPS4本体やコントローラの展示があり、PS4「モンスターハンター:ワールド」の体験スペースの近くには肉を焼く姿を撮影できるフォトスポットがあり、PS4「グランツーリスモSPORT」は完全な運転環境でのプレイができた。その他、「KNACK ふたりの英雄と古代兵団」やPS4「V!勇者のくせになまいきだR」の体験スペースにはフィギュアが展示されていた。

4-N14.アイ・オー・データ機器

お祭りをイメージしたブースのつくりで、説明員が浴衣やハッピ姿で迎えてくれる。

4-N59.仙台市/GLOBAL Lab SENDAI

伊達政宗が仙台を紹介してくれるPC「マサムネカブトVR」の試遊環境の横に立派な鎧兜が展示されていた。

5-N05.アクア

クリエイターの方がお絵かきをしている姿を見ることができた。

5-C10.ニキ

ブースの一部がiOS/Android「ミラクルニキ」のニキの部屋になっていた。

5-N08.カプコン

PS4「モンスターハンター:ワールド」の体験スペースは、ゲームの世界観が実現されていて、出口付近には関連商品を展示。PS4「モンスターハンター:ワールド」、PS4/Xbox One/PC「バイオハザード7」のDLC「Not A Hero」、PS4「DEADRISING4 Special Edition」、PC「囚われのパルマ」の展示スペースにはそれぞれフォトスポットが用意されていた。

5-S01.バンダイナムコエンターテインメント

iOS/Android「グラップラー刃牙 アルティメットチャンピオンシップ」のサンバイザーお面が配布されていて、PS4/Xbox One/Switch「CODE VEIN」の試遊スペースにはミア・カルンシュタインのフィギュアが展示されていた。

6-C01.KONGZHONG

ブース内に下から光を浴びるようなボックスが複数あり、ずっと空なのかと思ったら、定期的にコスプレをしたコンパニオンが中でフィギュアのような振る舞いをしていた。また、ペットボトルの水が配布されていた。

Smartphone Special Area

Xperiaのゲームキャラのカバーが大量に展示されていた。

6-C06.ハッピーミール/TRVANTS

3DS「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」とプログラミングをテーマにした教室「キッズプログラミングアカデミー」の紹介のため、レトロ系のイメージの強いモノが多数置かれていた。

6-C07.エピック・アクション

iOS/Android「ファイナルファンタジーXV:新たなる王国」の展示のため、キャラクターの立て看板がいくつかあり、巨大タイタンの手のひらがフォトスポットになっていた。

6-N01.セガゲームス

PS4「北斗が如く」のケンシロウやPS4/PS Vita「十三騎兵防衛圏」の騎兵、3DS「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」のデモニカのヘルメットが展示されていた。また、セガパートナーズコーナーのPS4/Xbox One「シャドー・オブ・ウォー」の使用スペースにはフォトスポットが用意されていた。

6-S01.スクウェア・エニックス

上空には「ファイナルファンタジー」シリーズのモーグリとPS4/PS Vita「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」のスライムが浮いていた。PS4/PC「ファイナルファンタジーXIV」の物販関連の展示があり、PS4「聖剣伝説2 SECRET OF MANA」の展示スペースには巨大ラビと一緒に写真が撮れるフォトスポットもあった。


続いて、いこいのモールの先にあるホール7とホール8を紹介。

7-C01.インターグロー

Switch「シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー」のシャンティのフィギュアが展示されていた。

7-C02.DELL

ゲーミングPC Alienwareの派手な本体の展示があり、プロゲーマーのネモ選手のトロフィーも展示されていた。

7-C03.Micro-Star INTL

今年も大きな赤いドラゴンがお迎えしてくれた。

7-C05.LET IT DIE

PS4「LET IT DIE」のダウンロード用プロダクトコードを配布していた。

7-N05.KONAMI

ボンバーマンとパワプロくんがそろい踏み。iOS/Android「ラブプラスEVERY」の3人のヒロインの立て看板があり、学校をイメージした試遊スペース。iOS/Android「ときめきアイドル」のスペースは、一般日にCDを配布することで、壁に描かれているキャラクターがオープンするような仕掛けになっていた。また、PS4/Xbox One/Switch「メタルギアサヴァイブ」は、試遊スペースは撮影禁止だったが、展示されている武器を使って撮影できるようになっていた。

7-N07.インティ・クリエイツ

台が回転したり、風を受けたりする環境の中でPS4「ぎゃるがん2」を試遊できるようになっていた。

7-S03.WARGAMING JAPAN

例年、戦車のあるブースだが、今年は戦車が壁紙になっていて、瓦礫の展示になっていた。

8-C02.藤商事

iOS/Android「23/7」のCVのサインが展示されていて、武器を持って撮影できるフォトスポットもあった。

8-C05.グリー

アプリの背景やキャラクターと一緒に撮影してもらえるフォトスポットがあった。

8-C06.ディースリー・パブリッシャー

PS4「地球防衛軍5」の巨大ロボ・バルガが展示されていた。

8-S02.ブシロード

iOS/Android「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」「けものフレンズ」などアプリのキャラクターの立て看板が大量に展示されていた。

MONSTER ENERGY

モンスターエナジーの配布があり、PS4「アサシンクリードオリジンズ」の試遊ができた。また、「アサシンクリードオリジンズ」のフィギュアも展示されていた。

続いて、国際展示場1~8ホールからちょっと離れたところにある9~11ホールにある物販ブースを紹介する。ここでは細かい説明はしないが、商品一覧のパネルは極力撮影してきたので、参考にしてほしい。

9-E13.スクウェア・エニックス
9-E01.ANIPPON.
9-E02.ピカットアニメ
9-E03.エンスカイ
9-E04.シーズナルプランツ
9-E05.Coly
9-E07.インターネットラジオ<音泉>
9-E08.三英貿易
9-E09.トイズ・プランニング
9-E10.テラ
9-E11.バウヒュッテ/ビビラボ
9-E12.コスパ
9-E14.スクウェア・エニックスミュージック
9-E15.セガゲームス
9-E16.インフォレンズ
9-E18.アークシステムワークス
9-E19.ゲームセンターCX
10-E01.カプコン
10-E02.スパイク・チュンソフト
10-E03.三和電子
10-E04.谷川商事
10-E05.コーエーテクモゲームス

最後に、何かよくわからないけど個人的に気になってしまったモノを紹介する。

10-W04.プロディジ

VR/ARコーナーは昨年よりも大仕掛けなブースがあって、全体的にパワーアップしている中に何ともシュールな出展がありました。VRボクシングカラオケ「撲カラ」は、ボクシングをしながら歌を歌う、意味は分かるけどなんで実現しちゃったんだろう、と思わなくもない奇妙な組み合わせ。あぁ、「僕」が「歌う」から「僕Sing」なんですね。このネタ、嫌いじゃないです。

まとめ

「東京ゲームショウの会場で気になるモノをひたすら探してみた」レポートは今年で4回目になりますが、ブースの作りがより試遊優先になってしまって、見て楽しむところがかなり減ってしまっているように感じました。それでも、SNSを使った拡散狙いのフォトスペースが増えているのは、「ゲームショウを楽しむ」という意味ではかなりうれしい試みなので、来年以降も試遊以外にも楽しめる場所を提供してほしいと思いました。

今回撮影したブースの中で、ビジネスディと一般公開日では展示内容が変わっていたり、展示場所が変わっていたりすることがあるかもしれませんが、ゲームショウを回る際に参考にして頂ければ幸いです。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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