千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2017」。ここでは、バンダイナムコエンターテインメントブースで9月24日に行われた「CODE VEIN スペシャルステージ」をレポートする。

ステージにはIP総合プロデューサーの富澤祐介氏、プロデューサーの飯塚啓太氏、 ディレクターの吉村広氏、MCとして竹内健人さんが登場。まずは公開されたばかりの、新たなバトルシーンや謎のレヴナントを含むキャラクター、ドラマシーンを盛り込んだトレーラー第2弾を改めて披露する。

続いて、飯塚氏が「CODE VEIN(コードヴェイン)」の概要について解説していく。本作の舞台は、崩壊した近未来。ここでは特殊な能力と引き換えに記憶を失った吸血鬼(レヴナント)と、自我を失ったレヴナントのなれの果て「堕鬼(ロスト)」が閉ざされた地「ヴェイン」で争いを繰り広げている。プレイヤーはレヴナントの一人となり、同じ境遇に置かれたパートナーとヒトの血の代替物である「血涙」を求めて危険が待ち受ける地に赴くというドラマティック探索アクションRPGだ。プラットフォームはPS4/Xbox One/Steamで展開し、発売は2018年を予定している

ここで主人公のバディとなるヤクモ・シノノメ役の鳥海浩輔さん、イオ役のLynnさん、ルイ役の石川界人さんが登場。キャラクターを演じた感想について語り、それぞれの印象的な台詞も読み上げる。各キャラクターにはまだ語れない、さまざまなバックボーンが用意されているようだ。

さらに吉村氏が試遊を行いながら操作面について解説を行い、石川さんも本作のプレイに挑戦。いくつかの武器を使い分けながらロストと白熱のバトルを繰り広げ、会場からは数々のファインプレーに大きな拍手がおくられた。再びプレイは吉村氏へと移り、強力なボス戦に挑む。レヴナントの特殊能力「錬血」で防御力や攻撃力をアップさせながら効果的なタイミングを見極めて攻撃を仕掛け、見事に勝利を収めた。

プレイヤーの分身となる主人公のキャラクターメイキング画面も公開され、体格、髪型、肌の色、フェイスペイント、アクセサリなどを非常に細かく調整できるようだ。なかでも瞳はとことん作り込みが可能となっている。

今後は10月7日~10日に徳島で開催されるアニメイベント「マチ☆アソビ」へ出展し、ステージ、試遊、グルメハントなどさまざまな企画を実施。試遊者には特製ステッカーをプレゼントする。10月14日~15日にはゲームの試遊をはじめ、開発者との意見交換も行える「CODE VEIN 体験会&開発ミーティング」を行う。参加者には特製バンダナ、オリジナルショッパー、特製ステッカーのほか、キャラクターデザイナー・小林くるみ氏の直筆サイン入り色紙をプレゼント。ミアの描き下ろしラフイラストも公開された。

※正しくは10月7日(金)~9日(日)

タイアップが発表されていたアーティスト「VAMPS」のビデオメッセージも公開され、最新アルバム「UNDERWORLD」から表題曲「UNDERWORLD」を含む複数の楽曲を収録するという。最後にイベントを盛り上げたコスプレイヤーなどもステージに集合し、ファンと共に記念撮影を行ってイベントは終了した。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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