架空の南東欧の都市を舞台に描かれるミステリ・ビジュアルノベル「捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~」がSteamでリリース

インディーゲーム
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個人開発者の常磐ほそみ氏は、ビジュアルノベル「捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~」をSteamで本日7月13日にリリースした。価格は650円(税込)で、リリース後1週間は10%オフの585円(税込)で販売する。

架空の南東欧の都市を舞台に描かれるミステリ・ビジュアルノベル「捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~」がSteamでリリースの画像

本作は、架空の南東欧の都市を舞台にしたオーソドックスな“文章を読んで進める”ビジュアルノベル。故郷を離れ、異邦の街で捜し屋を営む主人公のキセンは、人捜しの依頼を通じて十二年前に起きた複数の事件の真相を解き明かすことになる。調査報告書をドラッグ&ドロップ(またはクリック)で埋める、提示された謎に対して適切なアイテム、人物、発言等を選ぶ、などの軽い謎解き要素が含まれる。

架空の南東欧の都市を舞台に描かれるミステリ・ビジュアルノベル「捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~」がSteamでリリースの画像
架空の南東欧の都市を舞台に描かれるミステリ・ビジュアルノベル「捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~」がSteamでリリースの画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

あらすじ

十二年前に自殺した兄の謎を追ってスタンスラにやってきた捜し屋のキセンは、奇しくもそこで現地の大学生のディミルより、十二年前から行方不明の弟を捜してほしいという依頼を受ける。少年の失踪、時計師の死、祭りの異臭騒ぎ、児童連続誘拐事件――相棒の喋る懐中時計とともに調査を続けるうち、やがて兄弟の葛藤と真意を知ることになる。

ゲーム紹介

本作は南東欧をモチーフにした架空の都市が舞台です。主人公のキセンは珍しい黒髪の外国人として扱われ、物語を読み進めるなかで異国の言葉や文化、故郷との風習の違いを垣間見ることができます。

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イラストはカラフルなクレヨン調、BGMはやさしく哀愁のあるチップチューンで彩られます。物語、プログラム、英語翻訳、イラスト、音楽のすべてを一人で開発しています。ヨーロッパ育ちの作者がおくる情感豊かな異邦の世界へ足を踏み入れてみませんか?

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スペック情報

ゲームタイトル:捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~
ジャンル:ビジュアルノベル
URL:https://store.steampowered.com/app/4229250/
プラットフォーム:PC (Steam)
対応言語:日本語、英語
リリース日:2026年7月13日
価格:650円(税込)

※画面は開発中のものです。

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