アトラスとヴァニラウェアは、PS4/PS Vita用ソフト「十三機兵防衛圏」の最新情報を公開した。

目次
  1. アトラス×ヴァニラウェアの新たな挑戦!
  2. 日常の終焉
  3. 交差する十三人の視線
  4. 僕たちに残された選択
  5. 少年少女のSF群像劇

アトラス×ヴァニラウェアの新たな挑戦!

個性豊かな5人の主人公によって描かれるシナリオが高い評価を得た「オーディンスフィア」。同作ディレクター神谷盛治が本作で挑むのは、“十三人”の主人公によるドラマチックアドベンチャーだ。80年代の世界を舞台に、少年少女は「機兵」と呼ばれるロボットに乗り込み、避けられぬ破滅の運命と戦う。謎に満ちた壮大なる群像劇を、PS4&PS Vitaで体験しよう!

日常の終焉

夕日に照らされる電車内。誰もが知る見慣れた日常。
これまでファンタジー作品を中心に描いてきたヴァニラウェアが、
今作では遂に現代日本を舞台に世界観を構築。いずれのシーンも光の表現が繊細で美しい。
“その日”は前触れなく訪れる。平和な日常を送っていた人々が逃げ惑う。老若男女問わず、押し寄せる絶望に成す術はない。しかし、その流れに立ち向かう少年、鞍部十郎の姿が。
夕暮れに染まる街並み。その中に、いくつもの煙と炎が立ち込めている。
この世界では、一体何が起こっているのだろうか。

交差する十三人の視線

“十三”人の主人公それぞれの視点を行き来して、物語は展開する。絶望に瀕した世界で、彼らはそれぞれに真実を探していく。物語の鍵は、十三人全員が握っている。

凛とした目つきにポニーテールが特徴的な少女が校舎の屋上を訪れる。
このようなありふれた日常の風景から物語は始まる。
主人公の一人のリーゼント・スタイルが特徴的な少年。
学校、駅、商店街、オフィス街等さまざまな場所を探索する。
周囲を見渡しながら歩く冬坂五百里。食堂らしき場所には、たくさんの生徒が集っているが、
彼女は誰かを探しているのだろうか?
校庭をあとにし、体操服姿で伸びをする少女。
周囲に描かれる他の生徒の様子からも部活中であることが伺える。
いきいきと描かれている彼らも、世界に花を添えてくれる。

僕たちに残された選択

時間を追うごとに選択肢と結果が変化!いつ、誰に、何をするかは貴方次第。

主人公の一人である彼の目の前には、一人の女性が横たわっている。
一体、ここで何が起こったのか?彼女は死んでいるのだろうか?
主人公の一人であるお下げの女子高生。友人の佐渡美和子と共に破壊されたビルの中に居る。
佐渡に対し、何らかアクションをとろうとしており、
「遭難」など幾つかのキーワードがノイズ交じりに浮かんでいる。
窓の外を歩く「機兵」と呼ばれる巨大ロボット。
乗り込んでいるのはまた別の主人公。誰かと通信中のようだ。
破滅の運命から生き残る術は戦う外にないのだろうか?

少年少女のSF群像劇

リアルに描かれた街と人々。その中に生きる主人公達。そしてその世界に満ちる謎と、迫り来る危機。壮大な群像劇は日常を非日常に変えてゆく…。現在公開されている主人公、鞍部十郎という男子高校生と、冬坂五百里という女子高生。二人を入れた十三人の少年少女は、「機兵」と呼ばれるロボットに乗り込み、避けられぬ破滅の運命と戦う。

第2世代1型13番機兵

主人公たちが乗り込む巨大ロボット「機兵」。

その中でも「第2世代1型13番機兵」と名付けられたのがこの機兵。機兵は、ほかにも複数種存在するようだ。

機兵による戦闘シーンも

主人公達は機兵が操り、必死に戦う姿も。街を護るためには、複数の機兵が力を合わせる必要がありそうだ。

十三機兵防衛圏

アトラス

PS4パッケージ

  • 発売日:2019年11月28日
  • 15歳以上対象
十三機兵防衛圏

十三機兵防衛圏

アトラス

PSVita

  • 発売日:発売中止
  • CERO審査予定

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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