諜報戦をテーマにしたカードゲーム「スパイネット」&パズルチックなタイル配置ゲーム「クマ牧場」の日本語版が11月に発売!

アナログゲーム
0コメント

ホビージャパンは、2017年11月上旬に諜報戦をテーマにしたカードゲーム「スパイネット」、および11月下旬に自分だけのクマの動物園を作り上げるパズルチックなタイル配置ゲーム「クマ牧場」を発売する。

自らが所属する諜報機関の指揮をとれ!カードゲーム「スパイネット」

「スパイネット」では、プレイヤーは秘密情報の世界を牛耳ろうとしているスパイマスターとなり、さまざまな諜報部門のエージェントを雇い、危険な任務を遂行します。

手番中、プレイヤーはエージェントカードや任務カードを獲得するか、またはそれらのカードをプイします。各任務カードは得点を持っています。

諜報には、「執行」「潜入」「防諜」「技術」の4つの部門があり、得点となる任務カードは、自分(自陣営)が支配している部門にしかプレイできません。エージェントの特殊能力を駆使して、敵のエージェントの寝返りや暗殺、追加のカードの獲得やプレイなど、自陣営に有利になるように各部門を支配していきます。ゲーム終了時に最も多くの得点を獲得した諜報機関が勝利します!

4人プレイの場合は2対 2のチーム戦、2~3人の場合は個人戦となります。またオプションの「情勢カード」を使用することで、ゲームごとに異なったルールでプレイすることも可能です。カードドラフトの要素もあり、チーム内協力や敵対組織との駆け引きも熱い、諜報戦カードゲームです。

商品概要

価格:2,500円(税抜)
発売日:11月上旬発売予定
JANコード:4981932023465
ゲームデザイン:R. ガーフィールド
プレイ人数:2~4人用
対象年齢:14歳以上
プレイ時間:約30分
Made in China

内容物

エージェントカード 34枚、任務カード 32枚、資金調達カード 10枚、情勢カード 8枚、部門トークン 16枚、ルールブック

商品ページ
http://hobbyjapan.games/spynet/

かぎられた土地を無駄なく活用して、自分だけのクマの楽園を作ろう!

このゲームでは、各プレイヤーはそれぞれクマ牧場を建設します。できるだけ美しくするには、飼養場、厩舎、緑地をうまく組み合わせ、1平米でも未使用のままにしないことです。

厩舎と飼養場、それと完成した区画が得点になります。建設は早ければ早いほどよいでしょう。ゲームが終わるのは、最初に誰かが牧場を完成させたときです。勝者は、最も多く得点を集めることができたプレイヤーです。

「クマ牧場」は、さまざまな形のタイルを自分の敷地に隙間なく配置して、ゴビグマ、シロクマ(ホッキョクグマ)、パンダ、コアラ(※)たちを飼育し、できるだけ価値の高いクマの動物園を作り上げる、パズルチックな、大人同士でもファミリーでも楽しめるゲームです。

※コアラはクマの仲間ではありませんが、みんな大好きなので私たちの牧場に加えました!

商品概要

価格:4,000円(税抜)
発売日:11月下旬発売予定
JANコード:4981932023342
ゲームデザイン:フィル・ウォーカー=ハーディング
イラスト:クレメンス・フランツ(atelier198)
プレイ人数:2~4人用
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:30~45分

内容物

用地ボード 16枚、緑地タイル 52枚、飼養場タイル 12枚、厩舎タイル 28枚、クマの像チップ 16枚、契約タイル 30枚、ストックボード 1枚、ルールシート 他

商品ページ
http://hobbyjapan.games/bear_park/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング