オインクゲームズ、佐々木隼氏が手がける新作ボードゲーム「トロイカ」をゲームマーケット2017秋で先行発売

アナログゲーム
0コメント

オインクゲームズは、2017年12月2日・3日開催のゲームマーケット2017秋において、新作ボードゲーム「トロイカ」を先行発売する。

「トロイカ」は、第一回ゲームマーケット大賞を受賞した大ヒット作「海底探険」や、「エセ芸術家ニューヨークへ行く」「小早川」「スタータップス」「死ぬまでにピラミッド」「藪の中」など、オインクゲームズの人気作の数々を手がける佐々木隼氏の最新作。今作でもゲームデザインとグラフィックデザインの両方を手がけている。

ゲームマーケットの会場では実際に試遊することもでき、通常価格2,376円(税込)のところ、特別価格の2,000円で購入可能。ぜひブースで実際に手にとってみよう。オインクゲームズのブースは入り口正面の【エリア2】だ。

なお、本商品の一般販売開始は12月中が予定されている。

ストーリー

そう遠くない未来の話。ある星ですごい石が見つかりました。ひとつだとただの石ころなのに、正しく3つ組み合わせるとたいへん高価な宝石になるのです。さらに、なんと組み合わせかたによっては燃料にすることもできるのだそうです。
あなたは一攫千金を夢見てこの星にたどりついた冒険者のひとり。しかし道中の困難で宇宙船の燃料は空っぽ。宝石をつくりたいところですが、燃料もつくらなければ宇宙の果てでのたれ死に!しかも、石を狙うライバルまで現れる始末。あなたは、みごとたくさんの宝石を集め、この星を後にすることができるのでしょうか。

遊び方と見どころ

神経衰弱のように机の上にばらまかれたタイルの中から1枚を表にして、すでに表にされているタイルか、もしくは裏向きのタイルかのいずれかを獲得していく。基本的にやることはこれだけです。

すべてのタイルが表向きになってしまうまでに「連番になるタイル3枚のセット」をどれだけつくれるかが得点になるのですが、「同じ数字のタイル3枚のセット」を最低ひとつはつくれないと、どれだけ得点を集めても無意味になってしまいます。

さらに、隠して持っておける枚数の制限や、7のタイルだけ他より枚数が多いなどのルールがからみあい、短時間のプレイながら、他プレイヤーの顔を伺ったり、どう数字を組み替えるか考えたり、ヒリヒリと頭を悩ませるゲームになっています。七角形の変わったかたちのタイルもプレイを盛り上げてくれることでしょう。

商品概要

商品名:トロイカ
価格:2376円(税込) ※ゲームマーケット会場では特別価格2,000円
対象年齢:7歳以上
プレイ時間:約20分
プレイ人数:2~5人
内容物:鉱石タイル 49枚/ 得点チップ 3種計20枚/ 遊び方説明書(日本語・英語)
作者:佐々木 隼
紹介ページURL:http://news.oinkgms.com/post/167620585973/troika

ゲームマーケット2017秋概要

名称:ゲームマーケット2017秋
開催日時:2017年12月2日(土)・3日(日) 10時~17時
会場:東京ビッグサイト東7ホール
会場所在地:東京都江東区有明3-11-1
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き)
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料
URL:http://gamemarket.jp/access/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング